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妥協しないこと
“スタイル”と“走行性能”に価値がある。

C-HR 開発ヒストリー

C-HRはプリウスと同じプラットフォームをベースに開発された、TNGA第2弾となるクルマです。ハイブリッドカーの代名詞“プリウス”は燃費でナンバーワンになることが使命ですが、C-HRに課せられた使命とは? それを知るヒントは開発ヒストリーに隠されています。開発者たちの情熱と譲れなかったもの、それがC-HRに際立つ価値を生み出しています。

TNGA
(Toyota New Global Architecture:トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)

今も昔も変わらない『もっといいクルマをつくる』というトヨタの理想を実現する、新しい時代のクルマづくりが“TNGA”です。
イチから基本設計を見つめ直した、TNGA第一弾が新型プリウス、そして第二弾がC-HRになります。

Introduction 序章
~2014コンセプトモデルから一貫したスタイル~

C-HRが初めて公開されたのは2014年パリ・モーターショーでした。その時点では純粋なコンセプトカーとしての出展でしたが、すでに市販モデルと同じデザインコンセプト「ダイヤモンドモチーフ」が採用されていました。その後、世界各国のモーターショーに出展され、2015年のフランクフルト・モーターショーでは、量産を視野に入れたコンセプトモデルをお披露目。アグレッシブなスタイリングを継承し、世界各国のメディアから高い評価を受けました。しかし、同時に「このデザインで市販化は難しいだろう」という見方が多かったことも事実です。

2016年ジュネーブ・モーターショーで、そんな多くのメディアや自動車愛好家の期待をいい意味で裏切ることになります。お披露目された市販モデルのC-HRは、ダイヤモンドモチーフを中心にしたアグレッシブなフォルムはそのまま、トヨタの世界戦略車に採用されているシャープなフロントマスク「キーンルック」により、より洗練したスタイリングに進化。一般的にコンセプトモデルはショーでの展示が目的で、市販車になるとおとなしいデザインになるもの。そんな常識を覆し、コンセプトモデルから変わらない、一貫したデザインを市販モデルに持ち込んだのです。

  • 2014年 パリ・モーターショー
    コンセプトカー公開

    2014年のパリ・モーターショーでセンセーショナルなデビューを果たした「C-HRコンセプト」。その斬新なデザインは当時、世界各国から注目を集めました。

  • 2015年 
    フランクフルト国際モーターショー
    コンセプトモデル公開

    センセーショナルなデビューを飾った翌年、変わらぬスタイルで市販を前提としたコンセプトモデルを発表。ジュネーブ国際モーターショーのほか、東京モーターショーなど、さまざまなショーに展示されました。

  • 2016年 
    ジュネーブ国際モーターショー
    市販モデル公開

    2016年、ついに市販モデルがジュネーブモーターショーでお披露目。世界各国に驚きを与えることになります。

  • 2016年12月14日
    C-HR発売

    2014年のコンセプトカーと変わらない姿で市販モデルとして発売。コンパクトSUVというジャンルに新しいスタイルを提案します。
    C-HRの詳細情報を知りたい方はこちら

コンセプトカーからの大きな変更点はリアドアガラスの変更に留め、変わらぬスタイルを継承。
これを見た各国のメディアでは、賞賛の声が数多くあがりました。

  • 「トヨタの独創性、
    それをC-HRと呼ぶ。」

    ーーモータースポーツマガジン「OmniAuto.it」(イタリア)
  • 「これまでのトヨタ車より、
    ライバル車より、外観が際立っている。」

    ーー自動車雑誌「AUTOCAR」(イギリス)
  • 「デザイン、快適さ、カッコよさ。
    これはSUVの新たな方向性だ」

    ーーニュースサイト「II Messeggero」(イタリア)
  • 「今までにない俊敏なSUV!」
    ーー自動車雑誌「L’Automoile MAGAZINE」(フランス)
  • 「目を惹くデザインと俊敏な
    ハンドリングの見事な組み合わせだ」

    ーー自動車雑誌「AutoBild」(ドイツ)
  • 「トヨタ時代到来の予感だ」
    ーー自動車雑誌「Auto EXPRESS」(イギリス)

コンセプトモデルのフォルムを崩すことなく、市販化することは簡単なことではありません。コストや生産性、安全性や居住空間の確保など、さまざまな障害を乗り越えることが大前提です。それをクリアするために、多くの技術者たちがC-HRのことだけを考え、妥協せずに開発に取り組みました。全員が「センシュアル スピード-クロス」というデザインコンセプトのもと、最高のスタイリングを求めてプラットフォームにまで手を加えるなど、不可能を可能にするために試行錯誤を繰り返しました。プリウスと同じプラットフォームでありながら、C-HR専用設計とも言えるほどの改良が加えられているのです。

Concept

  • Sensual -センシュアル-
    艶やかで感性に響く造り込み
  • x
  • Speed -スピード-
    コンパクトで伸びやかなスタイル
  • x
  • Cross -クロス-
    たくましい足まわり

エクステリアデザインを詳しく見たい方はこちら>>

C-HRのすべてを知りたい方、
体感したい方はこちら

Chapter 1 第一章
~ニュルブルクリンク24時間耐久レース、クラス3位の走り~

C-HRはデザインと共にクロスオーバーSUVとしての走りにもこだわって開発が進められました。SUVでありながらハッチバック車のような安定性と軽快さ、ドライバーの手足のように操れる「我が意の走り」を達成するために、ドイツ・イタリア・イギリスなど欧州各国でテスト走行を繰り返してきました。一般的な車両は社内テストコースやサーキットを中心に開発しますが、C-HRでは一般道にこだわってテストを重ねました。

その一貫として挑んだのが世界一過酷なレースと言われるドイツ・ニュルブルクリンク24時間耐久レースです。ニュルブルクリンクはドイツ北西部にあるサーキットで、全長約20kmの北コースと約5kmのGPコースに分けられ、24時間耐久レースは北コースとGPコースを組み合わせた約25kmで争われます。サーキットと言っても北コースは一般道路のため、特殊な舗装でもありませんし、日常的に観光バスが走ることもあります。

そのコースで開催される24時間耐久レースには、世界各国のメーカーが威信を賭けてスーパースポーツカーを持ち込みます。そこになぜコンパクトSUVのC-HRを持ち込んだのか? それは開発スピードを高め、徹底的に運動性能を高めるためです。そして日本はもちろん欧州に戦歴を通して素性の良さをアピールしたいという想いがありました。

  • 開発テストのメッカでもある
    ドイツ・ニュルブルクリンクサーキット

    ニュルブルクリンクは一般道にもっとも近く、そしてもっとも過酷なコースとして世界中のスーパーカーのテストコースとしても利用され、そのタイムが性能を示す基準にもなっています。

  • TOYOTA C-HR Racing
    ニュルブルクリンク24時間耐久レース完走

    過酷なニュルブルクリンク24時間耐久レースに1.2Lターボ車をベースにチューニングした「TOYOTA C-HR Racing」で参戦し、見事完走。クラス3位という結果を残しました。その経験とレーシングテクノロジーは市販車にフィードバックされ、飛躍的に開発スピードを高め、SUVの枠を超えた安定感を手に入れました。

  • 欧州各国で重ねた10万キロに及ぶテスト走行
    開発責任者自らが開発ドライバーとして参加

    「我が意の走り」を達成するためにニュルブルクリンクをはじめ、欧州連合試験の評価路として「L74」と呼ばれる一般道の峠道など、さまざまな環境でのテスト走行を実施。開発責任者の古葉主査自らがステアリングを握り、性能の味付けに参画することで、渾身のクロスオーバーに仕上げました。

Concept

  • Response -レスポンス-
    操作に即座に反応すること
  • x
  • Linearity -リニアリティ-
    コンパクトで伸びやかなスタイル
  • x
  • Consistency -コンシステンシー-
    シーンを問わず正確に応答すること

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Chapter 2 第二章
~すべてを市販モデルへ、走りとスタイルの両立~

トヨタの新しいクルマづくり「TNGA(Toyota New Global Architecture:トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」というプリウスと同じプラットフォームながら、その方向性は“走り”と“スタイル”に徹底的に振り切ったクルマと言えるC-HR。背が高く、ふらつきやすいクロスオーバーSUVのデメリットを徹底したテスト走行で洗い出し、一つひとつ解決策を導き出したことで今までにないトヨタの世界戦略SUVが生まれました。

  • コンセプトカーから変わらない姿
    ダイヤモンドモチーフを採用したフォルム
    コンセプトカー公開

    ダイヤモンドをイメージした、キャラクターラインが印象的なエクステリア。クーペスタイルの低いルーフと大径ホイールにより、大人の艶やかさとアグレッシブさを共存させています。

  • ニュルブルクリンク24時間耐久レース完走
    徹底した走りの追求

    ニュルブルクリンク24時間耐久レースは、世界の名だたるメーカーが最先端のレーシングカーを持ち込む世界的なイベントです。そこにSUVであるC-HRで参戦。レースでは完走・クラス3位という結果を残しました。その経験は市販モデルにも活かされています。

  • 先進技術による安定性と安全性
    運転に集中できるドライバーズ空間

    独創的なエクステリアデザインは、インテリアにも一貫して採用。各部にはダイヤモンドモチーフが散りばめられ、高級感の高い素材がふんだんに使用されています。また、常に安定した走りを実現するために、レイアウトや先進技術が盛り込まれています。

Concept

  • これまでのコンパクトSUVとは一線を画する
    独創的なデザイン
  • x
  • 乗り手や走行シーンを選ばない
    柔軟な走行性能

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C-HR

GRADE&PRICE

  • G
    ハイブリッド車 2WD
    2,905,200円
  • S
    ハイブリッド車 2WD
    2,646,000円
  • G-T
    ターボ・ガソリン車 4WD
    2,775,600円
  • S-T
    ターボ・ガソリン車 4WD
    2,516,400円
  • G"LED Edition"
    ハイブリッド車 2WD
    2,929,200円
  • S"LED Edition"
    ハイブリッド車 2WD
    2,670,000円
  • G-T"LED Edition"
    ターボ・ガソリン車 4WD
    2,799,600円
  • S-T"LED Edition"
    ターボ・ガソリン車 4WD
    2,540,400円

※リサイクル料金は車両本体価格に含まれていません。※保険料・税金(除く消費税)・登録費等に伴う諸費用は含まれていません。
※車両本体価格はパンク修理キット、タイヤ交換用工具つきです。
※本価格表は予告なく変更することがあります。

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70,000円(7月・12月/10回)
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  • 事業用車両は対象外です。
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3年後のお支払い額 ①当社でのお乗り換え 0円
②車両ご返却 0円
③お買取の場合 1,539,750円
お支払い総額 ①②の場合 1,504,028円
③の場合 3,043,778円

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  • お買上げの際に分割も選択できます。その際には別途条件がございます。
  • 残額据え置き2回払いは個人のご契約に限ります。
  • 表記の金額は、あくまでも目安としての試算例です。(登録に伴う諸費用は別途申し受けます)
  • 金利は実質年率3.0%で計算しております。
  • リサイクル料金(シュレッダーダスト料金・エアバック類料金・フロン類料金・情報管理料金・資産管理料金)は価格に含まれておりません。
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※車種、グレード、ボディカラーには制限があります。
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0円
48,600円
契約月額
契約対象
リース形態
60ヵ月
個人
限定付メンテナンスリースプラン
乗り換え可能時期 契約2年満了後

【アクティブ24について】

  • 契約条項の基準内であればご精算の必要はありません。基準を超えてご使用になった場合は、精算金のお支払いが必要となります。
  • メーカーオプション、販売店オプションをお選びいただいた場合は別途料金が加算されます。
  • 月額リース料には「車両本体価格+新規登録諸費用等+期間中の自動車税+自動車取得税+初回分自動車重量税+初回分自賠責保険料」が含まれています。
  • 別途車両保険付きの自動車保険(任意保険)への加入が必要となります。
  • 契約対象/個人(法人不可)
  • 契約月額/60ヶ月
  • リース形態/限定付メンテナンスリースプラン
  • 車種、グレード、ボディカラーには制限があります。
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