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投稿日:2017年05月27日更新

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夏のボーナス直前!
新車を購入する前に覚えておくべき基礎知識

夏のボーナス直前!新車を購入する前に覚えておくべき基礎知識

夏のボーナスシーズンにあたる6月・7月は、自動車の購入を検討する方も多いのではないでしょうか? また新社会人は仕事にも慣れ、生活に少し余裕が出てきて「そろそろ愛車がほしいな」と思う時期かもしれませんね!

ちなみに年度末の3月、夏のボーナス時期にあたる6月と7月、中間決算の9月、冬のボーナス時期にあたる12月は、クルマがよく売れる時期だと言われています。この時期はカーディーラーもキャンペーンやセールを実施することが多く、お得に新車を買える時期でもあるんです! さらにクルマをほしい方が増える(=需要が高まる)ということは、中古車市場も活気づくので査定額が上がる傾向にあり、クルマを乗り換える方にとっては愛車を高く売却しやすい時期でもあるわけです。

そこで今回は、夏のボーナスシーズンを前にクルマの乗り換えを検討している方、はじめての愛車を購入しようと考えている方に新車の購入方法をご紹介したいと思います。

目次

クルマ選びの基礎知識 ?タイプを覚えよう?

いざクルマを購入しようと思っても、いろんなタイプがあるので迷ってしまいますよね? そこで最初にクルマのタイプについて簡単にご紹介したいと思います。

ハイブリッド

ハイブリッド

ハイブリッドは、ガソリンと電気を併用して走るタイプのクルマです。その魅力は、圧倒的な燃費性能と環境性能でしょう。ハイブリッドの代名詞といえるプリウスは、40.8km/L※という低燃費を実現しています。また、最近ではハイブリッドモデルのある車種も増え、選択肢の幅もグンと広がっています。たとえば、東京トヨペットでは以下のようなハイブリッド車を取り扱っており、セダンやミニバン、SUV、コンパクト2BOXなどお好みにあわせてお選びいただけます。

※JC08モード燃料消費率/国土交通省審査値。Eグレードはメーカーオプション装着により車両重量が1,302kg以上になった場合、39.0km/L。その他の2WDグレードは37.2km/L。E-Fourグレードは34.0km/L。

東京トヨペットが取り扱っているハイブリッド一覧

※上記の車種ラインアップは2016年5月現在の情報になります。詳しくは東京トヨペットにお問い合わせください。

プラグインハイブリッド

プラグインハイブリッド

プラグインハイブリッドは、普段は電気のチカラ、充電がなくなったらガソリンで走行できる一歩進んだハイブリッド車です。電気自動車は、充電が切れたら走れないというデメリットがありますが、プラグインハイブリッドならそんな心配もありません! プラグインハイブリッドとして、東京トヨペットではプリウスPHVを販売しています。

東京トヨペットが取り扱っているプラグインハイブリッド一覧

※上記の車種ラインアップは2016年5月現在の情報になります。詳しくは東京トヨペットにお問い合わせください。

セダン

セダン

セダンはドアが4枚あり、トランクがあるスタンダードなスタイルのクルマです。乗り心地に優れ、後部座席の快適性も高くなっています。定番のクラウンシリーズやマークXのほか、ハイブリッドのプリウスもセダンに含まれます。

東京トヨペットが取り扱っているセダン一覧

※上記の車種ラインアップは2016年5月現在の情報になります。詳しくは東京トヨペットにお問い合わせください。

ワゴン

ワゴン

セダンをベースに荷室空間を広くしたクルマがワゴンです。荷室のバックドアが大きく開閉するので、大きな荷物もスムーズに出し入れできます。旅行やキャンプなどでクルマを使いたいという方はもちろん、お仕事で荷物を運ぶことが多い方にもぴったりですよ!

東京トヨペットが取り扱っているワゴン一覧

※上記の車種ラインアップは2016年5月現在の情報になります。詳しくは東京トヨペットにお問い合わせください。

ミニバン/キャブワゴン

ミニバン/キャブワゴン

ミニバンは3列シートを備えた6?8人乗車のクルマで、ご家族や友だちとのドライブにぴったりです。荷物もたっぷりと積めますし、背の高い車種なら自転車や家具といった大きなものも余裕! また、箱型のクルマをキャブワゴンや1BOXと呼ぶこともあります。

東京トヨペットが取り扱っているミニバン/キャブワゴン一覧

※上記の車種ラインアップは2016年5月現在の情報になります。詳しくは東京トヨペットにお問い合わせください。

コンパクト2BOX

コンパクト2BOX

エンジンルーム・居住空間・トランクの3つのパートが区切られているセダンのようなクルマを3BOX、それに対して居住空間とトランクがひとつになったタイプのクルマを2BOXと呼びます。東京トヨペットの2BOX車種ラインアップは、コンパクトで取り回しのよいモデルが充実しています。

東京トヨペットが取り扱っているコンパクト2BOX一覧

※上記の車種ラインアップは2016年5月現在の情報になります。詳しくは東京トヨペットにお問い合わせください。

ハッチバック

ハッチバック

ハッチバックは、ワゴンのように後部のドアが跳ね上がるタイプのクルマです。基本的な構造は、ワゴンや2BOXと同じで明確な定義はありませんが、ワゴンよりもコンパクトなボディのものをハッチバックと呼ぶことが多くなっています。2BOXやワゴンよりもスポーティなイメージが強いですね!

東京トヨペットが取り扱っているハッチバック一覧

※上記の車種ラインアップは2016年5月現在の情報になります。詳しくは東京トヨペットにお問い合わせください。

SUV(スポーツユーティリティビークル)

SUV(スポーツユーティリティビークル)

SUVは、「スポーツユーティリティビークル」の略で、日本語だと「スポーツ用多目的車」と訳されます。車高が高く、街乗りはもちろんアウトドアにも対応した高い走破性が特徴です。最近では、C-HRのようなコンパクトSUVも人気があります!

東京トヨペットが取り扱っているSUV一覧

※上記の車種ラインアップは2016年5月現在の情報になります。詳しくは東京トヨペットにお問い合わせください。

スポーツカー

スポーツカー

ドアが2枚のクーペタイプが多く、操作性や運動性能など運転を楽しむことを目的にしたクルマです。スポーティなスタイリングは、ドライビングシートに座ったときの視線も低く、一味違ったクルマの楽しみ方を提案します。

東京トヨペットが取り扱っているスポーツカー一覧

※上記の車種ラインアップは2016年5月現在の情報になります。詳しくは東京トヨペットにお問い合わせください。

このほかにもビジネス/商用向けのクルマ、ウェルキャブという福祉車両もありますが、今回は一般的な乗用車を中心にご紹介しました。自動車の購入を検討する際には、生活スタイルやご家族構成、使用用途などを考えてクルマのタイプを決めることが大切です。それぞれのクルマの特徴については各車種ページのほか、こちらのコラムでも車種ごとの特徴をご紹介していますのであわせてご覧ください。

新車購入時にかかる諸費用について

新車購入時にかかる諸費用について

クルマを購入するときには、車両本体やオプションの価格のほか、各種税金や登録費用など、いわゆる「諸費用」がかかります。こちらでは、新車購入時に発生する諸費用をまとめてみました。

税金

自動車取得税

自動車取得税は、クルマを購入したときに支払う税金(地方税)です。税率は、車体本体とオプションの合計金額から一定の金額を控除した価格(車両取得価額)の3%(軽自動車および営業車は2%)となっています。

自動車重量税

自動車の重量によって変化する税金(国税)です。車検時に有効期限年数分(乗用車の場合、新車は3年分、中古車は2年分)を前払いします。

自動車税

クルマを所有していると支払いが発生する税金(地方税)です。税額はクルマの排気量によって決まっており、毎年支払いが発生します。クルマをお持ちの方は、ちょうどご自宅に自動車税の納付通知書が届いている頃でしょう。自動車税の支払い期限は5月末となっています。

消費税

商品を購入した際に発生する消費税です。新車の場合は車両本体価格とオプション、登録代行手数料(税金・保険・印紙代など登録に関わる法定費用を除く)などに8%の消費税(国税)がかかります。

諸費用

車庫証明取得代行費用

クルマを所有するには、駐車場の確保を証明する「自動車保管場所証明書(車庫証明)」が必要です。この車庫証明は警察署で取得するのですが、ご自分での取得が難しい場合は販売店が代行します。その代行手続きを依頼した場合に発生するのが「車庫証明取得代行費用」で、印紙代として納める法定費用も含まれています。ご自身で車庫証明を取得される場合には不要です。

登録代行費用

管轄の地方運輸局に登録したり、ナンバープレートを取得したり、クルマを登録するために必要な費用が登録代行費用です。通常は販売店が代行して登録を行うため、購入時に必要になります。

納車費用

納車時にご自宅までクルマを運んだりする際に発生します。納車方法によって金額が変わります。

自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の保険料

クルマを所有する場合、強制保険と呼ばれる「自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)」に加入しなければなりません。新車登録時には、乗用車は37ヶ月分の保険料を支払うことが一般的です。

自動車リサイクル料金

クルマの解体・粉砕時に残るゴミ(シュレッダーダスト)やエアバッグ類などを安全かつ確実に処理するための法律が定められており、その費用を自動車リサイクル料金として先に徴収しています。新車は、その費用を「リサイクル料金」として購入時に支払う必要があります。

そのほかに、下取車がある場合は下取車の諸手続代行費用や査定料、ETCを取り付けた場合はETCのセットアップ代、ナンバープレートを任意の番号にしたい場合は希望ナンバー申込手続代行費用などが必要です。

また、自動車の場合は買って終わりではなく、毎月の駐車場代やガソリン代、税金や保険、メンテナンス・車検代など、さまざまな費用がかかります。そこで購入時には、ランニングコストも含めて購入を検討しましょう。

ちなみに東京トヨペットでは、新車購入から最長5年間のメンテナンスや車検をパックにした「スマイルパスポート」というサービスをご用意しています。

任意保険に必ず加入しましょう

任意保険に必ず加入しましょう

そのほかにもクルマを購入するときに必要な費用があります。任意保険もそのひとつ。自動車を所有するには、必ず強制保険である自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)に加入しなければなりません。しかし、自動車損害賠償責任保険は最低限の保障をするものなので、いざ事故が発生した場合にすべてをカバーすることができない可能性があります。そこで、クルマを購入する方は、必ず任意保険にも加入しましょう。任意保険は、事故発生時の交渉や修理工場の手配、ロードサービスなどのサポートも充実しています。

ちなみに東京トヨペットでも自動車保険を取り扱っていますので、お気軽にご相談ください。ディーラー代理店として最高ランク「ディーラー特級代理店(エクセレントディーラー)認定」を取り扱い4損保※より取得、丁寧なコンサルティングにより、お客様に最適なものをご提案します。

※あいおいニッセイ同和損保、東京海上日動、三井住友海上、損保ジャパン日本興亜(2017年5月現在)

エコカー減税が2年延長、購入時の税金が軽減されます!

エコカー減税が2年延長、購入時の税金が軽減されます!

エコカーは燃費が良いだけではなく、購入時の負担が少ないというメリットがあります。その理由がエコカー減税で、購入時の自動車取得税のほか、自動車重量税の初回・2回目の軽減措置を受けることができます。エコカー減税については、2017年4月に見直され、現在は「新エコカー減税」と呼ばれる新しい内容が適用されています。

また、エコカー減税のほかに環境性能に優れたクルマに対して税金の軽減を実施する「グリーン化特例」というものもあります。そのほか、環境負荷の低いEV(電気自動車)、PHV(プラグインハイブリッド車)、FCV(燃料電池車)、CDV(クリーンディーゼル車)の購入を促進するために、購入価格に対して一定の補助金を支給する「CEV補助金」というものもあります。

詳しくは「エコカー減税・CEV補助金について」のコラムでご紹介していますが、地球にやさしいエコカーの普及を目指して「エコカーを購入する場合は金銭的な負担を軽減しましょう」という法律です。

購入時に必要な書類について

購入時に必要な書類について

クルマを購入する際には、いつくかの書類を用意する必要があります。こちらでは、必要書類をまとめてみました。

自動車保管場所証明書(車庫証明)

駐車場を確保していることを証明するための書類です。車庫証明は管轄の警察署にて取得できます。手続きは販売店で代行することもできますのでご安心ください。

印鑑証明書+実印

3ヶ月以内に発行された印鑑証明書が必要になります。印鑑登録をしていない場合は、区役所や市役所で登録しておきましょう。印鑑登録では、実印のほかに運転免許証や旅券(パスポート)などの身分証明書が必要です。

委任状

クルマの登録手続きなどを販売店が代行するための委任状です。委任状には実印の捺印が必要です。

そのほか、下取り車などがある場合には必要な書類が異なりますので、詳しく知りたい方はお気軽に東京トヨペット各店にご相談ください。

一括?ローン?リース? 支払い方法について

一括?ローン?リース? 支払い方法について

現金一括で購入できれば良いですが、クルマは高い買い物です。そこで現金一括のほかにローンやリースなど、さまざまな支払い方法が用意されています。こちらでは、それぞれのメリットやデメリットなどについて簡単にご紹介します。

現金一括での購入

自動車の車体価格や諸費用を現金で一括支払いする方法です。ローンように金利が発生しないので、一番安くクルマを購入できます。ただし、当たり前ですが現金を用意する必要があるので、お金を貯めるのが大変です。

ローンでの購入

3?5年の分割払いでクルマを購入する方法です。少ない予算でクルマが購入できるので、もっとも一般的な方法と言えるでしょう。ただし、金利がかかるので現金一括に比べると最終的な支払い額は少し増えてしまいます。ローンの支払いが終わるまでクルマの所有権はカーディーラーもしくはローン会社になりますが、手続きをすればローン中でも売却可能です。

残価設定ローンでの購入

ローンの一種に「残価設定ローン」というものがあります。これは、クルマを購入した販売店に買い取ってもらうことを前提に、下取り価格を差し引いた金額でクルマを購入できるシステムです。下取り価格は車種によって変わりますが、毎月の支払い額を抑えながらほしいクルマに乗ることができるので近年では一般的になっています。

東京トヨペットでは、「P!ったりクレジット」という残価設定型ローンもご用意していますので、お気軽にご相談ください。そのほか、購入時には頭金と手数料のみをお支払いいただき、3年後に残価をお支払いいただく「らくだ!プラン」というものもあります。らくだ!プランは、「頭金は用意できるけど毎月の支払いは難しい……」という方におすすめの購入方法です。

リース

クルマを購入するのではなく、販売店から新車を借りるシステムがリースです。長期間レンタカーを借りるイメージですね! リース料の中には自動車税や保険料、メンテナンスや車検の費用も含まれています。

東京トヨペットでは、メンテナンス付きリースプランとして「アクティブ24(トゥエンティフォー)」をご用意しています。少ない予算で新車に乗りたい、メンテナンスや車検などのランニングコストを気にせずクルマに乗りたいという方は、ぜひご利用ください。

しっかりと試乗で確かめて愛車を決めましょう!

しっかりと試乗で確かめて愛車を決めましょう!

候補のクルマが決まったら、まずはそのクルマに試乗してみることをおすすめします。実際に乗ってみると、「思っていたよりも車内が狭かった」「クルマが大きくて運転が大変だった」など、カタログや展示車だけでは見えなかった部分に気づきます。クルマは高い買い物ですから購入前には、生活スタイルや利用方法、お住まいの環境などをイメージしながら試乗してみてください。

「自宅や職場、よく行くお店の駐車場に入りますか?」
「家族や友だちが乗るときに困りませんか?」
「ハンドルやブレーキの操作はしやすいですか?」
「バックミラーやサイドミラーなどはしっかりと見えますか?」
「メーターの位置は大丈夫ですか?よく見えますか?」
「シートの座り心地はいかがですか?」
「カップホルダーなどの収納場所は十分にありますか?」
「トランクやラゲッジスペースに荷物は出し入れしやすいですか?」

上記はあくまで一例ですが、試乗時には細かい部分までチェックし、わからなければスタッフに確認してみましょう。また、ご家族やご友人と一緒に試乗し、客観的な意見を聞いてみるのも良いですね!

東京トヨペットでは、お近くの店舗にご希望の試乗車をご用意できますので、候補のクルマが決まっている方はお気軽にご相談ください。「ペーパードライバーや初心者の方で運転に自信がない」「東京の道に慣れていないから不安」という方もお気軽にどうぞ。スタッフが運転して、助手席に乗っていただく同乗試乗もできますし、運転席に座ってエンジンをかけるだけでも大丈夫です!

クルマの購入で不安がありましたら東京トヨペットへ

東京トヨペットは、1953年の創業以来、トヨタ車を販売整備してきた実績と信頼があります。また2013年にハイブリッドカー販売台数10万台を突破し、2014年から2016年までの3年間、ハイブリッドカー販売台数全国No.1に輝いています。整備実績も年間83万台と豊富にありますので、アフターサポートの体制も万全です。

愛車の購入を検討中の方はもちろん、お子様や奥様のクルマ選びで困っているという方もお気軽にご相談いただければ幸いです。トヨタ車を知り尽くしたスタッフが、皆様のクルマ選びのお手伝いをさせていただきます!

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