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子どもから目を
離しちゃダメ

子どもを乗せているときは思いもかけない事故が起こりがち。
こまやかな気配りが、常に必要です。

クルマの中に置きざりにしない

クルマの中に子どもを置き去りにするのは、絶対にやめましょう。

特に暑い日など、クルマの中は50℃以上にもなります。

たとえエアコンをかけていてもエンストなどでエアコンが停止し、死亡事故につながることもあります。

マフラーでやけどにご注意を!

クルマの下に入り込んだボールなどを取ろうとした際、マフラーに触れて思わぬやけどをする事故が起こっています。

駐車しているクルマには充分注意しましょう。

窓やサンルーフから
顔や手を出させない

走行中、クルマの窓やサンルーフから顔や手をだすことが、どんなに危険なことか幼い子どもには分かりません。

大人が厳しく注意し、絶対に止めさせましょう。

クルマから出るときは
キーを持って子どもを連れて

クルマの中に子どもだけを残すのは、大変危険です。

子どもがドアロックやリモコンキーをいじって、誤ってドアをロックしてしまう事があります。

必ずエンジンキーを持って、子どもといっしょに出るようにしましょう。

2014年7~8月
車内に子どもを残しキーの閉じ込みをした件数 438件 JAF調べ