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投稿日:2017年03月13日更新

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トヨタ・クラウン アスリートを購入する前に知りたい!
賢い買い方・選び方

トヨタ・クラウン アスリートを購入する前に知りたい!賢い買い方・選び方

「日本人の頭と腕で世界一のクルマを創る」という想いのもと、1952年に純国産車として開発がスタートし、3年の歳月をかけて1955年に初代「トヨペット・クラウン(RS型)」が完成しました。クラウンはそれから60年以上にわたり製造され、日本を代表する高級セダンとして愛され続けています。1983年に登場した7代目クラウンの「いつかはクラウン」というキャッチコピーが心に残っているお父さん世代も多いでしょう。そして60年という歳月の中でクラウンは、「マジェスタ」「アスリート」「ロイヤル」など多くの名作を生み出したことでも知られています。

今回はその中でもスポーティなスタイリングと走りの良さが魅力の「クラウン アスリート」にフューチャーしたいと思います。クラウン アスリートの基本スペックはもちろん、グレードによる装備の違いや価格差、購入プランやローンについて、さらに、特別仕様車のスペックなど、東京トヨペットがクラウン アスリートの賢い選び方・買い方を徹底解説します!

目次

トヨタ・クラウン アスリートってどんなクルマ?

トヨタ・クラウン アスリートってどんなクルマ?

現行モデルで14代目になるクラウンですが、スポーティグレード「アスリート(Athlete)」は、1984年発売の7代目で初めて登場しました。当時は専用サスペンションやエアロパーツなどを装備した特別仕様車という設定でした。

1999年に登場した11代目からは、ラグジュアリー路線の「ロイヤル」とスポーティグレードの「アスリート」という2本立てに――。「ロイヤル」と「アスリート」というクラウンのモデル構成は、現行モデルまで引き継がれています。

現在のクラウン アスリートは、純国産車として生まれたクラウンの歴史を守りながら、ロイヤルシリーズとは違った日本伝統の美意識と革新的なスタイル、若者でも違和感のないスタイリングとスポーティな走行性能を融合。今回はそんな日本を代表する高級セダン「クラウン アスリート」の現行モデルに絞って解説します。

クラウン アスリートの基本スペックと主要装備

クラウン アスリートの基本スペックと主要装備

3バリエーションのエンジン&ハイブリッド

3バリエーションのエンジン&ハイブリッド

走りを意識したFRターボモデルをはじめ、燃費性能に優れるハイブリッド、バランスのとれた2.5L&3.5Lモデルなど、さまざまなエンジンが搭載されているクラウン アスリート。その中でもホットモデルにあたるのが2.0Lターボエンジンを搭載したモデルで、最高出力173kW(235PS)を発生し、セダンながら軽快な走行性能を秘めています。スーパーインテリジェント8速オートマチック+シーケンシャルシフトマチックに加え、ステアリングホイールから手を離さずにシフト操作ができるパドルシフトも標準装備し、マニュアル車のようなスポーティな走りを楽しめます。

一方で3.5Lモデルは、大排気量NAエンジンらしい滑らかな加速フィールが特徴で、幅広い回転域でレスポンスフルな走りを実現。最高出力は3.5Lモデルで232kW(315PS)、2.5Lモデルで149kW(203PS)となります。

トヨタ・クラウン アスリートハイブリッドモデル

ハイブリッドモデルは、21.0~23.2km/hという低燃費に加え、レギュラーガソリン仕様とエコで経済的に仕上げられています。搭載されている2.5Lエンジンの最高出力は131kW(178PS)、モーター出力が105kW(143PS)で、システム最高出力※は162kW(220PS)となります。豊富なエンジンバリエーションを持つクラウン アスリートの燃費や出力について、わかりやすく以下に一覧表としてまとめてみました。
※エンジンとモーターにより、動力性能として発揮できる出力。トヨタ自動車(株)調べ。

クラウン アスリートの燃費と出力一覧表

※左右にスクロールすることができます。

  燃費 エンジン モーター
ハイブリッド車 21.0~23.2km/L 【最高出力】
131kW(178PS)
【最大トルク】
221N・m(22.5kgf・m)
【最高出力】
105kW(143PS)
【最大トルク】
300N・m(30.6kgf・m)
3.5Lガソリン車 9.6 km/L 【最高出力】
232kW(315PS)
【最大トルク】
377N・m(38.4kgf・m)
-
2.0Lターボガソリン車 13.4km/L 【最高出力】
173kW(235PS)
【最大トルク】
350N・m(35.7kgf・m)
-
2.5Lガソリン車 10.2 km/L 【最高出力】
149kW(203PS)
【最大トルク】
243N・m(24.8kgf・m)
-

ラージセダンながら取り回しの良さが日本車の魅力

ラージセダンながら取り回しの良さが日本車の魅力

全長4,895mm、全幅1,800mmというボディサイズながら、最小回転半径は5.2m※となっています。狭い路地や曲がりくねった山道、街中の駐車場でも取り回しがよく、日本の道路状況にマッチしていることもクラウンの魅力でしょう。日本人が乗りやすいクルマというわけですね!
※2WDの数値。4WDの数値は5.4mになります。

先進の衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」搭載

プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)やレーンディパーチャーアラート(ステアリング制御機能付)、レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)、アダプティブハイビームシステムなどの衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を全車標準で装備しています。

先進の衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」搭載

選べる6色+12色のボディカラーと4色+3色のインテリアカラー

選べる6色+12色のボディカラーと4色+3色のインテリアカラー

豊富なカラーバリエーションもクラウン アスリートの特徴です。スタンダードカラーとして設定されているボディカラー6色+インテリアカラー4色(本革1色・ファブリック3色)のほか、「時間(とき)の移り変わりを表す日本の色」をテーマにしたボディカラー12色+インテリアカラー3色を特別色として設定。セダンというと落ち着いた雰囲気のイメージが強いですが、クラウン アスリートは組み合わせ次第で自分好みに仕上げることができます。

スタンダードカラー(ボディ・インテリア)

トヨタ・クラウン アスリート スタンダードカラー(ボディ・インテリア)

ジャパンカラーセレクションパッケージ特別色

ボディカラー

トヨタ・クラウン アスリート ジャパンカラーセレクションパッケージ特別色

インテリアカラー(オーダーカラー)

トヨタ・クラウン アスリート インテリアカラー(オーダーカラー)

※アスリートSはご注文時にご指定が無い場合、スタンダードカラー(ファブリック)となります。

クラウン アスリートのグレード構成と価格について

クラウン アスリートは、「アスリートG」「アスリートS」「アスリート」という3つのグレード構成になっています。それぞれにハイブリッド車(2WD/4WD)・3.5Lガソリン車(2WD)・2.0Lターボガソリン車(2WD)・2.5Lガソリン車(4WD)を設定(※アスリートのみ3.5Lガソリン車の設定なし)。自分にマッチしたクルマを選ぶなら、グレードから選ぶよりも「2.0Lターボがいい!」「ハイブリッドがいい!」のようにエンジンから考えて、最後に装備に合わせてグレードをセレクトしたほうが分かりやすいかと思います。

このコラムを書いている現在、ハイブリッド車と2.0Lターボガソリン車に特別仕様車「J-FRONTIER(ジェイ-フロンティア)」が設定されています。詳しいグレードによる装備の違い、特別仕様車「J-FRONTIER」については後ほど詳しく説明しますが、まずはグレード別の車両価格をまとめてみました。今回は分かりやすく搭載エンジン別にまとめてみましたので、ぜひ参考にしてください。

グレード別 価格表

※左右にスクロールすることができます。

ハイブリッド車 Hybrid アスリート
2.5L+モーター(2WD)
5,848,200円
Hybrid アスリートG Four
2.5L+モーター(4WD)
6,064,200円
Hybrid アスリートS
2.5L+モーター(2WD)
5,032,800円
Hybrid アスリートS Four
2.5L+モーター(4WD)
5,248,800円
Hybrid アスリート
2.5L+モーター(2WD)
4,395,600円
Hybrid アスリート Four
2.5L+モーター(4WD)
4,611,600円
特別仕様車
Hybrid アスリートS J-FRONTIER
2.5L+モーター(2WD)
5,200,200円
特別仕様車
Hybrid アスリートS Four J-FRONTIER
2.5L+モーター(4WD)
5,416,200円
3.5Lガソリン車 3.5 アスリートG
3.5L(2WD)
6,183,000円
3.5 アスリートS
3.5L(2WD)
5,324,400円
2.5Lガソリン車 2.5 アスリートG i-Four
2.5L(4WD)
5,545,800円
2.5 アスリートS i-Four
2.5L(4WD)
4,708,800円
2.5 アスリート i-Four
2.5L(4WD)
4,093,200円
2.0Lターボガソリン車 2.0 アスリートG-T
2.0L(2WD)
5,410,800円
2.0 アスリートS-T
2.0L(2WD)
4,584,600円
2.0 アスリート-T
2.0L(2WD)
3,963,600円
特別仕様車
2.0 アスリートS-T J-FRONTIER
2.0L(2WD)
4,757,400円

※リサイクル料金は車両本体価格に含まれていません。
※保険料・税金(除く消費税)・登録費等に伴う諸費用は含まれていません。
※車両本体価格はパンク修理キット、タイヤ交換用工具つきです。
※本価格表は予告なく変更することがあります。
※掲載グレードと価格は2016年8月29日現在のものになります。

価格帯は、一番リーズナブルな2.0Lターボガソリン車で約400万円~、2.5Lガソリンモデルもほぼ同様になっています。2.5Lハイブリッド車はバリエーションが豊富で、価格も440万円~600万円と比較的幅広く設定されています。3.5Lガソリン車は「アスリートS」「アスリートG」のみとなり、標準グレードの「アスリート」がないため価格は高く感じるかもしれません。また人気の高いハイブリッド車および2.0Lターボガソリン車には、特別仕様車の「J-FRONTIER(ジェイ-フロンティア)」も設定されています。

グレードによる装備の違い

ハイブリッド車や2.0Lターボガソリン車をはじめ、2.5Lや3.5Lエンジン搭載モデルなどバリエーションが豊富なクラウン アスリートですが、さらにグレードごとに装備が異なるので少し複雑です。こちらではグレードによる装備の違いについてまとめています。

搭載エンジンによる装備の違い

まずは搭載エンジンによる大まかな装備の違いをご説明します。

エクステリア

外観の大きな違いはホイールです。2.0Lターボ車のみ専用のホイールが設定されています。

215/55R17 94Vタイヤ+17×7 1/2Jアルミホイール&センターオーナメント 215/55R17 94Vタイヤ+17×7 1/2Jアルミホイール(2.0L ターボ専用)&センターオーナメント 225/45R18 91Wタイヤ+18×8Jアルミホイール(スパッタリング塗装)&センターオーナメント 225/45R18 91Wタイヤ+18×8Jアルミホイール(ブラックスパッタリング塗装)&センターオーナメント(2.0L ターボ専用)
ハイブリッド車、2.5L ガソリン車に標準装備 2.0L ターボガソリン車に標準装備 3.5L ガソリン車に標準装備、ハイブリッド車、2.5L ガソリン車にメーカーオプション 2.0L ターボガソリン車にメーカーオプション

そのほかに搭載エンジンによってリヤ形状にも違いがあります。2.0Lターボガソリン車のみボディ同色のリヤバンパーロアスポイラーを採用。2.5Lと3.5Lのガソリン車およびハイブリッド車は、ブラックのリヤバンパースポイラーとなります。

マフラーカッター+リヤバンパーロアスポイラー(ブラック) マフラーカッター+リヤバンパーロアスポイラー(ボディ同色) リヤバンパーロアスポイラー(ブラック)
3.5L ガソリン車に標準装備 2.0L ターボガソリン車に標準装備 ハイブリッド車、2.5L ガソリン車に標準装備

インテリア

搭載エンジンによる内装の違いは、ステアリングホイールとメーターになります。そのほか基本的な装備は、グレードにより変化します。

本革巻きステアリングホイール+パドルシフト 本革巻きステアリングホイール ウレタンステアリングホイール
3.5L ガソリン車、2.0L ターボガソリン車に標準装備 ハイブリッド車、2.5L ガソリン車(アスリート G、アスリート S)に標準装備 2.5L ガソリン車(アスリート)に標準装備
ハイブリッド車専用オプティトロンメーター
(ハイブリッドシステムインジケーター付)
ガソリン車専用オプティトロンメーター

グレードによる装備の違い

「アスリートG」「アスリートS」「アスリート」の各グレードの装備についてチェックしていきます。ただし、同一グレードでも搭載エンジンによって多少の違いがあり、少し複雑なのでグレードごとに詳細な装備についてまとめてみました。

アスリートGの装備

上級グレードとなるアスリートGは、ハイブリッド車、3.5Lガソリン車、2.5Lガソリン車、2.0Lターボガソリン車すべてがそろっています。上級グレードらしい豪華な装備が魅力で、ハイブリッドのみステアリングヒーターなど多少の違いが見られます。

※左右にスクロールすることができます。

  ハイブリッド車
(2WD/4WD)
3.5Lガソリン車
(2WD)
2.0Lターボガソリン車
(2WD)
2.5Lガソリン車
(4WD)
外装
メカニズム
ホイールに関しては「搭載エンジンによる装備の違い」を参照

アウトサイドドアハンドル(メッキ+カラード)
マフラーカッターおよびリヤバンパーロアスポイラーに関しては
「搭載エンジンによる装備の違い」を参照

電動式リヤサンシェード+手動式リヤドアサンシェード
アダプティブハイビームシステム(インテリジェントAFS・ポップアップ式ヘッドランプクリーナー付)
内装
快適性
メーター・ステアリングに関しては
「搭載エンジンによる装備の違い」を参照
ステアリングヒーター -

電動チルト&テレスコピックステアリング
左右独立温度コントロールフルオートエアコン(花粉除去モード付)
前席集中モード
スイングレジスター
空調統合制御
スイングレジスター
ナノイー
運転席 8ウェイ & 助手席 4ウェイパワーシート(肩口スイッチ付)
電動ランバーサポート(運転席)
前席シートヒーター

ラゲージボックス(折りたたみ式 ラゲージボード付)

ラゲージボックス(トランクマット+ラゲージトレイ付)

スマートエントリー&スタートシステム(全ドア/スマートキー×2)

T-Connect SD ナビゲーションシステム&クラウン・スーパーライブサウンドシステム(7chオーディオアンプ、10スピーカー)
トヨタマルチオペレーションタッチ

アスリートSの装備

アスリートSも「ハイブリッド」「3.5Lガソリン車」「2.0ターボガソリン車」「2.5Lガソリン車」とそろっています。アスリートGとの違いは、リヤのサンシェードやアダプティブハイビームシステム、T-Connectナビと連動して愛車を守ってくれるセキュリティサービス「T-Connect 専用 DCM」などになります。

※左右にスクロールすることができます。

  ハイブリッド車
(2WD/4WD)
3.5Lガソリン車
(2WD)
2.0Lターボガソリン車
(2WD)
2.5Lガソリン車
(4WD)
外装
メカニズム
ホイールに関しては「搭載エンジンによる装備の違い」を参照

アウトサイドドアハンドル(カラード)
マフラーカッターおよびリヤバンパーロアスポイラーに関しては
「搭載エンジンによる装備の違い」を参照
内装
快適性
メーター・ステアリングに関しては
「搭載エンジンによる装備の違い」を参照
ステアリングヒーター -

電動チルト&テレスコピックステアリング
左右独立温度コントロールフルオートエアコン(花粉除去モード付)
前席集中モード
空調統合制御
-
運転席 6ウェイ&助手席 4ウェイマニュアルシート
前席シートヒーター

ラゲージボックス(折りたたみ式 ラゲージボード付)

ラゲージボックス(トランクマット+ラゲージトレイ付)

スマートエントリー&スタートシステム(全ドア/カードキー×1+スマートキー×2)

T-Connect SD ナビゲーションシステム&クラウン・スーパーライブサウンドシステム(7chオーディオアンプ、10スピーカー)
トヨタマルチオペレーションタッチ

アスリートの装備

一番安価なアスリートは、3.5Lガソリン車の設定がなく、快適装備も若干省かれています。また大きな違いとしてはオーディオレスとなっていることです。もちろんオプションやアフターパーツを装着することもできますので、好みのナビやオーディなどを装備したい、アフターパーツを取り入れて自分好みに仕上げたいという方にはよいかと思います。

※左右にスクロールすることができます。

  ハイブリッド車
(2WD/4WD)
3.5Lガソリン車
(2WD)
2.0Lターボガソリン車
(2WD)
外装
メカニズム
ホイールに関しては「搭載エンジンによる装備の違い」を参照
アウトサイドドアハンドル(カラード)
マフラーカッターおよびリヤバンパーロアスポイラーに関しては
「搭載エンジンによる装備の違い」を参照
内装
快適性
メーター・ステアリングに関しては
「搭載エンジンによる装備の違い」を参照
ステアリングヒーター -
マニュアルチルト&テレスコピックステアリング
左右独立温度コントロールフルオートエアコン(花粉除去モード付)
前席集中モード
空調統合制御
-
運転席 6ウェイ&助手席 4ウェイマニュアルシート
前席シートヒーター -

ラゲージボックス(折りたたみ式 ラゲージボード付)

ラゲージボックス(トランクマット+ラゲージトレイ付)

スマートエントリー&スタートシステム(フロントドア&ラゲージドア/スマートキー×2)

オーディオレス(6スピーカー/カバーレス・センタートレイ〈ゴムマット〉付)
トヨタマルチオペレーションタッチ

特別仕様車「J-FRONTIER(ジェイ-フロンティア)」について

特別仕様車「J-FRONTIER(ジェイ-フロンティア)」について

純国産車であるトヨタクラウン――。その魅力を再発見し、さらに未来へ踏み出す挑戦を体現した特別仕様車が「J-FRONTIER(ジェイ-フロンティア)」です。JAPAN(日本)の「J」に開拓の心を織り交ぜたクラウン アスリートというわけですね。

その特徴は、随所に“ものづくり”にこだわり続ける日本の技術や繊細さが盛り込まれているところ。120年前から猟銃を作っているメーカーとコラボレーションし、職人の手仕事で仕上げたブラックレイヤーウッドステアリング(本木目)という巧みの技に、最先端のウルトラスエードを採用したシート表皮など、今と昔が調和した日本の技術がクラウン アスリートを輝かせています。

クラウン アスリート

東京トヨペットのクラウン アスリート購入プラン

東京トヨペットのクラウン アスリート購入プラン

いざクラウン アスリートを買おうと思っても、「一括のほうがいいのか」「ローンのほうがいいのか」「頭金は必要なのか」と購入方法で悩む方も多いのではないでしょうか? そんなお客様のために、東京トヨペットではさまざまな購入プランをご用意しています。こちらでは、東京トヨペットの「P!ったりクレジット」「らくだ!プラン」「アクティブ24(トゥエンティフォー)」という3つの購入方法をご紹介します。

少ない予算でワンランク上のグレードを買える「P!ったりクレジット」

少ない予算でワンランク上のグレードを買える「P!ったりクレジット」

「残価設定ローン」という言葉を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか?東京トヨペットでも「P!ったりクレジット」という残価設定型割賦プランをご用意しています。「P!ったりクレジット」は、あらかじめ3年や4年、5年後の残価(下取価格)を設定し、車両価格から残価(下取価格)を差し引いて分割払いする方法です。

たとえば、車両価格が300万円、3年後の残価(下取価格)が150万円だとすると、それを差し引いた150万円を頭金+ローンで支払うというわけです。そして設定した3年後に「クルマを乗り換える」「クルマを返却する」「一括清算もしくは再度ローンを組んでクルマを買い取る」という3つから選ぶことができます。そのため、同じ予算でもワンランク上のグレードのクルマが買いやすいというメリットがあります。「ハイブリッド車や3.5Lガソリン車がほしいけど予算がない・・・」「アスリートGを買いたいけどアスリートが予算的には限界かも・・・」という方にぴったりです! お支払いは「3年/36回」「4年/48回」「5年/60回」から選択できます。

毎月の支払いがないから楽ちんな「らくだ!プラン」

毎月の支払いがないから楽ちんな「らくだ!プラン」

「頭金は用意できるけど、一括で支払うほど予算はない」といった方におすすめの購入方法が「らくだ!プラン」です。「らくだ!プラン」は、「P!ったりクレジット」のように3年後の残価(下取価格)をあらかじめ設定し、その残価(下取価格)を差し引いた金額を頭金として支払う方法です。そして3年後に「P!ったりクレジット」と同様に、「乗り換え」「返却」「購入」を選び、そのまま引き続き乗る場合は残りの代金を支払うというプランになります。毎月のローンやボーナス払いなどがなく、一般的なローンや残価設定割賦プランに比べ割賦手数料が少なくて済むので、ある程度初期費用が用意出来るという方にはおすすめです。

頭金はないけどクラウン アスリートがほしい方には「アクティブ24 ( トゥエンティフォー) 」

頭金はないけどクラウン アスリートがほしい方には「アクティブ24 ( トゥエンティフォー) 」

クルマを購入する際には、一般的には頭金が必要になります。しかし、メンテナンス付きリースプラン(各種諸費用含む/基本契約5年)となる「アクティブ24(トゥエンティフォー)」なら、頭金不要で新車に乗ることができます。アクティブ24はリースプランになっていて、2年が経過したら新しいクルマに乗り換える、またクルマを返却することもできます。リース契約なので自動車税といった諸費用、車検前までのメンテナンスも含んだ金額を毎月支払いながら新車に乗れるので、予算が少ない方でも安心です。

クルマを購入する方法には一括払いのほか、ローンやリースなどさまざまな方法があります。また支払い方法や頭金の有無によって支払い総額も変わりますので、詳しくは東京トヨペットのお店や営業スタッフへご相談ください。

東京トヨペットでクラウン アスリートを買うメリット

東京トヨペットでクラウン アスリートを買うメリット

東京トヨペットは、1953年に創立して以来、長年にわたってクラウンシリーズを販売し、整備してきた実績があります。また2013年にハイブリッドカー販売台数10万台を突破し、2014・2015・2016年の3年連続でハイブリッドカー販売台数全国No.1に輝きました。数多くのハイブリッドカーを取り扱ってきた実績がありますので、ハイブリッドモデルもご安心ください。

さらに、東京トヨペットは年間83万台という整備実績があり、定期点検では熟練エンジニアと2人1組で点検を実施することで、スピーディかつ確実な作業をお約束します。板金工場を併設している店舗もございますので、さまざまな修理に対応可能なのでご購入後のアフターサポートもお任せください!

トヨタの拠点は全国に5,000店舗あり、全国どこでもメンテナンスや修理が受けられることが魅力。旅行先やお仕事先でのトラブルでも安心。メーカー保証やサポート体制も充実していますので、購入後のアフターサポートも万全です。定期点検や車検などをセットにした、お得なメンテナンスパック「スマイルパスポート」もご用意して、皆様の快適なカーライフをサポートしています。

トヨタ・クラウン アスリートの選び方&買い方のまとめ

バリエーションが豊富なので、どのグレードを購入すれば良いのか悩みがちなトヨタ・クラウン アスリートですが、自分の使い方にマッチした1台が選べるというメリットもあります。燃費を優先するならハイブリッドモデル、スポーティな走りを楽しみたいならターボモデル、ゆったりと高速クルーズをするなら大排気量+8速オートマチックで滑らかな走りが魅力の3.5Lモデルのように選び方は自由自在です。

ボディやインテリアのカラーバリエーションも豊富なので、好みに合ったお気に入りの1台を見つけていただければ幸いです。東京トヨペットでは、各店に試乗車もご用意しておりますので実際に見て、触れて、クラウンアスリートをご体感いただけます。スタッフが皆様にぴったりの1台を一緒にお探しします!是非、お気軽にご相談ください!

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