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投稿日:2017年02月01日更新

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トヨタ・ハリアーを購入する前に知りたい!
賢い買い方・選び方

トヨタ・ハリアーを購入する前に知りたい!賢い買い方・選び方

トヨタのクロスオーバーSUV「ハリアー」を購入する前に知っておきたいグレードによる装備の違いや価格差、購入プランやローンについて、さらに特別仕様車の情報などをまとめてみました。東京トヨペットがトヨタ・ハリアーの賢い選び方・買い方を徹底解説します!

トヨタ・ハリアーってどんなクルマ?

トヨタ・ハリアーってどんなクルマ?

まずはトヨタ・ハリアーについて簡単にご紹介したいと思います。初代ハリアーはラグジュアリーなクロスオーバーSUVとして1997年にデビューしました。「WILD but FORMAL!(ワイルド・バット・フォーマル)」というキャッチコピーとともに、シティ派のクロスオーバーSUVという新ジャンルを開拓したハリアーは瞬く間に大人気に! そして「都会」「高級」という基本コンセプトはそのまま、2003年に2代目ハリアーが登場。2005年にはハイブリッド仕様のハリアー・ハイブリッドもラインアップに追加されました。

また、初代・2代目ともに北米市場では、レクサス「RX」として販売されました。その後、日本でレクサスブランドが展開されるようになり、2009年から国内でもレクサスRXの販売がスタート。レクサスブランドでRXとして販売がはじまりましたが、トヨタ・ハリアーも2013年まで販売は継続されました。

そして2013年にレクサスRXとは別の車種として区分けされ、日本国内専用車として登場したのが現行モデルにあたる3代目トヨタ・ハリアー(型式:AVU65W/ZSU60W/ZSU65W)です。今回は、現行モデルにあたる3代目トヨタ・ハリアーについて詳しくご説明したいと思います。

トヨタ・ハリアーのグレード構成と価格について

トヨタ・ハリアーのグレード構成と価格について

現行モデルにあたる3代目ハリアーのグレード構成についてご紹介します。標準車は大きく「PREMIUM(プレミアム)」「ELEGANCE(エレガンス)」「GRAND(グランド)」の3つに分けることができます。また、「PREMIUM」「ELEGANCE」「GRAND」ともにガソリン車とハイブリッド車のラインアップがあり、ガソリン車は2WDと4WDから駆動方式を選択可能。グレード別の価格は以下のとおりです。

今回は専用装備で走りに磨きをかけた「G’s」と特別仕様車「PREMIUM“Advanced Package・Style ASH”」「PREMIUM“Style ASH”」の価格も比較のために掲載しています。

グレード別 価格表

※左右にスクロールすることができます。

PREMIUM ハイブリッド車 403万2,000円
Advanced Package 459万1,963円
ガソリン車 (2WD)313万7,143円
(4WD)333万1,543円
Advanced Package (2WD)369万7,527円
Advanced Package (4WD)389万1,927円
ELEGANCE ハイブリッド車 377万4,857円
ガソリン車 (2WD)288万0,000円
(4WD)307万4,400円
GRAND ハイブリッド車 371万3,143円
ガソリン車 (2WD)279万7,714円
(4WD)299万2,114円
G’s ガソリン車 (2WD)329万1,055円
(4WD)348万5,455円
PREMIUM“Advanced Package・Style ASH” ハイブリッド車 469万2,109円
ガソリン車 (2WD)379万7,673円
(4WD)399万2,073円
PREMIUM“Style ASH” ハイブリッド車 413万2,473円
ガソリン車 (2WD)323万7,055円
(4WD)343万1,455円

※リサイクル料金は車両本体価格に含まれていません。
※保険料・税金(除く消費税)・登録費等に伴う諸費用は含まれていません。
※車両本体価格はパンク修理キット、タイヤ交換用工具つきです。
※本価格表は予告なく変更することがあります。
※掲載グレードと価格は2016年12月14日現在のものになります。

最上級グレードは「PREMIUM Advanced Package」となり、次に「PREMIUM」「ELEGANCE」「GRAND」となります。それぞれのグレードにハイブリッド車とガソリン車が設定され、価格は一番高い「PREMIUM Advanced Package」のハイブリッドモデルで459万1,963円、一番安価な「GRAND」のガソリンモデル(2WD)で279万7,714円。その価格差は約179万円ほどあり、高級車というイメージの強いハリアーですが、グレード次第では比較的手を出しやすい価格帯だということがわかります。では、その価格差を生み出している要因はなんでしょう? そこで次の項目では、グレードによる装備の違いに迫りたいと思います。

グレードによる装備の違い

グレードによる大まかな装備の違いについてご説明します。まず外観から見ていきましょう。上級グレードになる「PREMIUM Advanced Package」「PREMIUM」に関しては18インチのアルミホイールを装備。「ELEGANCE」「GRAND」は17インチのアルミホールが標準となります。
(GRAND ガソリンのみ、17インチ スチールホイール)

18インチメッキホイール 17インチメッキホイール 17インチスチールホイール
トヨタ・ハリアー18インチメッキホイール
235/55R18タイヤ×7 1/2Jアルミホイール
トヨタ・ハリアー17インチメッキホイール
225/65R17タイヤ×7Jアルミホイール
トヨタ・ハリアー17インチスチールホイール
225/65R17タイヤ×6 1/2Jスチールホイール(樹脂フルキャップ)

内装も「PREMIUM Advanced Package」「PREMIUM」は木目調&本革巻きステアリングホイールを採用していますが、「ELEGANCE」「GRAND」は本革巻きステアリングホイールになっています。そのほか内装パネルのカラーやスカッフプレートの違いなど、グレードによって差別化が図られています。

「PREMIUM Advanced Package」「PREMIUM」 「ELEGANCE」「GRAND」
木目調+本革巻きステアリングホイール
木目調+本革巻きステアリングホイール
本革巻きステアリングホイール
本革巻きステアリングホイール
エボニーストライプ(シフトパネル)
エボニーストライプ(シフトパネル)
ウッド&メタル(シフトパネル)
ウッド&メタル(シフトパネル)
「PREMIUM Advanced Package」「PREMIUM」 「ELEGANCE」 「GRAND」
ステンレスオーナメント付きドアスカッフプレート
(フロント/イルミネーション付き&車名ロゴ入り)
「PREMIUM Advanced Package」「PREMIUM」
ステンレスオーナメント付きドアスカッフプレート
(フロント/車名ロゴ入り)
「ELEGANCE」
ステンレスドアスカッフプレート
(フロント/車名ロゴ入り)
「GRAND」

グレード別 装備比較表

グレードによる標準装備の違いを表にまとめてみました。

※左右にスクロールすることができます。

PREMIUM
Advanced Package
PREMIUM ELEGANCE GRAND
ハイブリッド車 ガソリン車 ハイブリッド車 ガソリン車 ハイブリッド車 ガソリン車 ハイブリッド車 ガソリン車
タイヤ&ホイール 235/55R18タイヤ×7 1/2Jアルミホイール
(スーパークロムメタリック塗装)
225/65R17タイヤ×7Jアルミホイール 225/65R17タイヤ×
6 1/2Jスチールホイール
(樹脂フルキャップ)
サイドミラー サイドターンランプ付き電動格納式リモコンカラードドアミラー
(カメラ・足元照明・ヒーター付レインクリアリングミラー・オート格納機能付き)
サイドターンランプ付き電動格納式リモコンカラードドアミラー
(足元照明・レインクリアリングミラー・オート格納機能付き)&補助確認装置
サイドターンランプ付き電動格納式リモコンカラードドアミラー
(レインクリアリングミラー・オート格納機能付き)&補助確認装置
メーター 【ハイブリッド車】
オプティトロンメーター
(ハイブリッドシステムインジケーター付き)

【ガソリン車】
オプティトロンメーター
ステアリングホイール 木目調&本革巻きステアリングホイール 本革巻きステアリングホイール
インテリアパネル エボニーストライプ(シフトパネル)
エボニーストライプ(ドアスイッチベース)
ウッド&メタル(シフトパネル)
ウッド&メタル(ドアスイッチベース)
スカッフプレート ステンレスオーナメント付きドアスカッフプレート
(フロント/イルミネーション付き&車名ロゴ入り)
ステンレスオーナメント付きドアスカッフプレート
(フロント/車名ロゴ入り)
ステンレスドアスカッフプレート
(フロント/車名ロゴ入り)
ナビ&オーディオ T-Connect SDナビゲーションシステム
[地上デジタルTV・USB/AUX(音声・映像)端子付き]
&JBLプレミアムサウンドシステム(11スピーカー)
オーディオレス(6スピーカー)

PREMIUMとPREMIUM Advanced Packageの違い

PREMIUMとPREMIUM Advanced Packageの違い

最上級グレードに位置づけられる「PREMIUM Advanced Package」の大きな特徴はナビ&オーディオです。ナビを通してオペレーターと対話しながら、さまざまなサービスが受けられるトヨタのT-Connect対応ナビを検討しているなら「PREMIUM Advanced Package」がおすすめです。また、JBLプレミアムサウンドシステム(11スピーカー)も装備しているので音楽や映画を楽しみたい方にもぴったりですね。

「PREMIUM」「ELEGANCE」「GRAND」は、標準でカーナビは非装着になっています。ただし、オプションでT-Connect対応ナビを装着することもできますし、アフターパーツメーカーのカーナビを検討しているなら「PREMIUM」「ELEGANCE」「GRAND」を選ぶのもひとつの手です。

PREMIUMの車体価格は403万2,000円で、PREMIUM Advanced Packageは459万1,963円、その価格差は約50万円あるのでオプションやアフターパーツを自分好みにセレクトしてもよいかと思います。車体価格はあくまでメーカー希望小売価格なので、販売店で価格が異なる場合があります。詳しいお見積もりを知りたいという方は、東京トヨペットのお店や営業スタッフへお気軽にお問い合わせください。インターネットからもお見積り請求ができます。

ハイブリッド車とガソリン車について

ハリアーにはハイブリッド車とガソリン車が設定されているので、購入時に悩まれる方も多いのではないでしょうか? こちらではハイブリッド車とガソリン車の違いや燃費について解説します。

まず燃費から比較していきましょう。ハイブリッド車は21.4km/Lもしくは21.8km/Lとなっています。ガソリン車はグレードや駆動方式によって多少異なりますが14.8~16.0km/Lとなります。詳しくは以下の表をご覧ください。

グレード別 燃費比較表 JC08モード(国土交通省審査値)

※左右にスクロールすることができます。

ハイブリッド車 ガソリン車(2WD) ガソリン車(4WD)
PREMIUM Advanced Package/PREMIUM/ELEGANCE GRAND PREMIUM Advanced Package/PREMIUM/ELEGANCE/ GRAND PREMIUM Advanced Package PREMIUM/ELEGANCE GRAND
21.4km/L 21.8km/L
※1
16.0km/L 14.8km/L 15.2km/L
※2
15.2km/L

燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
※1 メーカーオプション装着により、車両重量が1,770kg以上になった場合は、21.4km/Lとなります。
※2 メーカーオプション装着により、車両重量が1,660kg以上になった場合は、14.8km/Lとなります。

ハイブリッド車のほうが燃費がよいのは当たり前ですが、ガソリン車も燃費が比較的よいといえるでしょう。その理由は、ハイブリッド車に比べて車重が軽く、燃費のよい2.0Lエンジンを搭載(ハイブリッド車は2.5Lエンジン+ハイブリッドシステム)しているためです。

ハイブリッド車のメリットとデメリット

ハイブリッド車のメリットは燃費の良さと2.5Lエンジン+ハイブリッドシステムによる力強い走りです。また、ハイブリッド車はモーターのみで走行する「EVドライブモード」があるので、早朝や深夜のガレージへの出し入れなど、音や排気ガスが気になる場面で効果的です。道路の凹凸に応じて車体の揺れを制御する「ばね上制振制御」というシステムが組み込まれているので乗り心地の良さも魅力になっています。

デメリットは価格面です。例えばPREMIUMの場合、ハイブリッド車の403万2,000円に対して、ガソリン車は2WDで313万7,143円、4WDで333万1,543円となっています。ハイブリッド車とガソリン車(2WD)を比較すると約90万円の差があります。燃費がよいのでガソリンの消費を抑えられますが、それを差し引いても初期費用の差は大きいですよね。そこで年間走行距離なども考慮して購入を検討してみましょう。ガソリン代の差を比較検討したい方は、ぜひ東京トヨペットの燃費シミュレーションをご利用ください。

ガソリン車のメリットとデメリット

ガソリン車のメリットは初期投資の安さです。ハイブリッド車に比べて2WD車で約90万円、4WD車で約70万円も安く、外観はハイブリッド車とほぼ同様となっています。エンジンは2.0Lなので、パワー感は2.5L+ハイブリッドシステムのハイブリッド車には及びませんが、車重が軽いので軽快な走りが楽しめます。排気量の小さな2.0Lエンジンを搭載しているので燃費も比較的よくなっています。

デメリットとしては、ハイブリッド車に比べて非力なこと、そして燃費が少し悪いことです。とはいえ、高速道路でも不満が出ることはほとんどなく、市街地ではキビキビと走ってくれます。

燃費に関してはハイブリッドに軍配が上がりますが、初期費用も含めて考えればトータルコストの差は小さいように感じます。ガソリンかハイブリッドかは用途や走行距離、そして走りの好みで選んでもらえればと考えています。各グレードの試乗車もご用意していますので、お気軽にお問い合わせください。やっぱりクルマは実際に乗り比べて選んでもらうことが一番です。

ハリアー「G’s」について

ハリアー「G’s」について

ハリアーには、スポーティなチューニングが施された「「G’s」」が設定されています。走りを強く意識したモデルということで設定はガソリン車のみ、価格は(2WD)329万1,055円/(4WD)348万5,455円となっています。「SUV=スポーツ・ユーティリティ・ビークル」としての走りと乗り味に磨きをかけたモデルを探している方にぴったりのハリアーです。

ハリアー「G’s」エクステリア

エクステリアにはG’s専用アッパーグリル/フロントバンパー/ラジエーターグリル/フードモール(カラード)/LEDイルミネーションビーム/ロッカーモール(ブラック塗装)/リヤバンパー/マフラー(大径バッフル/サウンドチューニング)/19インチアルミホイール/エンブレムなどを標準装備。インテリアも専用のスポーツシートやステアリングホイール、メーターやカーボン調のドアスイッチなどでスポーティにコーディネイトされています。

それは走行性能でも抜かりがありません。車高の高いSUVでスポーティな操縦性を獲得するために、フロント・リヤにサスペンションメンバーブレースを追加し、さらにスポット溶接を18箇所追加するなど徹底的にボディを引き締めています。それにあわせてサスペンションも強化し、35mmローダウンすることでコーナリング性能を高めていることが特徴。ブレーキやタイヤも強化され、走りの楽しさを徹底的に追求したハリアーと言えるでしょう。人とは違った個性的な1台に乗りたい、そんな所有欲を満たしてくれるクルマがG’sです。

特別仕様車について

ハリアー特別仕様車について

この記事を書いている現在(2016年1月)、購入できる特別仕様車は「PREMIUM“Advanced Package・Style ASH”」「PREMIUM・Style ASH”」となっています。こちらは上級グレードにあたる「PREMIUM Advanced Package」および「PREMIUM」をベースにカスタマイズされた特別仕様車で、価格は標準モデルより約10万円アップになります。詳しくは以下の価格表をご覧ください。

特別仕様車と標準車の価格比較

※左右にスクロールすることができます。

PREMIUM ハイブリッド車 403万2,000円
Advanced Package 459万1,963円
ガソリン車 (2WD)313万7,143円
(4WD)333万1,543円
Advanced Package (2WD)369万7,527円
Advanced Package (4WD)389万1,927円
PREMIUM“Advanced Package・Style ASH” ハイブリッド車 469万2,109円
ガソリン車 (2WD)379万7,673円
(4WD)399万2,073円
PREMIUM“Style ASH” ハイブリッド車 413万2,473円
ガソリン車 (2WD)323万7,055円
(4WD)343万1,455円

標準車と「PREMIUM“Advanced Package・Style ASH”」「PREMIUM・Style ASH”」の違い

「PREMIUM“Advanced Package・Style ASH”」「PREMIUM・Style ASH”」の特徴は、特別設定色としてさわやかな印象のブルーメタリックが用意されていることです。そのほか、ブラッキッシュアゲハガラスフレーク(メーカーオプション)/ホワイトパールクリスタルシャイン(メーカーオプション)/ブラック/スパーリングブラックパールクリスタルシャイン(メーカーオプション)の全5色からボディカラーを選択可能。ホイールは専用18インチアルミ(ブラック塗装+切削光輝)を装備しています。

内装カラーは専用のウォームグレー+ライトグレーステッチという組み合わせ。シート生地も標準車のファブリック(上級)+合成皮革に対して、ウルトラスエード+合成皮革と異なります。そのほかピアノブラック調+本皮巻きのステアリングホイールやヘアライン調のシフトパネル・ドアスイッチスペースなど、特別仕様車だけの装備が盛りだくさん。これで標準車との差額は10万円なのでお買い得な1台といえるでしょう。詳しい価格などは、東京トヨペットのお店や営業スタッフへお気軽にご相談ください。

ハリアーの安全性について

ハリアーには、横滑り防止装置を進化させた「S-VSC」や「EBD(電子製動力配分制御)付きABS&ブレーキアシスト」、「ドライブスタートコントロール」「ヒルスタートアシストコントロール」「緊急ブレーキシグナル」などの予防安全装備を全車標準装備しています。

「レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付き)」や「インテリジェントクリアランスソナー」などの装備はメーカーオプションになっています。ただし、「PREMIUM Advanced Package」は、これらの予防安全装備が標準装備になっています。そのほか、駐車支援装備のパノラマミックビューモニター(左右確認サポート+シースルービュー機能付)も「PREMIUM Advanced Package」のみ標準装備となっています。安全装備については、以下をご覧ください。

東京トヨペットのハリアー購入プラン

いざハリアーを買おうと思っても、「一括のほうがいいのか」「ローンのほうがいいのか」「頭金は必要なのか」と購入方法で悩む方も多いのではないでしょうか? そんなお客様のために、東京トヨペットではさまざまな購入プランをご用意しています。こちらでは、東京トヨペットの「P!ったりクレジット」「らくだ!プラン」「アクティブ24」という3つの購入方法をご紹介します。

少ない予算でワンランクのグレードを買える「P!ったりクレジット」

少ない予算でワンランクのグレードを買える「P!ったりクレジット」

「残価設定ローン」という言葉を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか?東京トヨペットでも「P!ったりクレジット」という残価設定型月賦プランをご用意しています。「P!ったりクレジット」は、あらかじめ3年や4年、5年後の下取価格を設定し、車両価格から下取価格を差し引いて分割払いする方法です。

たとえば、車両価格が300万円、3年後の下取価格が150万円だとすると、下取価格を差し引いた150万円を頭金+ローンで支払うというわけです。そして設定した3年後に「クルマを乗り換える」「クルマを返却する」「一括清算もしくは再度ローンを組んでクルマを買い取る」という3つから選ぶことができます。そのため、同じ予算でもワンランク上のグレードのクルマが買いやすいというメリットがあります。お支払いは「3年/36回」「4年/48回」「5年/60回」から選択できます。

毎月の支払いがないから楽ちんな「らくだ!プラン」

毎月の支払いがないから楽ちんな「らくだ!プラン」

「頭金は用意できるけど、一括で支払うほど予算はない」といった方におすすめの購入方法が「らくだ!プラン」です。「らくだ!プラン」は、「P!ったりクレジット」のように3年後の下取価格をあらかじめ設定し、その下取価格を差し引いた金額を頭金として支払う方法です。そして3年後に「P!ったりクレジット」と同様に、「乗り換え」「返却」「購入」を選び、そのまま引き続き乗る場合は残りの代金を支払うというプランになります。毎月のローンやボーナス払いなどもなく、一括払いよりも低予算で購入できるので、ある程度予算があるという方にはおすすめです

頭金はないけどハリアーがほしい方には「アクティブ24」

頭金はないけどハリアーがほしい方には「アクティブ24」

クルマを購入する際には、一般的には頭金が必要になります。しかし、メンテナンス付きリースプラン(各種諸費用含む/基本契約5年)となる「アクティブ24」なら、頭金不要で新車に乗ることができます。アクティブ24はリースプランになっていて、2年が経過したら新しいクルマに乗り換える、またクルマを返却することもできます。リース契約なので自動車税といった諸費用、車検前までのメンテナンスも含んだ金額を毎月支払いながら新車に乗れるので、予算が少ない方でも安心です。

クルマを購入する方法には一括払いのほか、ローンやリースなどさまざまな方法があります。また支払い方法や頭金の有無によって支払い総額も変わりますので、詳しくは東京トヨペットのお店や営業スタッフへご相談ください。

東京トヨペットでハリアーを購入するメリット

東京トヨペットでハリアーを購入するメリット

トヨタのラグジュアリーSUVとして人気のハリアーは、じつはトヨペット店でしか購入できないことをご存知ですか? ハリアーはトヨペット店の専売車種なんです。だから東京トヨペットの営業スタッフはハリアーの知識も豊富!

東京トヨペットは2014~2016年、3年連続、連続でハイブリッド車販売台数全国1位を獲得。ハイブリッド車を知り尽くした営業スタッフが皆様のご相談を受け、経験豊富なメカニックが皆様の愛車のメンテナンスや修理を担当します。

また東京トヨペットは年間83万台という整備実績があり、定期点検では熟練エンジニアと2人1組で点検を実施することで、スピーディかつ確実な作業をお約束します。板金工場を併設している店舗もございますので、どのような修理でも対応可能です。

トヨタの拠点は全国に5,000店舗あり、全国どこでもメンテナンスや修理が受けられることが魅力。旅行先やお仕事先でのトラブルでも安心。メーカー保証やサポート体制も充実していますので、購入後のアフターサポートも万全です。定期点検や車検などをセットにした、お得なメンテナンスパック「スマイルパスポート」もご用意して、皆様の快適なカーライフをサポートしています。

トヨタ・ハリアーの選び方&買い方のまとめ

人気の高いトヨタ・ハリアーを購入するポイントを最後にまとめておきたいと思います。まずは以下の2点を覚えておきましょう。ハリアーはグレードが多く、ハイブリッド車とガソリン車があるので複雑に感じますが、実は3グレードとシンプルなんです。

・グレード構成と価格差、装備の違いを理解する
・ハイブリッド車とガソリン車のメリット・デメリットを知る

そして予算と購入プランを決めます。購入プラン次第では「予算はあまりないけど上級グレードがほしい!」といった夢も叶います。もし、わからないことがありましたら東京トヨペットのお店や営業スタッフへお気軽にご相談ください。最適なハリアーの買い方・選び方を一緒に考えさせていただきます。

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