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投稿日:2017年06月22日更新

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マイナーチェンジ前後の変更点をチェック!
新旧ハリアー比較

マイナーチェンジ前後の変更点をチェック!新旧ハリアー比較

2017年6月8日、トヨタの大人気クロスオーバーSUV「ハリアー」がマイナーチェンジしました。そこで今回は、マイナーチェンジ前後の新型&旧型ハリアーの変更点について詳しくご説明します。新型ハリアーは、走りのターボモデルが追加され、先進の衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」が全車標準装備になるなど、スタイル以外にも変更点がたくさんあります。ハリアーの購入を検討している方はもちろん、現在ハリアーにお乗りのオーナー様もぜひご覧ください!

目次

ハリアーってどんなクルマ?

ハリアーってどんなクルマ?

新型と旧型を比較する前に、まずはハリアーというクルマについてご説明したいと思います。ハリアーは、1997年にラグジュアリーなクロスオーバーSUVとして、「WILD but FORMAL!(ワイルド・バット・フォーマル)」というキャッチコピーで登場しました。従来のSUVは少し泥臭いイメージもありましたが、ハリアーは都会的なクロスオーバーSUVとして新ジャンルを開拓し、大人気になったことをご存知の方も多いのではないでしょうか? その基本コンセプトは2代目、3代目へと引き継がれています。

現行モデルにあたる3代目ハリアー(型式:AVU65W/ZSU60W/ZSU65W)は、日本国内専用車として2013年にデビュー。都会的なラグジュアリーSUVという初代からのコンセプトはそのまま、2017年6月のビッグマイナーチェンジでハリアーネス(=ハリアーらしさ)に磨きをかけています。

旧型ハリアーのスペックなどについては、「トヨタ・ハリアーを購入する前に知りたい!賢い買い方・選び方」をご覧ください。ちなみにハリアーは、トヨペット専売車種ですので、ハリアーのことなら東京トヨペットにおまかせください! ハリアーを知り尽くしたスタッフがどんなことでもお答えします!

新型ハリアーを詳しく知りたい方はこちら

新型ハリアーを詳しく知りたい方はこちら

新型ハリアーのコンセプトは「ハリアーネスの深化」

新型ハリアーのコンセプトは「ハリアーネスの深化」

今回のマイナーチェンジでは、「ハリアーネスの深化」がキーワードです。都会的で高級感のあるエクステリアを洗練させ、さらにSUVに求められる本質的な走行性能の向上、「本物感から、さらなる本物」を目指して上質さを追求したインテリア、Toyota Safety Sense P全車標準装備による安全性の向上など、さまざまな点が改良されています。

その中でも大きなポイントが、従来のハリアーで培った「都会」「高級」というイメージに「走り」をプラスするターボモデルの追加です。新型ハリアーで追加された2.0Lターボモデルは、パフォーマンスダンパーや電動パワーステアリングなどの専用装備のほか、スポーツモードの採用などにより、走りの魅力を徹底的にブラッシュアップしています。

もちろん従来から設定のあるハイブリッド/ガソリンモデルも正常進化。こちらでは、マイナーチェンジで変更されたハリアーのポイントをご紹介します。

走りに特化した2.0Lターボモデルが追加、エンジンの基本スペックを比較

走りに特化した2.0Lターボモデルが追加、エンジンの基本スペックを比較

前述しましたが、マイナーチェンジで一番のトピックスが2.0Lターボモデルの追加です。旧型ハリアーのパワーユニットは、ハイブリッド/ガソリンの2種類でしたが、新型ハリアーでは走りの2.0Lターボが加わりました。

旧型ハリアー 新型ハリアー
旧型ハリアー 新型ハリアー
ハイブリッド
ガソリン
ターボ
ハイブリッド
ガソリン

比較のために新旧ハリアーのパワーユニットのスペックをまとめてみました。ハイブリッド/ガソリンについては、スペック上では大きな変更はありませんが、新型で追加されたターボは最高出力・最大トルクともに大幅にアップ! SUVとしての本物の走りを追求しています。

旧型ハリアー パワーユニット基本スペック

ハイブリッド車

エンジン型式 2AR-FXE
(直列4気筒DOHC)
総排気量 2.5L
(2,493cc)
ボア(内径)×ストローク(行程) 90.0mm×98.0mm
使用燃料 ガソリン(レギュラー)
最高出力[ネット] 112kW(152PS)/5,700rpm
最大トルク[ネット] 206N・m(21.0kgf・m)/4,400〜4,800rpm
駆動方式 E-Four(電気式4輪駆動方式)
トランスミッション 電気式無段階変速
燃料消費率
JC08モード[国土交通省審査値]
21.4〜21.8 km/L

ガソリン車

エンジン型式 3ZR-FAE
(直列4気筒DOHC)
総排気量 2.0L
(1,986cc)
ボア(内径)×ストローク(行程) 80.5mm×97.6mm
使用燃料 ガソリン(レギュラー)
最高出力[ネット] 111kW(151PS)/6,100rpm
最大トルク[ネット] 193N・m(19.7kgf・m)/3,800rpm
駆動方式 前輪駆動方式/4輪駆動方式
トランスミッション Super CVT-i(自動無段階変速)
燃料消費率
JC08モード[国土交通省審査値]
14.8〜16km/L

新型ハリアー パワーユニット基本スペック

ターボ車

エンジン型式 8AR-FTS
(直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ)
総排気量 2.0L
(1,998cc)
ボア(内径)×ストローク(行程) 86.0mm×86.0mm
使用燃料 ガソリン(プレミアム)
最高出力[ネット] 170kW(231PS)/5,200〜5,600rpm
最大トルク[ネット] 350N・m(35.7kgf・m)/1,650〜4,000rpm
駆動方式 前輪駆動方式/4輪駆動方式
トランスミッション スーパーインテリジェント6速オートマチック
(6 Super ECT)
燃料消費率
JC08モード[国土交通省審査値]
12.4〜13.0km/L

ハイブリッド車

エンジン型式 2AR-FXE
(直列4気筒DOHC)
総排気量 2.5L
(2,493cc)
ボア(内径)×ストローク(行程) 90.0mm×98.0mm
使用燃料 ガソリン(レギュラー)
最高出力[ネット] 112kW(152PS)/5,700rpm
最大トルク[ネット] 206N・m(21.0kgf・m)/4,400〜4,800rpm
駆動方式 E-Four(電気式4輪駆動方式)
トランスミッション 電気式無段階変速
燃料消費率
JC08モード[国土交通省審査値]
21.4km/L

ガソリン車

エンジン型式 3ZR-FAE(直列4気筒DOHC)
総排気量 2.0L
(1,986cc)
ボア(内径)×ストローク(行程) 80.5mm×97.6mm
使用燃料 ガソリン(レギュラー)
最高出力[ネット] 111kW(151PS)/6,100rpm
最大トルク[ネット] 193N・m(19.7kgf・m)/3,800rpm
駆動方式 前輪駆動方式/4輪駆動方式
トランスミッション Super CVT-i(自動無段階変速)
燃料消費率
JC08モード[国土交通省審査値]
14.8〜16.0km/L

新開発2.0Lターボエンジン「8AR-FTS」の実力とは

新開発2.0Lターボエンジン「8AR-FTS」の実力とは

新開発の2.0Lターボエンジン「8AR-FTS」は、排ガス温度の低減によって燃費向上を狙ったエキゾーストマニホール一体型シリンダーヘッド、排気干渉を抑えることで低回転から高回転まで高トルクを確保するツインスクロールターボチャージャーなどを採用。水冷インタークーラーをエンジン直付けとすることで、高いレスポンスを確保しています。また、D-4S(Direct injection 4 stroke gasoline engine Superior version)ターボ用の直噴技術「D-4ST(Direct injection 4 stroke gasoline engine Superior version with Turbo)」や吸気バルブの開閉タイミングを最適化する「VVT-iW(Variable Valve Timing-intelligent Wide)」、アイドリングストップ機能などを組み合わせることで優れた燃費性能も実現しています。

それらのテクノロジーにより最高出力170kW(231PS)を発揮し、350N・m(35.7kgf・m)という高トルクを1,650〜4,000rpmという幅広い回転域で発生。それでいて2WDで13.0km/L、4WDで12.6km/L(マイコン制御チルト&スライド電動ムーンルーフ、T-Connect SDナビゲーションシステム&JBLプレミアムサウンドシステムを装着した場合は12.4km/L)という燃費性能も両立しています。

8AR-FTSエンジンに採用されている主なテクノロジー

  • 水冷式エクゾーストマニホールド一体シリンダーヘッド
  • ツインスクロールターボチャージャー
  • 水冷式インタークーラー
  • アクティブウェイストゲートバルブ
  • ターボ専用エンジンオイル(SAE 0W-20)
  • D-4ST
  • 高タンブル吸気ポート
  • Dual VVT-i(吸気側Dual VVT-iW) など

総排気量:2.0L(1,998cc)
最高出力:170kW(231PS)/5,200〜5,600rpm
最大トルク:350N・m(35.7kgf・m)/1,650〜4,000rpm

6速オートマチックトランスミッションを採用

6速オートマチックトランスミッションを採用

ターボ化によって手に入れたパワーを路面に伝えるため、ターボモデルでは専用の6速オートマチックトランスミッション[6 Super ECT](シーケンシャルシフトマチック付)を採用しています。マニュアル感覚でスポーツ走行が楽しめるMモード制御(シフトレバーのMポジションを選択時)を活用すれば、素早い変速とスムーズな加速で自在に走りをコントロールできます。

6速オートマチックトランスミッションの特徴

ターボモデルで採用されている6速オートマチックトランスミッションには、以下のような特徴があります。

G AI-SHIFT制御[スポーツモード選択時]

車両の状態をドライバーの操作とGセンサーから総合的に判断し、コーナー入り口で最適なギアへシフトダウンし、旋回中はギア段をホールドし、出口で力強い加速を実現します。

高応答アップシフト制御[Mポジション選択時]

アクセル開度からドライバーの意思を読み取り、素早いシフトアップを行います。

ブリッピングダウンシフト制御[Mポジション選択時]

ブレーキング中のブリッピングダウンにより、スポーティなフィーリングを実現。運転状態に適したギア段に素早く変速します。

シーンにあわせて特性を変えられる「スポーツモード」

シーンにあわせて特性を変えられる「スポーツモード」

ターボモデルは、ステアリングフィールやアクセルレスポンスを最適化し、走りの楽しさがアップする「スポーツモード」を新採用。「アクセル×スロットル開度」「電動パワーステアリング」「エアコン」を統合制御し、スポーティ感あふれるハンドリングと胸のすく加速感を実現します。また、スポーティな走りのほか、燃費を意識しエコモードも搭載。シーンにあわせて最適なセッティングを楽しめるようになりました。

また、サイドメンバー前後端にパフォーマンスダンパーを装着し、ボディ剛性を高めていることもターボモデルの特徴です。パフォーマンスダンパーによってボディの微小な変形を抑制し、ロール剛性を高めることで高速走行時の直進安定性や操縦安定性を確保し、上質な乗り心地とスポーティな走りを両立しています。

ハイブリッド/ガソリンモデルも正常進化

ハイブリッド/ガソリンモデルも正常進化

ハイブリッド/ガソリンモデルのパワーユニットは、信頼性の高い前作から大きな変更点はなく、安定した走りと低燃費・低排出ガスなどの環境性能を両立。燃費はガソリンモデルで14.8〜16.0km/L、ハイブリッドモデルで21.4km/Lです。

ハイブリッドモデルは、「エンジンの回転数に対して加速度感が見合っていない」というハイブリッド特有の感覚を改善するために、キックダウン制御によるCVTフィールの改良が加えられています。アクセルの開度が低いときには駆動力およびエンジン回転数の過剰な応答を抑制し、アクセル開度が高いときには従来通りの駆動力応答を確保することで、ドライバイビリティは飛躍的に向上しました。

グレード構成の変更について

ここまではターボ/ハイブリッド/ガソリンというエンジンに注目して変更点をご紹介しましたが、ここからはそのほかの変更点をご紹介します。まず、注目していただきたいのがグレード構成です。旧型では「PREMIUM “Advanced Package”」を最上位グレードとして、「PREMIUM」「ELEGANCE」「GRAND」の順にグレードが構成されていました。

しかし、新型ハリアーでは「GRAND」が廃止され、「PREMIUM」の上に最上級グレードとして「PROGRESS」が追加。グレード全体を通して、より高級路線にシフトしています。また、「PREMIUM」「PROGRESS」には、メタルパーツや本革シートを標準装備にした「Metal and Leather Package」を設定。こちらは、旧型モデルの「Advanced Package」にあたる仕様です。以下に新旧ハリアーのグレード構成と変更点をまとめました。

※左右にスクロールすることができます。

旧型ハリアー・グレード構成   新型ハリアー・グレード構成
  追加 PROGRESS
“Metal and Leather Package”
     
  追加 PROGRESS
     
PREMIUM
“Advanced Package”
  PREMIUM
“Metal and Leather Package”
     
PREMIUM   PREMIUM
     
ELEGANCE   ELEGANCE
     
GRAND 廃止  

新型ハリアーのグレードごとの装備の違い

新型ハリアーは、より洗練された上級グレードが追加され、ラグジュアリーSUVとして底上げを図っています。各グレードの基本的な装備については以下の通りです。

旧型ハリアーのグレードごとに装備は、トヨタ・ハリアーを購入する前に知りたい!賢い買い方・選び方」をご覧ください。

新型ハリアー全車標準装備

外装

  • タイヤパンク応急修理キット
    ※スペアタイヤを選択した場合、タイヤパンク応急修理キットは非装着となり、デッキボード下収納はタイヤ上に薄型ボックスが設定されます。
  • エンジンアンダーカバー&プロテクター
  • ドアメッキモール
  • ステンレスウインドゥモール
  • リヤルーフスポイラー
  • アウトサイドドアハンドル(メッキモール付)
  • スタビライザー(フロント・リヤ)
  • ブレーキオーバーライドシステム
  • フロントディスクブレーキ(17インチ)
  • リヤディスクブレーキ(16インチ)

安全装備

  • S-VSC
  • EBD(電子制動力配分制御)付ABS&ブレーキアシスト
  • ヒルスタートアシストコントロール
  • 緊急ブレーキシグナル
  • むち打ち傷害軽減フロントシート(WILコンセプトシート)
  • 衝突安全ボディ“GOA”
  • 全席上下調整式へッドレスト
  • ELR付3点式フロントシートベル(プリテンショナー&フォースリミッター機構&テンションリデューサー付)
    ※プリテンショナー機構は衝突の条件によっては作動しない場合があります。
  • ELR付3点式リヤシートベルト(左右席プリテンショナー&フォースリミッター機構付)
    ※プリテンショナー機構は衝突の条件によっては作動しない場合があります。
  • 運転席・助手席シートベルト非着用警告灯(点滅式)+リマインダー(警告音)
  • アジャスタブルシートベルトアンカー(運転席・助手席)
  • チャイルドプロテクター(リヤドア)
  • コンライト(ライト自動点灯・消灯システム/ランプオートカットシステム)
  • ウォッシャー連動間欠リヤワイパー
  • タイマー付リヤウインドゥデフォッガー

操作性

  • ゲート式シフトレバー&本革巻きシフトノブ
  • オプティトロンメーター(メーター照度コントロール付)
  • TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ
  • 電動パワーステアリング
  • 全ドアワンタッチ式パワーウインドゥ(巻き込み防止機能・挟み込み防止機能付)
  • 車速感応式オートドアロック(キー閉じ込み防止機能+衝撃感知ドアロック解除システム付)
  • 電気式フューエルリッドオープナー
  • キー忘れ防止ブザー
  • フューエル残量警告灯
  • 半ドアウォーニング
  • パーキングブレーキ戻し忘れ警告ブザー 
  • プレミアムホーン
  • クリーンエアフィルター(花粉除去付) 
  • リヤヒーターダクト

シート

  • 6:4分割可倒式リヤシート(リクライニング機構付)
  • リヤセンターアームレスト(カップホルダー付)

内装

  • メッキインサイドドアハンドル
  • カードホルダー
    ※ETC車載器を装着した場合、カードホルダーは非装着です。また、別途セットアップ費用が必要となります。詳しくは東京トヨペットへご相談ください。
  • グローブボックス
  • シートバックポケット(運転席・助手席)
  • ドアカーテシランプ(フロント)
  • LEDラゲージルームランプ
  • サンバイザー(バニティミラー・天井照明・チケットホルダー[運転席]付)
  • アシストグリップ(フロント2・リヤ〈コートフック付〉2)
  • デッキフック
  • デジタルクロック一体型ハザードランプスイッチ

その他

  • 工具(ジャッキ、ジャッキハンドル、ハブナットレンチ)

「Toyota Safety Sense P」「電動パーキングブレーキ」全車標準装備

「Toyota Safety Sense P」「電動パーキングブレーキ」全車標準装備

新型ハリアーは、先進の衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」と、パーキングブレーキの作動と解除をスイッチ操作で行える「電動パーキングブレーキ」が全車標準装備となり、安全性が向上しています。そのほかにもアクセルの踏み間違いによる急発進・衝突事故を予防する「インテリジェントクリアランスソナー(ICS)、クルマを上から見下ろしたような映像で周囲を確認できる「パノラミックビューモニター」なども一部改善されています。

エクステリアの変更点について

エクステリアの変更点について

新旧ハリアーのエクステリアの変更点を確認していきましょう。外装に関しては、ヘッドランプ/フロントバンパー/アルミホイール/リヤコンビネーションランプ/リヤガーニッシュ/リヤバンパー下部に変更が加えられています。また、ターボモデルとハイブリッド/ガソリンモデルで、異なるデザインを採用していることも新型ハリアーの特徴です。

新型ハリアー・ターボモデルのエクステリア

メッシュパターンを採用したアッパーグリル、3眼+スモーク塗装+カーボン調処理によるシャープなLEDヘッドランプ+LEDシーケンシャルターンランプ、横基調のロアグリル&カーボン調ロアグリルガーニッシュなどがターボモデルの特徴です。

新型ハリアー・ターボモデルのエクステリア
新型ハリアー・ターボモデルのエクステリア 新型ハリアー・ターボモデルのエクステリア 新型ハリアー・ターボモデルのエクステリア

新型ハリアー・ハイブリッド/ガソリンモデルのエクステリア

ハイブリッド/ガソリンモデルは、ハリアーの基本コンセプトである「都会」「高級」をさらに洗練させ、ラグジュアリーに仕上げていることが特徴です。歴代モデルのアイデンティティを継承した縦イメージのアクリルグリル、ワイド&ローに魅せる横基調のグリルとブラックのロアグリルガーニッシュ、メッキパーツでラグジュアリーな印象のヘッドライトなどがターボモデルとは異なる点です。

新型ハリアー・ハイブリッド/ガソリンモデルのエクステリア
新型ハリアー・ハイブリッド/ガソリンモデルのエクステリア 新型ハリアー・ハイブリッド/ガソリンモデルのエクステリア 新型ハリアー・ハイブリッド/ガソリンモデルのエクステリア

新色も加わり、ボディカラーは6色から選択可能

ボディカラーは、「ブラキッシュアゲハガラスフレーク」「ブラキッシュレッドマイカ」「ダークブラウンメタリック」が廃止され、「ダークレッドマイカメタリック」「ダークブルーマイカメタリック」の2色が追加。全6色のカラーラインアップです。

新色も加わり、ボディカラーは6色から選択可能

インテリアの変更点

インテリアの変更点

エクステリアと同様、ターボモデルとハイブリッド/ガソリンモデルでインテリアの仕様も異なります。ターボモデルはスポーティさを前面に押し出した「ブラック×レッド」で統一。シート表皮はウルトラスエードと合成皮革、シフトパネルなどはメタルカーボン調(3Dドライ転写)とすることで、ラグジュアリーな中にもスポーティさを表現しています。

対するハイブリッド/ガソリンモデルは、「ブラック」「ディープボルドー」「ダークサドルタン」の3色を用意。落ち着きのある「ダークサドルタン」は、新型ハリアーで新規設定したインテリアカラーです。内装パネルには、モダンな黒木目と幾何学柄の組み合わせで高級感を演出しています。

より上質な空間を演出する、Metal and Leather Package

より上質な空間を演出する、Metal and Leather Package

「PREMIUM」「PROGRESS」で設定されているMetal and Leather Packageでは、本物の質感にこだわり上質なプレミアムナッパ本革シートとアルミヘアラインパネルなどのメタルパーツを採用。本物感から本物を目指したインテリア空間を構築しています。

そのほかの変更点について

そのほかの変更点について

そのほかC-HRでも採用されているエンブレムマーク付LED足元照明の新規追加(PROGRESS標準装備)、プレミアムホーン(うずまきホーン)への変更など、細かな部分にも手が加えられ、マイナーチェンジとはいえ大きな変化を遂げた新型ハリアー。ハリアーの良さはそのまま、全体的により洗練させたようなイメージに仕上がっています。

新型ハリアーを買うには?

東京トヨペットでは、少ない予算でワングレード上のハリアーが購入できる残価設定型割賦プラン「P!ったりクレジット」、毎月のローン支払いがなく新車購入の負担が少ない「らくだ!プラン」、メンテナンス付きリースプランの「ACTIVE24(アクティブ トゥエンティフォー)」など、さまざまなプランをご用意しています。

また、現在ハリアー・ターボ限定プランとして、金利2.9%高残価設定3年59%の購入プランも期間限定でご用意しています!

HARRIER TURBO限定

ハリアーはトヨペット専売モデルですので、購入を検討中なら東京トヨペットまでお気軽にご相談ください。ハリアーを知り尽くしたスタッフが、親切&丁寧にご相談を承ります。試乗車もご用意していますので、まずは乗ってハリアーを体感していただければ幸いです。スタッフ一同、皆様とお会いできることを楽しみにしております。

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