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投稿日:2017年04月28日更新

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トヨタ・シエンタを購入する前に知りたい!
賢い買い方・選び方

トヨタ・シエンタを購入する前に知りたい!賢い買い方・選び方

ママでも運転しやすいサイズ感と広い車内、家族でゆったり乗れる3列シートを採用したコンパクトミニバン「シエンタ」。現行モデルとなる2代目シエンタは、よりアクティブなイメージのデザインになり、爆圧的にヒットしました。今回はそんなファミリーで楽しく使えるシエンタを購入する際に押さえておきたいポイントをご紹介します! グレードごとの装備や価格、購入プランやローンなどを徹底的に解説しますので、購入の参考にしていただければ幸いです。

トヨタ・シエンタってどんなクルマ?

トヨタ・シエンタってどんなクルマ?

初代シエンタは全長4,100mm×全幅1,695mm×全高1,670mmというコンパクトなボディに1.5Lエンジンを搭載し、3列シート7人乗りというパッケージングで登場。2003年当時、3列シートのコンパクトミニバンは斬新なコンセプトだったと言えるでしょう。初代モデルは、丸いキュートなヘッドライトが特徴で、2015年のモデルチェンジまで12年にわたり販売され続けました。

そして、取り回しの良いコンパクトボディに3列シート7人乗り、エコな1.5Lエンジンという基本的なパッケージングはそのまま、2015年にフルモデルチェンジを果たしたのが現行モデルにあたる2代目シエンタです。ボディサイズは全長4,235mm×全幅1,695mm×全高1,675mmと、初代より少しだけ大きくなりました。基本コンセプトは変えず、アクティブなスタイリングに進化したシエンタはファミリー層を中心に大ヒット! 2016年の新車乗用車販売台数ランキングでは、プリウス・アクアについで堂々の3位を獲得しました(自販連調べ)。今回は2015年に登場した現行モデルについて、詳しくご紹介します。

シエンタのグレードと価格について

シエンタのグレードと価格について

現行モデルのシエンタは、大きく「ハイブリッド車」と「ガソリン車」に分けることができます。価格帯はハイブリッド車が220?230万円台、ガソリン車が160?210万円台。グレードは上級モデルの「G」と標準グレードの「X」の2ラインで、7人乗りのほかに6人乗りも用意されています。そのほか車いすに乗ったまま乗車できる福祉車両のウェルキャブシリーズも設定。シエンタのグレードと価格を搭載エンジン別にまとめました。

搭載エンジン別 価格表

※左右にスクロールすることができます。

ハイブリッド車 HYBRID G
1.5Lエンジン+モーター
(7人乗り/2WD) 2,329,855円
(6人乗り/2WD) 2,329,855円
HYBRID X
1.5Lエンジン+モーター
(7人乗り/2WD) 2,226,763円
ガソリン車 G
1.5Lエンジン
(7人乗り/2WD) 1,980,327円
(6人乗り/2WD) 1,980,327円
(6人乗り/4WD) 2,121,709円
X
1.5Lエンジン
(7人乗り/2WD) 1,816,363円
(6人乗り/4WD) 1,957,745円
X“Vパッケージ”
1.5Lエンジン
(7人乗り/2WD) 1,689,709円
(6人乗り/4WD) 1,831,091円

※リサイクル料金は車両本体価格に含まれていません。
※保険料・税金(除く消費税)・登録費等に伴う諸費用は含まれていません。
※車両本体価格はパンク修理キット、タイヤ交換用工具つきです。
※本価格表は予告なく変更することがあります。
※掲載グレードと価格は2016年12月14日現在のものになります。

ハイブリッド車とガソリン車の違い

ハイブリッド車とガソリン車の違い

シエンタを購入する場合、まず悩むのが「ハイブリッド車」と「ガソリン車」のどちらを選ぶかではないでしょうか? 初代シエンタはガソリン車のみの設定でしたが、現行型のシエンタはハイブリッド車が設定されています。そこでハイブリッド車とガソリン車の燃費と出力についてまとめてみました。

  ハイブリッド車 ガソリン車
燃費
(JC08モード)
27.2km/L 【2WD】20.2km/L
【2WD・Vパッケージ】20.6km/L
【4WD】15.4km/L
エンジン
最高出力<ネット>
54kW(74PS) 【2WD】80kW(109PS)
【4WD】76kW(103PS)
エンジン
最大トルク<ネット>
111N・m(11.3kgf・m) 【2WD】136N・m(13.9kgf・m)
【4WD】132N・m(13.5kgf・m)
モーター
最高出力
45kW(61PS) -
モーター
最大トルク
169N・m(17.2kgf・m) -

■2015年7月現在、トヨタ自動車(株)調べ。
■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。なお、JC08モード走行は10・15モード走行に比べ、より実際の走行に近くなるよう新たに設けられた試験方法で、一般的に燃料消費率はやや低い値になります。
■「平成32年度燃費基準達成車」「平成27年度燃費基準達成車」については、東京トヨペットのお店、または営業スタッフにおたずねください。
■エンジン出力表示には、ネット値とグロス値があります。「グロス」はエンジン単体で測定したものであり、「ネット」とはエンジンを車両に搭載した状態とほぼ同条件で測定したものです。同じエンジンで測定した場合、「ネット」は「グロス」よりもガソリン自動車で約 15%程度低い値(自工会調べ)となっています。

ハイブリッド車

トヨタ・シエンタ ハイブリッド車

ハイブリッド車は、なんといってもミニバントップレベルの低燃費※が魅力! 1.5Lのエンジンとモーターを組み合わせることで27.2km/Lという燃費を実現しています。

ハイブリッドシステムの動作モードイメージ

信号待ちなどの停車時にアイドリングを止め、ガソリンの消費を抑えます。スタート時はモーターでスムーズかつ静かに発進し、通常走行時はモーターとエンジンで効率良く走行します。さらに状況にあわせてモーターのみで走行し、バッテリーを充電することでミニバンクラストップレベルの低燃費※を実現しています。

※2015年7月現在。トヨタ自動車(株)調べ

そのほか、ハイブリッド車だけの特徴は、アクセサリーコンセント(AC100V・1500W/HYBRID Gのメーカーオプション)です。ご家庭と同じようにパソコンや家電製品を接続したり、スマートフォンの充電などができます。電源はインパネ下部とラゲッジルーム部の2箇所にあり、キャンプなどの屋外で過ごすときはもちろん、停電時も大活躍です!

レーンディパーチャーアラート

ガソリン車

トヨタ・シエンタ ガソリン車

ガソリン車もトヨタのハイブリッドカー技術を活かし、1.5Lエンジンで20.6km/L(X“Vパッケージ”2WDの場合)という低燃費を実現。信号待ちや一時停止時にエンジンを自動的にストップ、ブレーキペダルから足を離すだけで再始動してスムーズに走り出せるアイドリングストップ機能(ガソリン車(2WD)に標準装備)を搭載。ハイブリッド車並みの燃費性能を発揮しています。変速ショックがなく、なめらかな走行フィールが自慢のSuper CVT-iによる、走り質も魅力の一つでしょう。

シエンタの基本的なパッケージングと特徴

ハイブリッド車やガソリン車、それぞれにGやXなどのグレードがあるシエンタですが、まずは全車で共通している特徴についてまとめました。

インテリア

インテリアの特徴は、低床設計による乗り降りのしやすさとラゲッジスペース、シーンに合わせて使い方を変えられる自由なシートアレンジです。

トヨタ・シエンタ インテリア

乗り込み高さは330mm(2WDの数値)なので、大きな荷物を持っていて足元が見えないときはもちろん、お年寄りやお子様、ペットもスムーズに乗り降りできます。

大容量ラゲッジスペースは、リアシートを収納することでさらに奥行きのある空間に! 荷物室フロア高は505mm(2WDの場合)なので、女性でも荷物を積み込みやすい設計になっています。シートアレンジも自由自在で、セカンドシートを収納すれば、自転車やゴルフバックのような長いものもラクラク収納できます。

7人乗り
HYBRID G(7人乗り・2WD)
6人乗り
HYBRID G(6人乗り・2WD)
トヨタ・シエンタ HYBRID G(7人乗り・2WD) トヨタ・シエンタ HYBRID G(6人乗り・2WD)

乗車定員は初代と同じ7人乗りと、セカンドシートにゆとりを持たせた6人乗りの2タイプを設定。6人乗りはセカンドシートが2名乗車になり、センターにマルチユーストレイを配置。よりパーソナルな空間に仕上がっています。

エクステリア

アクティブなイメージを全面に押し出したエクステリアもシエンタの魅力。ヘッドライト下から続くラインなどは一筆書きをイメージ。動く、止まるといった筆の動きをイメージしたアイデアから生まれたデザインなのです。

ポップなデザインにあわせてカラーバリエーションも豊富! 基本の「モノトーン」9色に加え、部分的にアクセントカラーをちりばめた「フレックストーン」5色の全13色で展開しています。

トヨタ・シエンタ エクステリア

安全性

シエンタは、先進の衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」が全車メーカーオプションになっています。プリクラッシュセーフティシステムやレーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームなどの安全機能も盛りだくさん。詳しくは以下をご覧ください。

先進の衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」

シエンタのグレードによる違い

ここまではシエンタの基本的なパッケージングをご紹介してきましたが、ここからはグレードによる違いを詳しく見ていきたいと思います。

シエンタのグレードによる違い

まずは上級グレード「G」と標準グレード「X」の違いについてご紹介します。共にワンタッチスイッチ付パワースライドドア(挟み込み防止機能付)を標準装備していますが、上級グレード「G」では運転席側と助手席側のデュアル、標準グレード「X」では助手席側のみです。そのほか上級グレードでは「スマートエントリー&プッシュスタートシステム」なども標準装備。上級グレード「G」と標準グレード「X」では、以下のような内装の違いもあります。

※左右にスクロールすることができます。

G X
本革巻きシフトノブ
+サテンメッキシフトベゼル
シフトノブ
+ピアノブラックシフトベゼル
メッキインサイドドアハンドル(フロント)
ファブリック巻きフロントドアトリム
+ファブリック巻きフロントドアアームレスト
ファブリック巻きフロントドアトリム
+フロントドアアームレスト
運転席アームレスト(左側) -
シート表皮:上級ファブリック
(ブルーブラック/ダークブラウン)
シート表皮:ファブリック
(ブルーブラック/フロマージュ)

ホイールは全グレード15インチスチールホイール(樹脂フルキャップ)が標準で、メーカーオプションとして15インチまたは16インチアルミホイールが選択可能です。

※左右にスクロールすることができます。

標準 メーカーオプション
15インチスチールホイール
(樹脂フルキャップ)
15インチアルミホイール 16インチアルミホイール

ウェルキャブ(福祉車両)シリーズ

ウェルキャブ(福祉車両)シリーズ

シエンタは、車いす仕様車のウェルキャブ(福祉車両)シリーズを設定。車高昇降機能とスロープで車いすに乗ったまま乗り降りができる「タイプI」、1.5列目まで車いす(主にお子様向け)が乗り入れられて運転席から手が届きやすい「タイプII」、タイプIに助手席回転チルトシートを標準装備にした「タイプIII」があります。そのほか助手席が回転して乗り降りをサポートする助手席回転チルトシート車の「Aタイプ」「Bタイプ[手動車いす用収納装置(電動式)標準装備]」もあり、お体の不自由なご家族がいらっしゃる方、ご高齢のご家族がいらっしゃる方にもおすすめです。

東京トヨペットのシエンタ購入プラン

シエンタに興味が湧き、じっくりと検討して、自分のカーライフにマッチしたグレードなどが決まったら購入です。しかし、クルマは高いお買い物ですし、支払方法で頭を悩ませることも多いのではないでしょうか? 東京トヨペットではお客様のさまざまなリクエストにお応えすべく「P!ったりクレジット」、「らくだ!プラン」、「アクティブ24(トゥエンティフォー)」という3つの購入方法をご用意しています。

少ない予算でワンランク上のグレードが買える「P!ったりクレジット」

少ない予算でワンランク上のグレードが買える「P!ったりクレジット」

東京トヨペットがご用意する「P!ったりクレジット」は、あらかじめ3年や4年、5年後の残価(下取価格)を設定し、車両価格から残価(下取価格)を差し引いて分割払いにする、残価設定ローンです。

例えば、車両価格が200万円のクルマでも、3年後の残価(下取価格)が100万円と評価された場合、それを差し引いた100万円を頭金+ローンで支払うということです。設定した3年後には「クルマを乗り換える」、「クルマを返却する」、「一括清算もしくは再ローンを組んでクルマを買い取る」という3つの方法があり、お客様の状況に合わせて選択することができるのです。

この「P!ったりクレジット」を利用すれば、ワンランク上のモデルを買いやすいというメリットがあり、予算的に諦めていた上級グレードモデルを手に入れるチャンスが大きくなります。お支払い回数は「3年/36回」、「4年/48回」、「5年/60回」から選ぶことができるのも大きな魅力といえるでしょう。

毎月の支払いがない「らくだ!プラン」

毎月の支払いがない「らくだ!プラン」

「頭金は用意できるけど、一括で支払うほどの予算がない」という方にピッタリな購入方法が「らくだ!プラン」です。先の「P!ったりクレジット」と同様、3年後の残価(下取価格)を設定し、その残価(下取価格)を差し引いた金額を頭金として支払う方法が「らくだ!プラン」。「P!ったりクレジット」と同様、3年後に「クルマを乗り換える」、「クルマを返却する」、「一括清算もしくは再ローンを組んでクルマを買い取る」から、自分に最適な方法を選ぶことができるのです。毎月のローンやボーナス払いなどがなく、一般的なローンや残価設定ローンに比べて、分割手数料が少なくて済むのも大きなメリット。ある程度、初期費用が用意できる方にはおすすめです。

頭金0円でも欲しいクルマに乗れる「アクティブ24」

頭金0円でも欲しいクルマに乗れる「アクティブ24」

新しいクルマの乗り方は「買う」から「替える」の時代が到来しました。クルマを購入する場合、一般的には頭金が必要になりますが、この「アクティブ24(トゥエンティフォー)」は、メンテナンス付きフリープラン(各種諸経費含む/基本契約5年)を含め、頭金不要で新車に乗ることができます。アクティブ24はリースプランになっているので、2年が経過したら新しいクルマに乗り換える、または返却することも可能。リース契約なので自動車税などの諸経費、車検前までのメンテナンス費用を含んだ金額を毎月支払いながら新車に乗れるので「クルマは欲しいけど予算がない」という方に最適です。

クルマを購入する方法には一括払いのほかにも、ローンやリースなどさまざまな方法があります。支払方法や頭金の有無によって支払い総額も変わりますので、詳しくは東京トヨペットのお店、または営業スタッフにご相談ください。

東京トヨペットでシエンタを購入するメリット

東京トヨペットでシエンタを購入するメリット

東京トヨペットは1953年の創業以来、トヨタ車を販売・整備してきた実績と信頼があります。また2013年にはハイブリッドカー販売台数10万台を突破し、2014年から昨年2016年の3年間、ハイブリッドカー販売台数全国No.1に輝きました。東京トヨペットは数多くのハイブリッドカーを取り扱ってきた実績があり、万全の体制でサポートすることができることも私たちの誇りでもあります。

東京トヨペットは年間83万台の整備実績があり、定期点検では熟練エンジニアと2人1組で点検を実施することで、迅速かつ確実な作業をお約束いたします。板金工場を併設している店舗もございます。車検・点検・整備・板金塗装など様々な修理に対応いたしますので、ご購入後のアフターサービスもお任せください。

トヨタの拠点は全国に5,000店舗あり、全国どこでもメンテナンスや修理が受けられます。旅行先やお仕事でのトラブルでも安心。メーカー保証やサポート体制も充実しておりますので、ご購入後のアフターサービスも万全です。定期点検や車検などをセットにした、お得なメンテナンスパック「スマイルサポート」もご用意 し、皆様の快適なカーライフをサポートしています。

シエンタの選び方&買い方のまとめ

シエンタを購入するポイントは、「ハイブリッド車にするのか、ガソリン車にするのか」「快適装備が必要か、最低限でもよいか」の2点です。毎日通勤で利用するならハイブリッド車のほうが燃費もよいのでおすすめです! しかし、休日のドライブやお買い物がメインならハイブリッドの恩恵も少ないので、初期投資の少ないガソリン車も狙い目でしょう。

また、グレードによる装備の違いですが、スマートエントリー&プッシュスタートなどの快適装備を求めるなら上級グレード「G」で決まりですが、それ以外の違いは比較的少なめ。その分、メーカーオプションやディーラーオプションが充実しているので、自分好みにカスタマイズすることを前提に選ぶのも手です。自分らしく、また家族が楽しくなるように仕上げられること、それがシエンタ最大の魅力なのかもしれませんね!

ちなみに、東京トヨペットのシエンタ人気グレードトップ3は、1位 ガソリン「G」、2位 ハイブリッド「G」、3位 ガソリン「X」 です(2016年度受注)。グレード選択に迷った時の参考にしてみてください。

シエンタのカタログがほしい、試乗したい、より詳しい情報を知りたいという方は、お気軽に東京トヨペットまでご相談ください。お近くのお店で試乗車をご用意できますので、ぜひシエンタの魅力を直接感じてください。スタッフ一同、皆様にお会いできる日を楽しみにしています!

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