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新型ハリアー・ターボ徹底解剖
試乗インプレッション

有名レーシングドライバーとカージャーナリストが
新型ハリアー・ターボの進化をチェック!
ターボによって変わった走り、
エクステリアやインテリアを徹底解剖
  • Test drive Impression

    スポーティさと普段使いの便利さ、
    純粋にほしいと感じた

  • Test drive Impression

    ハリアー伝統のスタイリッシュさに
    磨きがかかった

  • Test drive Impression

    セダンから乗り換えても
    違和感のない乗り心地

2017年6月にマイナーチェンジした新型ハリアー。その最大のトピックがターボモデルの追加です。そこで今回は、スペックや写真だけでは伝わらない、ターボモデルの魅力をレーシングドライバー織戸 学(おりど まなぶ)さん、タレント・モータージャーナリスト竹岡 圭(たけおか けい)さん、人気カージャーナリスト渡辺 敏史(わたなべ としふみ)さん、3名の試乗インプレッションでお届けします。ターボによって実際に走りがどのように変わったのか?ガソリン車やハイブリッド車と比較してエクステリア・インテリアはどのように異なるのか、ハリアーターボのインプレッションも交えて詳しくご紹介します。

上質なインテリア空間
ドラッグして360°ビューを見ることができます

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HARRIER
より高級に、より上質に
爽快な走りで五感を刺激する、
進化したNEWハリアー
  • カタログがほしい
  • 見積もりがほしい
  • 乗ってみたい
  • 車の購入相談をしたい

新型ハリアー・ターボ徹底解剖
試乗インプレッション

Impression01 レーシングドライバー織戸 学さん

【プロフィール】
織戸 学(おりど まなぶ)。レーシングドライバー。1990年のカーボーイ ドリコンGPで初代チャンピオンを獲得し、翌1991年から富士フレッシュマンレースNA-1600クラスでレーシングドライバーとしてデビュー。1996年からは全日本GT選手権(現スーパーGT)に参戦。ドリフトからレースへと転身した走り屋レーサー。現在もさまざまなレースに参戦する傍ら、オリジナルのパーツ開発やレーシングドライバー向けトレーニング施設「130R YOKOHAMA」なども運営。トヨタ販売店でメカニックとして働いていた経歴もある、異色のレーシングドライバー。雑誌やDVDなどにも多数出演しておりファンも多い。

スポーティさと普段使いの便利さから、
純粋にほしいと感じた

これまでハリアーって意識してこなかったんだよね! もちろん街中で走っている姿は見たことあるけど、じつは現行モデルをレクサスブランドだと思っていたくらいイメージないんだよね(汗) 試乗させてもらう立場で申しわけないけど、初代ハリアーのイメージで止まっているかも。だから今回の試乗インプレッションの企画をもらったときも「ハリアーの試乗インプレッションなんてオレで大丈夫?」「今もハリアーってあるんだ」って思ったよ。

そんな状態で東京トヨペットさんにお邪魔しちゃったんだけど、いやーハリアーめちゃくちゃカッコいいよ!
今まで意識してこなかったけど、パッケージングがいいなと思っちゃった。試乗したのはモデリスタのエアロがついていたけど、スポーティでめちゃくちゃ好みだし、内装も凝っていてオシャレ! 荷室も広くて普段使いにも便利そうだし、サイズ感も良くて、さらにターボでしょ! ハリアー・ターボいいじゃないの(笑) はじめてじっくりと見たけど、ほしくなっちゃったもん。

スポーティな内外装が気に入った!

まずは見た目の部分だけど、内外装含めて安っぽくなくていいね!黒にレッドのステッチの内装とか、スポーティでめちゃめちゃオレ好み。このブラック×レッドのインテリアカラーはターボ車専用色なんだってね。レッドのステッチがフロントからリヤまで続いていて、嫌味な感じもせずに純粋にカッコいいし、違和感もなくスポーティに仕上がってると思うよ!

ちなみにボディカラーは、今回試乗したホワイトパールクリスタルシャインもいいけど、一番気に入ったのはスパークリングブラックパールクリスタルシャインかな。黒の方が全体が引き締まって見えるし、光の当たり方で色味が変わる感じが好きなんだよね。

街中でも体感できるバランスの良さ!

早速試乗! お台場周辺を軽く流してみたんだけど、エンジン特性とシャーシのバランスがすごくいい! 飛ばすとターボらしく、すごくスポーティな印象に変わるから面白いよね。また今回のハリアー・ターボは、走行フィーリングが変えられる「スポーツモード」が初採用され、マニュアル感覚で操作できる「Mモード制御」も加わったんだってさ。そのあたりを中心に試乗インプレッションしてみたよ。

ダイレクト感が増すスポーツモード

まずは走りのスポーツモードをチョイス! モードを切り替えた瞬間からステアリングが重くなって、アクセルレスポンスもリニアになるから体感しやすいね! アクセル操作に対してレスポンスがグッとよくなるから、ドライバーはクルマが速くなったように感じるんじゃないかな。同時に電動ステアリングも重くなって、しっかり感が出るから高速道路のような100km/h前後の走行だと体感度が高いだろうね!

ただし、アクセル感度がいいから街乗りで少しだけギクシャク感が出るかも!? すごくスポーティな味付けだから、人によっては乗りにくく感じちゃうこともあるかもね。そのぶんノーマルモードはすごく従順な味付けで、スポーツモードみたいにビュンビュン反応はしないけど、とても自然で乗りやすい。奥さんや彼女が運転しても安心じゃないかな。そういう意味では、スポーティに走りたいパパも、お買い物に使いたいママも、家族みんなで使えるクルマがハリアー・ターボなのかもしれないね。

最後に軽くエコモードも試してみたけど、スノーモードに近いイメージかも。意図的にスロットルのレスポンスを緩やかにしているから燃費走行はもちろん、雪道やぬかるんだ泥道などスリップしやすい場所を走るときにも使えそう。ただ、今回は街乗りメインだったので燃費についての評価はできないかな。ハリアーってクルマ自体、すごく気に入ったから今度は長距離ドライブで試してみたいってのが本音だよ。

6速オートマ+M モードでやる気が出る

マニュアルのような操作感が楽しめる「Mモード」も試してみたけど、これ面白いね! ターボと6速オートマの相性も抜群で、へんなタイムラグもないから本当にマニュアルみたいに気持ちよく走れるよ。強いていえば、ステアリングから手を離さずにシフトチェンジができる、コラムシフトとかスイッチがほしいな~。その方が気持ちよく、パン!パン!とシフトチェンジできて個人的には好きかな。ただ、今回はマイナーチェンジだし、今後に期待したいところだね。

ミニバンはいらないけど、家族で使えるクルマがほしい人にぴったり!

なんだかハリアー・ターボを褒めちぎる感じになっちゃったけど、本当にいいクルマ!  乗っていて恥ずかしくないラグジュアリーさもあるし、車内も広くて使い勝手もいいし、ターボで走りも不満は出ないし、とにかくパッケージングの良さが光る1台。ミニバンはいらないけど、家族で使う車がほしいって人にはぴったりなんじゃないかな。

  • Impression02

    タレント・
    モータージャーナリスト
    竹岡 圭さん

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    “ハリアー伝統のスタイリッシュさに磨きがかかった”

  • Impression03

    人気カージャーナリスト渡辺 敏史さん

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    “セダンから乗り換えても違和感のない乗り心地”

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Impression02 タレント・モータージャーナリスト竹岡 圭さん

【プロフィール】
竹岡 圭(たけおか けい)。日本自動車ジャーナリスト協会(A.J.A.J)副会長や日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員などさまざまな肩書きも持つタレント・モータージャーナリスト。「クルマは楽しくちゃネ!」をモットーに日本車・輸入車問わず、軽自動車からスーパーカーまで幅広いジャンルのクルマをインプレッション。女性視点のチェック&レポートには定評があり、テレビやワイドショー、バラエティー番組へのレギュラー出演、ラジオパーソナリティ、MC、レポーター、コメンテーター、イベントでのトークショー、雑誌やWEBでの連載ど多方面で活躍中。クルマ遊びとしてのモータースポーツにも積極的に参加し、2016年後半からは、「圭RallyProject」として、長年の夢だったラリーにも挑戦。

ハリアー伝統のスタイリッシュさに
磨きがかかった

最初に見て感じたのは、やっぱりデザインのスタイリッシュさですね! 初代からアーバーンクルーザー的な立ち位置を貫いてきたハリアーだけあり、ジャンルを牽引していくデザイン性はハリアーの魅力。モデルチェンジを繰り返す中で確実に質感を向上させてきていますね。嫌味のあるゴテゴテとしたゴージャス感ではなく、あくまでスタイリッシュに仕上げているので年齢問わず、若い女性にも受け入れられるように仕上げているところはさすが! 今回はモデリスタのエアロパーツを装着したハリアー・ターボに試乗しましたけど、ノーマルでも十分カッコいいと思いますよ。

高級ホテルに乗り付けも恥ずかしくない
都会的なスタイル

車体の大きいSUVって造形を少しでも間違えると泥臭くなるというか、RV感が出ちゃうんですよね。でもハリアーはそのあたりの造形がうまくて、Cピラーを寝かしてリヤをシャープに仕上げたり、曲線を上手く使ったり抑揚感があるんですよね。だから高級ホテルに乗りつけても恥ずかしくない、都会的なスタイリングになっているのかなと思います。

セクシーで男らしく、頼り甲斐のあるスタイリングと言えばいいのかしら? 彼氏に乗ってほしいクルマとしてハリアーの名前があがるのも納得ですね!ハリアーみたいにオシャレ感と包容力を兼ね備えた男のコがいたら惚れちゃいますよね(笑) でも曲線を上手に使ったスタイルは、女性が乗っても様になるし、とってもカッコいいと思いますよ!

人気車種こそ差がつく、モデリスタ仕様

個人的にはノーマルのスタイリングでも十分カッコいいかなと思いますけど、ハリアーって人気車種で販売台数も多いですよね。それに最近はクロスオーバーSUVも増えているから、「人とは違う個性を出したい」「もっとアピールしたい」と感じる方も多いはず。そんなときにモデリスタをはじめ、TRDやトヨタ純正部品などのカスタマイズパーツで自分好みに仕上げるのも手ですよね。

モデリスタのようなメーカーオプションのメリットは、しっかりとメーカーがテストをしているので性能面に安心感があること。エアロパーツを装着することで燃費やエコ性能が犠牲になることもなく、マッチングもよく、カーディーラーにも安心して入庫できることが魅力かなと思います。

カスタマイズショップだと時間も手間もかかり、内容によってはディーラーに入庫できなくなることもありますから、「カスタマイズしたいけど、その後が不安」という方には第一選択肢になるんじゃないでしょうか?

上質で日本人の体型にもマッチした
インテリアドラッグして360°ビューを見ることができます

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

インテリアパネルの柄やステッチ、インパネの造形など、硬すぎず、柔らかすぎず、アーバンSUVとして上手く造形しているなという印象。インテリアも曲線を上手く組み合わせているので、抑揚感がありますね。

そして女性に見てもらいたいのがドライビングポジション。大柄なクルマってどうしても前方視界が悪かったり、シートやステアリングなどの位置が決まらなかったりしますよね。でもハリアーは、160cmの私でもベストなポジションで運転できて、視界も良好でした。

最近のクルマはフロントウインドゥの上下が薄く、シャープなデザインが増えていますよね。ハリアーもその流行りにのっていますが、同クラスのSUVに比べると視界が確保されている印象です。トヨタという日本の企業が、日本人の体格を考慮して作っているだけのことはあるなと実感。このあたりは輸入車には真似できないところですよね。

電動パーキングブレーキで安全・安心

最初に乗ったとき、「アレ、どこにパーキングブレーキがあるんだろう?」と思ったんですよ(笑) そういえば、新型ハリアーから電動パーキングブレーキが採用されているんですよね!

あと、電動パーキングブレーキの機能の一つ「ブレーキホールド」が便利! 女性って男性よりブレーキを踏む力が弱くて、渋滞や信号待ちでブレーキが緩んでしまうこともありますよね? そんなときにブレーキホールドをオンにしておけば安心! ブレーキを踏む力が緩んでクルマが動いてしまうと行った心配もありませんよ。

まさに“おもてなし”、
クルマが操作を教えてくれる!

内装で個人的に気に入ったのがインフォメーションの親切さ。実は私、ブレーキを踏む力が弱くて、そのせいでアイドリングストップが機能しないってことがよくあるんですよ。そんなときにハリアーは、「もうちょっとブレーキを踏んでください」とディスプレイが日本語で教えてくれるんです。あら、親切って関心しちゃいました(笑)

アイドリングストップを例にしましたけど、最近のクルマって最新鋭の安全装備がいっぱいついているじゃないですか? それをすべて使いこなすのは大変。特にクルマに詳しくない方は困っちゃいますよね。そんなときにクルマがすべて教えてくれる、自動で安全なドライブをサポートしてくれる、インフォメーションの充実は嬉しいなと感じました。

ターボ化でハリアーの車格に見合った
パワーを獲得!

最後に走りですが、ターボ化によって車格に見合った余裕が生まれましたね! 車重は1,700kg前後ありますし、高級感のあるスタイリングや車格を考えると走りにも余裕がほしいところ。2.0Lガソリンでも不満は出ないけど、少~しだけ無理している感が出ちゃうかな?その点でターボは低回転からトルクもあり、パワーも出しやすいのでいいですよね!

ターボというと燃費が悪いってイメージがありますが、トルクがあるからアクセルを踏む量や時間も抑えられて、走らせ方次第ではエコにつながるんですよ。ハリアーは2.0Lターボなのでダウンサイジングターボと呼んで良いのか微妙なラインではありますけど、世界的に見ればターボ化は流行りですしね。

実際に運転しても低回転から自然にトルクが出るので乗りやすく、ターボと言われなければ気づかないくらい。もっと排気量が大きいクルマかと思います。とても乗りやすいので、エコと走りを両立するという意味でもターボという選択肢はありでしょう!また、中にはハイブリッドの電気っぽい走行フィールが苦手という方もいるのではないでしょうか? その点でターボは素直な走行フィールなのでオススメできるかなと思います。今回は街中メインの試乗でワインディングなどは走れませんでしたが、時間があれば走り込んでみたいなと感じさせてくれる1台でした。

  • Impression01

    レーシングドライバー織戸 学さん

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    “スポーティさと普段使いの便利さから、純粋にほしいと感じた”

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    人気カージャーナリスト渡辺 敏史さん

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    “セダンから乗り換えても違和感のない乗り心地”

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Impression03 人気カージャーナリスト渡辺 敏史さん

【プロフィール】
渡辺 敏史(わたなべ としふみ)。カージャーナリスト。企画室ネコ(現ネコ・パブリッシング)にて二・四輪誌編集に携わった後、フリーの自動車ライターになる。現在は専門誌およびウェブサイト、一般紙等へ自動車に関する記事を寄稿。05~13年まで週刊文春にて連載した内容をまとめた「カーなべ」(上下巻)などの著書のほか、独自の切り口の記事には定評がある。国産車・輸入車問わず、幅広いインプレッションの経験もあり、世界各地を取材で飛び回っている売れっ子カージャーナリスト。某雑誌企画でマイナーチェンジ前のハリアーのロングドライブも担当。

セダンから乗り換えても
違和感のない乗り心地

マイナーチェンジ前のハリアーは、雑誌の企画で1,000km以上ロングドライブしたけど、それに比べると乗り心地がすごく洗練された印象がありますよね。前作も良かったけど、より柔らかくしなやかにライド感が増しています。マークXなどのセダンと比べても遜色ない乗り心地ですし、マイナーチェンジでかなり改善されています。SUVというカテゴリーなら乗り心地はピカイチでしょう。

3.5L級のフラットなトルクが魅力!

2.0Lガソリン車だと少し物足りない印象もあったので、走りのターボモデルが追加されたのは嬉しいところ。以前はガソリンorハイブリッドの2本立てでしたけど、ターボが加わり商品ラインアップに厚みが増したことは魅力的。実際に購入することを考えると、やっぱりハイブリッドは値段も張るし、ガソリンとハイブリッドの間にターボが加わったことで選択肢の幅が広がっていいですよね!

乗り味は、当たり前ですけどノンターボに比べてパワフルで、ぶん回して速いというより、最近のターボ車らしい低回転からトルクフルな印象。こういう出力特性って街中をウロウロするときに、思い通りに加速してくれるからすごく楽なんですよね。回転数の上昇に合わせてスピードが乗っていくというより、フラットにいつでも加速してくれる、ガソリンともハイブリッドとも違うターボエンジンの良さかなと。

また、最大トルク350N・mというスペックも効いてて、特に2,000~3,000rpmあたりの回転域でトルク感が秀逸。一般的に排気量1.0Lに対して最大トルク100N・mが基準になるので、単純計算で3.5Lエンジンに相当するトルクは必ず体感できるはずです。実際に乗った感じは3.5LV6エンジンくらいのイメージで、スロットル一つで思った通りに加速してくれる力強さが味わえます。

ちなみにハリアーに搭載されている直列4気筒DOHCターボ「8AR-FTS」ってエンジンは、搭載されはじめた頃は音とか振動が気になる…というか、ちょっとガサガサしすぎじゃない?って印象があったんですよ。でもその後、様々な車種に搭載されたことで洗練され、今回のハリアーではかなり音と振動も抑えられて完成形に近づいたなと実感。メーカーの方々が試行錯誤したんだろうな~と感じましたね!

そしてターボで気になるのが燃費じゃないでしょうか? 今回はちょっと試乗しただけですけど、体感としては2.5Lあたりのガソリンエンジンと同等かなと感じました。スロットル開度とかアクセルの踏み方、高速道路か一般道路かといった走行シーンによって変わるので、ぜひ今度は1,000kmくらいロングドライブしてみたいものです(笑)

ズレのない加速感は
6速オートマの恩恵!

ターボエンジンと6速オートマの相性も抜群! CVTみたいに加速感に対して音がガーッと先走っていくようなズレ感もないし、すごく滑らか。これもガソリンやハイブリッドとの大きな違いでしょう。というわけで、全体を通してハリアー・ターボに感じたのは、然るべきところでしっかりパワーが出て滑らか。当たり前のことを高い次元でこなしてくる、それが最大の魅力かなと感じました。

エクステリアもアップグレード!

最後にエクステリア。マイナーチェンジ前から大幅な変更はないですが、テールランプやヘッドランプの灯火類をアップデートしてオシャレ度がアップしましたね! 細かいところですけど、マイナーチェンジ前はテールランプのLEDのつぶつぶ感が少し気になってて、新型では綺麗に処理されてました。あと、流れるウインカー(シーケンシャルターンランプ)もイマドキ感ありますね。

強いて言えば、ターボのエンブレムとかほしいかな(笑) フロントはグリル周りでターボとはっきりわかるけど、リヤからだと判別が難しいので、少しターボの主張があっても面白いかなと思います。ほら、昔のターボ車って「Turbo」とか「TwincamTurbo」とかエンブレムがついているじゃないですか? アレです!

マークXやクラウンに乗る
セダンユーザーにオススメしたい

ハリアー・ターボは、2.4Lや2.5Lあたりのガソリン車に乗っていてもっさり感が気になっている人、もう少しキビキビ感がほしい人に試してもらいたいですね! あとは、マークXやクラウンのようなセダンに乗っているけど、ちょっと視線の高い、ざっくりと荷物も積めるワゴンライクに使えるクルマを検討している人にもオススメできるんじゃな いでしょうか?

SUVを検討しているけど、CVTやハイブリッドでは物足りないオーナーさんでも、ハリアー・ターボなら6速オートマなんでしっくりとくるはず! パワーユニットとのバランスもよくてセダンから乗り換えてもドライバビリティ的に違和感もないと思いますよ。

  • Impression01

    レーシングドライバー織戸 学さん

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    “スポーティさと普段使いの便利さから、純粋にほしいと感じた”

  • Impression02

    タレント・
    モータージャーナリスト
    竹岡 圭さん

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    “ハリアー伝統のスタイリッシュさに磨きがかかった”

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ハリアーの試乗車を探す

進化したハリアーについてPRICE&SPEC

新型ハリアーは、「GRAND」が廃止され、これまで最上級グレードだった「PREMIUM」の上に「PROGRESS」を追加。よりハリアーブランドを意識したグレード構成に変更され、上級モデルから順に「PROGRESS」「PREMIUM」「ELEGANCE」の3グレードに整理されました。「PREMIUM」「PROGRESS」には、本革レザーシート(プレミアムナッパ本革)や快適温熱シート、シフトパネル・フロントカップホルダーのアルミヘアライン加飾、ドアスイッチベースのピアノブラック塗装などを加えた「MetalandLeatherPackage」も設定し、ラグジュアリーSUVとしてさらに進化しました。

ボディカラー

  • HARRIER Sparkling black pearl crystal Shineスパークリングブラックパールクリスタルシャイン <220>
    ※メーカーオプション \32,400
  • HARRIERWhite pearl crystal Shineホワイトパールクリスタルシャイン <070>
    ※メーカーオプション \32,400
  • HARRIERDark blue mica metallicダークブルーマイカメタリック <8W7>
  • HARRIERDark red mica metallicダークレッドマイカメタリック <3Q3>
  • HARRIERLith bar metallicリスバーメタリック <1F7>
  • HARRIERBlackブラック <202>
  • HARRIER
  • HARRIER
  • HARRIER
  • HARRIER
  • HARRIER
  • HARRIER

スペック

サイズ 全長4.725mm × 全幅1,835mm × 全高1,690mm
乗車定員 5名
エンジン 2.0Lガソリン/2.0Lターボ/2.5ハイブリッド
燃費 12.4~21.4km/L
価格帯 294万9,480円~495万3,960円
その他 詳しい仕様・価格はこちら(トヨタ自動車サイトへ移動します)

グレード&価格

  • 2.0Lガソリン
  • 2.0Lターボ
  • 2.5Lハイブリッド
  • PROGRESS (2WD) Metal and Leather package 4,129,920円
  • PROGRESS (4WD) Metal and Leather package 4,324,320円
  • PROGRESS (2WD)
    3,780,0000円
  • PROGRESS (4WD)
    3,974,400円
  • PREMIUM (2WD) Metal and Leather package 3,599,640円
  • PREMIUM (4WD) Metal and Leather package 3,794,040円
  • PREMIUM(2WD)
    3,249,720円
  • PREMIUM(4WD)
    3,444,120円
  • ELEGANCE(2WD)
    2,949,480円
  • ELEGANCE(4WD)
    3,143,880円
  • PROGRESS (2WD) Metal and Leather package 4,380,480円
  • PROGRESS (4WD) Metal and Leather package 4,574,880円
  • PROGRESS (2WD)
    4,050,000円
  • PROGRESS (4WD)
    4,244,400円
  • PREMIUM (2WD) Metal and Leather package 3,850,200円
  • PREMIUM (4WD) Metal and Leather package 4,044,600円
  • PREMIUM(2WD)
    3,519,720円
  • PREMIUM(4WD)
    3,714,120円
  • ELEGANCE(2WD)
    3,380,400円
  • ELEGANCE(4WD)
    3,574,800円
  • PROGRESS (E-Four) Metal and Leather package 4,953,960円
  • PROGRESS (E-Four) 4,604,040円
  • PREMIUM (E-Four) Metal and Leather package 4,424,760円
  • PREMIUM(E-Four)
    4,074,840円
  • ELEGANCE(E-Four)
    3,774,600円
  • ※リサイクル料金は車両本体価格に含まれていません。
  • ※保険料・税金(除く消費税)・登録費等に伴う諸費用は含まれていません。
  • ※車両本体価格はパンク修理キット、タイヤ交換用工具つきです。
  • ※本価格表は予告なく変更することがあります。

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(初回36,739円・28回+ボーナス払い)

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ハリアー(2.5Lハイブリッド/E-Four)【PROGRESS METAL&LETHER PACKAGE】車両本体価格4,953,960円にスマイルパスポートセレクト36[120,100円]、QMIグラスシーラントTYPE-TⅡ[64,800円]を加えた総合計金額5,138,860円の場合

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2,380,400円
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9,500円
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最終月お支払い額 ①当社でのお乗り換え 0円
②車両ご返却 0円
③お買取り 1,994,430円
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③の場合 3,572,609円

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2,380,400円
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15,323円(2018年3月)
15,100円
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最終月お支払い額 ①当社でのお乗り換え 0円
②車両ご返却 0円
③お買取り 1,419,760円
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③の場合 3,659,883円

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ハリアーは残価率が高いので、
資産としておすすめできる1台です!

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自動車を購入する方法には、現金一括のほかにローンや残価設定型ローン、リースなどの方法があります。現金一括での購入が一番お得ではありますが、予算が少ない場合はローンを利用するケースも多いでしょう。そこで最近では、少ない支払い額で新車に乗れる、残価設定型ローンが人気になっています。東京トヨペットでも残価設定型割賦プラン「P!ったりクレジット」をご用意していますが、そこで注目していただきたいのが「残価率」というものです。

残価設定型ローン

残価設定型ローンでは、購入時にあらかじめ3年後・4年後・5年後の下取り価格を決め、その金額を差し引いた額をローンで支払います。この下取り額を決めるのが「残価率」です。一般的に車種ごとに残価率は異なり、値下がりしやすい車種、人気の低い車種は低く設定され、3年後の残価率が40%以下ということもあります。例えば400万円で残価率60%ならローン支払い総額は160万円、残価率40%なら240万円と大きな差になるので注意が必要です。

400万円のクルマを購入する場合

  • 残価率60%→ローン支払額160万円
  • 残価率50%→ローン支払額200万円
  • 残価率40%→ローン支払額240万円

上記はあくまで一例で、実際は金利や税金などもあるので少し金額が変わってきますが、残価率が20%違うだけで80万円も支払い額が変わることもあるんです。もちろん、ローン支払い後にそのまま乗り続けるなら残価を支払う必要はありますが、半額以下で新車に乗れることは魅力的ですよね!ハリアーは人気が高く、値下がりしにくいので残価率が高い傾向にあります。ちなみに東京トヨペットで残価設定ローン(3年払い)を利用した場合、残価率は59%(ターボの場合/ガソリンは56%、ハイブリッドは42%)となっており、だいたい総額の4割程度の金額で新車に乗ることができます。

harrier

残価率が高いということは、
将来の売却額が高いんです!
つまり、ハリアーは資産としても非常に優れたクルマなのです!

また残価率は、ローンの支払い期間が長くなるほど低くなります。当たり前ですが、5年後の下取り価格より3年後の下取り価格のほうが高くなるためです。ちなみに東京トヨペットでハリアーをP!ったりクレジットでご購入いただく場合、3年の場合は59%、4年の49%、5年の場合は42%と残価率が変化します。そこで少しでもローンの総支払額を抑えたいのであれば、短い期間での残価設定型ローンがおすすめです。
※上記の残価率はターボの場合です。ガソリン・ハイブリッドの場合は、3年で56%、4年で46%、5年で39%です。

東京トヨペットでは、残価設定型ローン「P!ったりクレジット」のほか、残価据置き2回払いプラン「らくだ!プラン」、リースプラン「アクティブ24(トゥエンティーフォー)」などの購入プランをご用意しています。

HARRIER
より高級に、より上質に
爽快な走りで五感を刺激する、
進化したNEWハリアー
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