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SRS エアバッグは安全の
補助装置

シートベルトの着用なしでは、SRSエアバックが作動しても適切な効果は得られません。
SRSエアバック装備車に乗るときも、かならずシートベルトを締めましょう。

SRSエアバッグが開いた自動車事故の死亡率
(2014年/警察庁調べ)

シートベルトをしていた:0.16% シートベルトをしていなかった:2.30%(約14倍)

SRSエアバッグのSRSは、"Supplemental Restraint System"の略称で「補助拘束装置」という意味です。

シートベルトを締めて正しい姿勢で!

顔や胸をハンドルに近づけすぎるとエアバッグが作動した場合、強い衝撃を受け、危険です。

つねに正しい姿勢で運転するようにしましょう。

なぜだ!?エアバッグが開かないぞ

エアバッグは、変形や移動しない固定された壁に、正面から約20~30km/h以上のスピードで衝突したとき位の強い衝撃により、作動するようにつくられています。

この条件から外れた場合、作動しません。過信は禁物です。

エアバッグが作動しないことがある場合

  • 衝突の方向がクルマの中心からはずれたとき。
  • ガードレールや壁に、ななめに衝突したとき。
  • 電柱や立ち木などに衝突したとき。
  • トラックの荷台の下へ、もぐり込んだとき。
  • 追突されたとき。
  • 横転や転ぷくしたとき。

なぜだ!?エアバッグが開いたぞ

走行中にクルマの下部を激しくぶつけたときなど、クルマの損傷はそれほどでもないのにエアバッグが作動する場合があります。

だめっ!!格納部のまわりに物を置いては

“SRS AIRBAG"と表記のあるダッシュボード上には芳香剤やスマホホルダーなど物を置かないように注意してください。

エアバッグが作動した場合、それらの物がはじけ飛んで危険です。