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投稿日:2017年02月27日更新

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トヨタ・プリウスPHVを購入する前に知りたい!
賢い買い方・選び方

トヨタ・プリウスPHVを購入する前に知りたい!賢い買い方・選び方

2017年2月にフルモデルチェンジを果たしたトヨタのプラグインハイブリッドカー「プリウスPHV」のグレード構成や装備の違い、価格や購入プランなどをまとめました。プリウスPHVに興味はあるけど、 「新型になって何が変わったの?」「プリウスとプリウスPHVの違いって何?」「購入するならどのグレード?」といった疑問をお持ちの方も多いはずです。そんなお悩みに東京トヨペットがお答えします!

トヨタ・プリウスPHVってどんなクルマ?

トヨタ・プリウスPHVってどんなクルマ?

2017年2月15日に発表された新型プリウスPHVは、普段は電気のチカラで、電気がなくなったらガソリンで走るエコなプラグインハイブリッドカーです。新型にモデルチェンジし、見た目はもちろん走行性能も大幅にアップ! EV走行距離は、従来型プリウスPHVに比べて2倍以上の68.2km(従来型プリウスPHVは26.4km以上)に! さらにハイブリッド走行の燃費も37.2km/L(従来型プリウスPHVは31.6km/L)にアップしました。そのほかにも多彩な充電・給電システムなど非常に見どころの多い1台です。
※EV走行距離・燃費ともにJC08モード(国土交通省審査値)

こちらの記事をご覧の皆様のなかには、「そもそもプラグインハイブリッドカーって何?」「ハイブリッドカーとプラグインハイブリッドカーの違いは?」という方もいるのではないでしょうか? そこで最初に「ハイブリッドカー」「電気自動車」、そして「プラグインハイブリッドカー」それぞれの違いについてお話します。

ハイブリッドカーとは

ハイブリッドカーとは

プリウスをはじめとしたハイブリッドカー(HV/Hybrid Vehicle)は、エンジンをメインにモーターを補助動力として走行するクルマです。基本はエンジン走行になるのでガソリンを消費しますが、電気+モーターで走行をアシストするので燃費が良いことが特徴と言えます。ただし、ガソリンも消費しますし、排気ガスも出ます。

今では一般的になったハイブリッドカーですが、実は「パラレル式ハイブリッド(マイルドハイブリッド)」「シリーズ・パラレル式(スプリット式)ハイブリッド」「シリーズ式ハイブリッド」の3種類に分けることができます。

パラレル式ハイブリッドは、基本的にはガソリン車と同じようにエンジンで走り、停止時や発進時などの比較的負担が少ない場面でモーターがアシストします。エンジン走行がメインですがモーターが補助するので、ガソリン車に比べれば燃費は向上します。小さなモーターでほんの一部だけモーター駆動する場合は「マイルドハイブリッド」とも呼ばれます。

シリーズ・パラレル式(スプリット式)ハイブリッドはエンジンとモーターの両方で走れるクルマです。パラレル式ハイブリッドと同様にエンジン走行が基本になりますが、バッテリー容量が大きいのでモーターのみでも走ることができます。これは「THSⅡ(TOYOTA Hybrid System Ⅱ)」というトヨタ独自のシステムで、プリウスやアクアなどをはじめ、トヨタのセダン、ワンボックス、RV車、トラックなど、あらゆるタイプのクルマに投入されています。もちろんプリウスPHVもこのシリーズ・パラレル式(スプリット式)を採用しています。

最後のシリーズ式ハイブリッドは、エンジンで発電した電気をモーターに供給し、モーターのみで走行します。基本的にはバッテリーの電気でモーターを回して走り、電気がなくなるとエンジンで発電機を回して発電しモーターで走行する仕組みです。電気自動車のようにモーターだけで走行しますが、発電用にエンジンを搭載しているのでハイブリッドカーのカテゴリーに含まれます。

電気自動車とは

電気自動車とは

電気自動車は、その名前のとおり“電気”のチカラだけで走るクルマです。「EV(Electric Vehicle=電気自動車)」とも呼ばれます。ガソリンを一滴も使わず、排気ガスも一切出ないので環境に優しく、究極のエコカーと言えます。さらにガソリン車と異なり、エンジンからの振動や騒音もなく、とても静かなことも特徴です。ただし、ガソリン車に比べると走行可能な距離が短く、電池切れになると走行不可能になってしまうので長距離移動には不向きな一面も。そのため都市部や近距離の移動向けというイメージが強くなっています。

プラグインハイブリッドカーとは

プラグインハイブリッドカーとは

プラグインハイブリッドカーは、普段は電気のチカラだけで走行し、電気切れになったらガソリンでも走れるクルマです。「PHV(Plug-in Hybrid Vehicle)=プラグインハイブリッド自動車」とも呼ばれ、電気自動車とハイブリッドカーのメリットをあわせたクルマです。ハイブリッドカーはガソリンが基本ですが、プラグインハイブリッドカーは電気が基本で、電気自動車に近いイメージですね。そのため充電が必要です。ちなみにプリウスPHVは、その名前が示すように「PHV(Plug-in Hybrid Vehicle)=プラグインハイブリッド自動車」に分類されます。

プリウスとプリウスPHVの違い

プリウスとプリウスPHVの違い

プリウスとプリウスPHVの違いについて見ていきたいと思います。2015年12月にプリウスがフルモデルチェンジするまでは、プリウス&プリウスPHVはデザインが共通だったので判別が難しく、プリウスのワングレードとして「プリウスPHV」があるイメージでした。プリウスPHVの購入を検討した&購入した方からすれば、「せっかくPHVなのに違いがわからない・・・」と感じたかもしれませんね。しかし、現行モデルにあたる4代目プリウスと新型プリウスPHVは明確な差別化が図られ、ひと目で別のクルマとわかるようになりました。そこでまずはプリウスと新型プリウスPHVの外観の違いを比較してみましょう。

フロントビュー

プリウス プリウスPHV
プリウス プリウスPHV
先進的なフェイスラインが印象的なプリウスPHVのフロントビュー。薄く、小さく、低くまとめられた4眼ヘッドランプを中心に、サイドにロービームやターンランプ、フロントフォグランプ、アクセサリーランプなどを配置。すべてLEDが採用され、自動でハイビームとロービームを切り替える「オートマチックハイビーム」を進化させた「アダプティブハイビームシステム」も搭載。個性的なデザインに加え、安全性まで考えられた最先端の機能が盛り込まれています。

サイドビュー

プリウス プリウスPHV
サイドシルエットは、ともに低重心を強調した伸びやかなラインが特徴です。

リヤビュー

プリウス プリウスPHV
プリウスとプリウスPHVで大きく異なる点はリヤウインドウとレンズ類です。特にセンターに大きなくぼみを持たせた「ダブルバブルバックドアウインドウ」は個性的ですね! リヤスポイラーとサブウインドウが一体化したデザインもプリウスPHV独自のスタイルで、シャープなランプ類とともに近未来のクルマというイメージに仕上げられています。

インテリア

プリウス プリウスPHV
インテリアで目を引くのが11.6インチ大型ディスプレイ※を採用した縦型のナビゲーションシステム。スマートフォン感覚で直感的に操作ができ、縦型で進行方向を見渡せることも特徴のひとつ。プリウスPHVはリヤシート中央に大型コンソールを設け、パーソナルな4座独立となっています。プリウスは乗車定員5名でユーティリティ性に優れ、プリウスPHVは乗車定員4名でより上質な空間に仕上げているところが相違点となります。
※Sを除く全車に標準装備

従来型プリウスPHVと新型プリウスPHVの違い

従来型プリウスPHVと新型プリウスPHVの違い

次は従来型プリウスPHVと新型プリウスPHVの違いをチェックしていきます。大きなトピックとしては、EV走行距離が26.4km(HDDナビゲーションシステム装着車は24.4km)から68.2kmに大幅にアップしたことです

燃費も31.6km/L(HDDナビゲーションシステム装着車は30.8km/L)から37.2km/Lに伸び、ハイブリッド走行も進化しました。基本設計はプリウスと同様「TNGA(Toyota New Global Architecture)」※の新プラットフォームを採用しているので、走行性能や快適性も格段にアップしています。

TNGA(Toyota New Global Architecture)

※TNGAとは、トヨタが「もっといいクルマをつくろう」と開発した、新しいプラットフォーム「TNGA(TOYOTA NEW GLOBAL ARCHITECTURE:トヨタ ニュー グローバル アーキテクチャー)」です。TNGAでは、人間に例えるなら骨格や体幹にあたる部分を、徹底的に鍛え上げ、基礎体力が大幅に底上げされました。

さらに従来型プリウスPHVは200V充電のみでしたが、新型プリウスPHVでは100V普通充電にも対応。200Vの充電設備は専用回線工事が必要だったので初期費用が高くなりがちでしたが、100Vなら初期投資を最小限に抑えられます。

メーカーオプションで、ルーフに搭載した大型ソーラーパネルで太陽光発電&充電ができる「ソーラー充電システム」も設定※。そのほかにもハイブリッド走行時にエンジンで発電して充電する「バッテリーチャージモード」など多彩な充電システムが盛り込まれていることも進化したポイントです!

※ソーラー充電システムはS“ナビパッケージ”、Sにメーカーオプション

ソーラー充電システム

ソーラー充電システム

バッテリーチャージモード

バッテリーチャージモード

新旧プリウスPHVとプリウスのスペック比較

新旧プリウスPHVとプリウスの3台のスペックを比較表にまとめてみました。プリウスと新型プリウスPHVは、プラットフォームが共通なのでボディサイズや車内サイズなどはほぼ同じ。ただし、乗車定員は新型プリウスPHVが4名、プリウス&従来型プリウスPHVが5名と異なります。

※左右にスクロールすることができます。

  プリウス 従来型プリウスPHV 新型プリウスPHV
ボディサイズ
全長[mm]×全幅[mm]×全高[mm]
4,540×1,760×1,470
[1,475]
4,480×1,745×1,490 4,645×1,760×1,470
車内サイズ
長さ[mm]×幅[mm]×高さ[mm]
2,110×1,490×1,195 1,905×1,470×1,225 2,110×1,490×1,195
車両重量
[kg]
1,310~1,460 1,410/1,420 1,510/1,530 ※
乗車定員
[人]
5 5 4
燃費 JC08モード(国土交通省審査値)
[km/L]
37.2[34.0]/40.8 31.6[30.8] 37.2
EV走行距離 JC08モード(国土交通省審査値)
[km]
- 26.4[24.4] 68.2
搭載エンジン形式(排気量) 2ZR-FXE(1.797L) 2ZR-FXE(1.797L) 2ZR-FXE(1.797L)
エンジン最大トルク<ネット>
N・m(kgf・m)
142(14.5) 142(14.5) 142(14.5)
モーター最高出力<ネット>
kW(PS)
53(72) [5.3(7.2)] 60(82) 53(72)+23(31)
モーター最大トルク<ネット>
kW(PS)
163(16.6)[55(5.6)] 142(14.5) 163(16.6)+140(4.1)
備考 ※[ ]はE-Fourの数値です。
※グレードやメーカーオプションによってボディサイズ・車内サイズ・車両重量が異なる場合があります。
※燃費について「Aプレミアム“ツーリングセレクション”」「Aプレミアム」「A」「S」「S“ツーリングセレクション”」は37.2km/L、「E」は40.8km/L(ただしメーカーオプション装備により車両重量が1,320kg以上になった場合は39.0km/L)となります。
※モーター最高出力および最大トルクの[ ]はE-Fourのリヤモーターの数値です。
※[ ]はメーカーオプションのHDDナビゲーションシステムを装着した場合の数値です。
※グレードやメーカーオプションによってボディサイズ・車内サイズ・車両重量が異なる場合があります。
※グレードやメーカーオプションによってボディサイズ・車内サイズ・車両重量が異なる場合があります。
※車両重量について215/45R17タイヤ 17×7Jアルミホイール(センターオーナメント付き)を装着した場合+20kg、ソーラー充電システムを装着した場合+20kgになります。

新型プリウスPHVのグレード構成と価格

ここまではハイブリッドカーとプラグインハイブリッドカーの違い、新旧プリウスPHVとプリウスの違いなどの基本情報を紹介してきましたが、ここからは新型プリウスPHVを購入するために抑えておきたいポイントを説明します。まずは新型プリウスPHVのグレード構成と価格についてまとめました。新型プリウスPHVのグレードは、最上級グレードの「Aプレミアム」を筆頭に「A“レザーパッケージ”」「A」「S“ナビパッケージ”」「S」の5つとなります

プリウスPHV グレード別 価格表

Aプレミアム 4,222,800円
A“レザーパッケージ” 4,066,200円
A 3,807,000円
S“ナビパッケージ” 3,666,600円
S 3,261,600円

比較用にプリウスの価格表も用意しました。プリウスPHVは3,261,600円~4,222,800円、プリウスは2,429,018円~3,394,145円となります。プリウスPHVの「Aプレミアム」が4,222,800円、プリウスの「Aプレミアム」が(2WD)3,199,745円/(E-Four)3,394,145円なので、価格的にはプリウスPHVのほうが100万円ほど高くなるわけですね! その分、EV走行でガソリンの消費が抑えられるので、普段の利用頻度も考えて検討すると良いかもしれません。

プリウス グレード別 価格表

Aプレミアム“ツーリングセレクション” (2WD)3,199,745円
(E-Four)3,394,145円
Aプレミアム (2WD)3,107,455円
(E-Four)3,301,855円
A“ツーリングセレクション” (2WD)2,926,800円
(E-Four)3,121,200円
A (2WD)2,777,563円
(E-Four)2,971,963円
S“ツーリングセレクション” (2WD)2,628,327円
(E-Four)2,822,727円
S (2WD)2,479,091円
(E-Four)2,673,491円
E (2WD)2,429,018円
特別仕様車 S“Safety Plus” (2WD)2,693,520円
(E-Four)2,887,920円

※リサイクル料金は車両本体価格に含まれていません。
※保険料・税金(除く消費税)・登録費等に伴う諸費用は含まれていません。
※車両本体価格はパンク修理キット、タイヤ交換用工具つきです。
※本価格表は予告なく変更することがあります。
※掲載グレードと価格は2017年2月15日現在のものになります。

グレードによる装備の違い

グレードによる装備の違い

グレードによる装備の違いについてご説明します。外観はグレードによる差がほとんどなく、主に内装の変更点がメインになります。あと購入時に注意してほしいところが充電方法です。「Aプレミアム」「A“レザーパッケージ”」「A」「S“ナビパッケージ”」は普通充電+急速充電インレットを装備していますが、「S」は普通充電インレットのみとなります。そのため「S」は急速充電対応の充電スタンドが利用できません。外出先で頻繁に充電する場合は「Aプレミアム」「A“レザーパッケージ”」「A」「S“ナビパッケージ”」を選択したほうがよいでしょう。

また新型プリウスPHVから採用された、太陽光をEV走行用エネルギーに変えて充電する「ソーラー充電システム」は「S“ナビパッケージ”」「S」のみのメーカーオプションとなっています。そこで充電だけを考えれば、グレード選びは以下のようになります。

  • 普通充電+急速充電+ソーラー充電システムなら「S“ナビパッケージ”」
  • 普通充電+ソーラー充電システムなら「S」
  • ソーラー充電システムが不要なら「Aプレミアム」「A“レザーパッケージ”」「A」

グレード別 装備比較表

グレードによる標準装備を表にまとめてみました。上級グレードの「Aプレミアム」「A“レザーパッケージ”」は本皮シートが標準装備になり、「A」「S“ナビパッケージ”」「S」はファブリックとなっています。最上級グレードのAプレミアムは、フロントウインドウに車速やハイブリッドシステムインジケーター、ナビゲーションシステムの情報を映し出す「カラーヘッドアップディスプレイ」や車内の空気をきれいにしてくれる「ナノイー発生機」といったプレミアム装備が標準で付いています。
また「S」以外のすべてのグレードは、11.6インチ縦型ディスプレイを採用した「T-Connect SDナビゲーションシステム」を装備しています。

※左右にスクロールすることができます。

  Aプレミアム A“レザーパッケージ” A S“ナビパッケージ” S
CHARGE 普通充電インレット+急速充電インレッ 普通充電インレット
VIEW カラーヘッドアップディスプレ -
INTERIOR シート表皮
本皮(ブラックorクールグレー)
シート表皮
ファブリック(ブラック)
運転席8ウェイパワー(前後スライド・リクライニング・シート上下・チルトアジャスター)&助手席4ウェイ(前後スライド・リクライニング)
電動ランバーサポート(運転席)
運転席6ウェイ(前後スライド・リクライニング・シート上下)&助手席4ウェイ
(前後スライド・リクライニング)
リヤ大型センターアームレスト(合成皮革巻き・ステッチ付) リヤ大型センターアームレスト(ファブリック巻き)
サテンメッキ加飾サイドレジスターベゼル シルバー塗装サイドレジスターベゼル
ドアトリムアッパー(フロント)・ソフトパッド ドアトリムアッパー(フロント)
ナノイー -
イルミネーテッドエントリーシステム
(フロント足元ランプ・インテリアランプ〈フロント・マップランプ/リヤ〉)
イルミネーテッドエントリーシステム
(インテリアランプ〈フロント・マップランプ/リヤ〉)
フロント大型コンソールボックス
(合成皮革巻き・ステッチ付)
フロント大型コンソールボックス
(ファブリック巻き)
SAFETY ブラインドスポットモニター〈BSM〉
インテリジェントクリアランスソナー(巻き込み警報機能付)
シンプルインテリジェントパーキングアシスト
-
NAVIGATION T-Connect SDナビゲーションシステム
(6スピーカー)
オーディオレス
(6スピーカー・カバーレス)

充電方法と充電設備について

充電方法と充電設備について

プリウスPHVの購入で気になるのが充電設備ではないでしょうか? 「100V普通充電に対応したいといっても手間とお金がかかりそう・・・」と思う方もいらっしゃるはずです。しかし、トヨタではカード1枚で全国18,000基※以上の充電器が利用できる「PHV充電サポート」というサービスがあります。このサービスを利用すれば、ご自宅に充電設備がなくてもプリウスPHVにお乗りいただくことができます。一戸建てにお住まいの方はもちろん、マンションやアパートの場合は充電設備を設置できないケースもあります。充電設備が理由でプラグインハイブリッドカーを諦めていた方も東京トヨペットまでご相談ください。

さらにプリウスPHVはコンセントがなくても充電できる「ソーラー充電システム」と「バッテリーチャージモード」などもあり、いざとなればガソリンでも走れるので安心です

※2016年11月現在。
■合同会社日本充電サービスは、トヨタ自動車㈱を含む自動車メーカー4社等が設立した会社です。合同会社日本充電サービスについての詳細および充電スポットの検索については、合同会社日本充電サービスのWEBサイトをご参照ください。

ご自宅に充電設備を設置する場合は、「家屋と駐車スペースの距離」「使い勝手」「安全・安心」の3つのポイントが大切です。ちなみにトヨタホームでは、プリウスPHVユーザーのために各種充電設備のプランがあるので、お気軽に東京トヨペットまでご相談ください!

アウトドアはもちろん、災害時にもチカラを発揮します!

アウトドアはもちろん、災害時にもチカラを発揮します!

プリウスPHVは、ご家庭と同じAC100Vのコンセントが車内に2箇所あるので、パソコンなどの家電製品に電力を供給することができます。さらに電源スイッチ+防水カバー付きコンセント「ヴィークルパワーコネクター(メーカーオプション)」を普通充電インレットに差し込めば、車外で最大1,500Wの家電製品が使用可能。キャンプなどのアウトドアはもちろん、災害で停電してしまったときにもプリウスPHVから給電できるので安心! もしものときの備えとしてもご活用いただけます。

AC100Vコンセント
(車内2箇所)
電源スイッチ+防水カバー付きコンセント
「ヴィークルパワーコネクター(メーカーオプション)」

東京トヨペットのプリウスPHV購入プラン

東京トヨペットのプリウスPHV購入プラン

いざプリウスPHVを買おうと思っても、「一括のほうがいいのか」「ローンのほうがいいのか」「頭金は必要なのか」と購入方法で悩む方も多いのではないでしょうか? そんなお客様のために、東京トヨペットではさまざまな購入プランをご用意しています。こちらでは、東京トヨペットの「P!ったりクレジット」「らくだ!プラン」「アクティブ24(トゥエンティフォー)」という3つの購入方法をご紹介します。

少ない予算でワンランク上のグレードを買える「P!ったりクレジット」

少ない予算でワンランク上のグレードを買える「P!ったりクレジット」

「残価設定ローン」という言葉を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか?東京トヨペットでも「P!ったりクレジット」という残価設定型割賦プランをご用意しています。「P!ったりクレジット」は、あらかじめ3年や4年、5年後の残価(下取価格)を設定し、車両価格から残価(下取価格)を差し引いて分割払いする方法です。

たとえば、車両価格が300万円、3年後の残価(下取価格)が150万円だとすると、それを差し引いた150万円を頭金+ローンで支払うというわけです。そして設定した3年後に「クルマを乗り換える」「クルマを返却する」「一括清算もしくは再度ローンを組んでクルマを買い取る」という3つから選ぶことができます。そのため、同じ予算でもワンランク上のグレードのクルマが買いやすいというメリットがあります。お支払いは「3年/36回」「4年/48回」「5年/60回」から選択できます。

毎月の支払いがないから楽ちんな「らくだ!プラン」

毎月の支払いがないから楽ちんな「らくだ!プラン」

「頭金は用意できるけど、一括で支払うほど予算はない」といった方におすすめの購入方法が「らくだ!プラン」です。「らくだ!プラン」は、「P!ったりクレジット」のように3年後の残価(下取価格)をあらかじめ設定し、その残価(下取価格)を差し引いた金額を頭金として支払う方法です。そして3年後に「P!ったりクレジット」と同様に、「乗り換え」「返却」「購入」を選び、そのまま引き続き乗る場合は残りの代金を支払うというプランになります。毎月のローンやボーナス払いなどがなく、一般的なローンや残価設定割賦プランに比べ割賦手数料が少なくて済むので、ある程度初期費用が用意出来るという方にはおすすめです。

頭金はないけどプリウスPHVがほしい方には「アクティブ24 ( トゥエンティフォー) 」

頭金はないけどプリウスPHVがほしい方には「アクティブ24 ( トゥエンティフォー)

クルマを購入する際には、一般的には頭金が必要になります。しかし、メンテナンス付きリースプラン(各種諸費用含む/基本契約5年)となる「アクティブ24(トゥエンティフォー)」なら、頭金不要で新車に乗ることができます。アクティブ24はリースプランになっていて、2年が経過したら新しいクルマに乗り換える、またクルマを返却することもできます。リース契約なので自動車税といった諸費用、車検前までのメンテナンスも含んだ金額を毎月支払いながら新車に乗れるので、予算が少ない方でも安心です。

クルマを購入する方法には一括払いのほか、ローンやリースなどさまざまな方法があります。また支払い方法や頭金の有無によって支払い総額も変わりますので、詳しくは東京トヨペットのお店や営業スタッフへご相談ください。

東京トヨペットでプリウスPHVを購入するメリット

東京トヨペットでプリウスPHVを購入するメリット

東京トヨペットは2013年にハイブリッドカー販売台数10万台を突破し、2014・2015・2016年の3年連続でハイブリッドカー販売台数全国No.1に輝きました。数多くのハイブリッドカーを取り扱ってきた実績がありますので、プラグインハイブリッドカーのプリウスPHVのご購入やご相談、メンテナンスから修理までおまかせください!

また東京トヨペットは年間83万台という整備実績があり、定期点検では熟練エンジニアと2人1組で点検を実施することで、スピーディかつ確実な作業をお約束します。板金工場を併設している店舗もございますので、様々な修理に対応可能です。

トヨタの拠点は全国に5,000店舗あり、全国どこでもメンテナンスや修理が受けられることが魅力。旅行先やお仕事先でのトラブルでも安心。メーカー保証やサポート体制も充実していますので、購入後のアフターサポートも万全です。定期点検や車検などをセットにした、お得なメンテナンスパック「スマイルパスポート」もご用意して、皆様の快適なカーライフをサポートしています。

トヨタ・プリウスPHVの選び方&買い方のまとめ

まだまだ珍しいプラグインハイブリッドカーですが、今後はエコカーの主役になる可能性もあります。そこで少し早めに検討してみてはいかがでしょうか? プリウスPHVを購入するポイントは、クルマの使用頻度や走行距離です

ある程度、使用頻度や走行距離がわかれば、「どの充電方法を選べばいいのか?」「どのグレードを選べばいいのか?」「どのオプションを装備すればいいのか?」が見えてくるはずです。もしわからないことがありましたら、東京トヨペットのお店や営業スタッフへお気軽にご相談ください。最適なプリウスPHVの買い方・選び方をご提案します。

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