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点検あれば憂いなし
~エンジンルーム編~

愛車と長くつきあうためにも、日常点検・定期点検は欠かせません。
メンテナンスノートの日常点検項目にしたがって、チェックもれがないよう、ひとつひとつ入念に調べてください。
長く使うことで磨耗・劣化する部品は確実に点検・整備する必要があります。
その時は自動車販売店などに持って行きましょう。

法律によりユーザー保守管理責任が定められています。

ブレーキ液の量は?:液面が「MIN」以下の状態で走行するとブレーキの効きが悪くなり、思わぬ事故につながるおそれがありますので、すみやかに自動車販売店などで点検を受けてください ウォッシャー液の濃度と量は?:ウォッシャー液がなるなると、フロントガラスの汚れを落とすことができなくなり、前方の視界を確保できなくなりますので、必ず補給してください。 冷却水(LLC)の量は?:冷却水(LLC)の液面が「MIN」(下限)より低かったり、長期間交換していないで使用するとエンジンのオーバーヒートにつながるおそれがありますので、必ず補給または交換してください。 置き忘れにご注意!:車両火災の原因になるので、エンジンオイルの確認に使用した布などのエンジンルーム内への置き忘れに注意しましょう! エンジンオイルの量と汚れは?:エンジンオイルを長期間交換しないで使用したり、オイルの量が目盛りの『L』(下限)より低い状態で使用を続けていると、潤滑不良でエンジン破損を招き、火災が発生することがありますので、指定のオイルを補給または交換してください。 バッテリーの液量は?:バッテリーの液面が「LOWER LEVEL」(下限)より低い状態で使用すると、バッテリーが上がったり破裂するおそれがありますので、必ず補給してください。※メンテナンスフリーバッテリーは、補給の必要がありません。

自動車の使用者は、自動車の点検をし、および必要に応じ整備をすることにより、当該自動車を保安基準に適合するように維持しなければならない。(道路運送車両法 第47条)

不正な改造は禁止されています。
後付部品の取り付けなどは、自動車販売店などに相談しましょう。

福祉車両は、架装部分も忘れずに点検・整備しましょう。