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投稿日:2017年07月26日更新

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フルモデルチェンジ前後の変更点をチェック!
新旧トヨタ・カムリ徹底比較

フルモデルチェンジ前後の変更点をチェック!新旧トヨタ・カムリ徹底比較

2017年1月のデトロイトモーターショー(北米国際オートショー)で北米仕様が発表され、2017年7月10日に国内で発売された新型カムリ。前作までの王道ミドルサイズセダンから大胆な進化を遂げたスポーティなスタイリングに驚いた方も多いのではないでしょうか?

そんなスタイリングが実現できたのは、「もっといいクルマづくり」に向けてトヨタ全体で取り組んでいるTNGA(Toyota New Global Architecture「トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー」)によるクルマづくり改革のおかげです。これまでにプリウスやC-HR、プリウスPHVなどに採用されているTNGAですが、新型カムリではプラットフォームからパワートレーンユニットまで一体的に開発したフルTNGAが初採用されました。

そこで今回は、新型と旧型のカムリ比較をはじめ、フルTNGAによってどのようにカムリが生まれ変わったのかを東京トヨペットがわかりやすくご紹介します。

目次

トヨタ・カムリってどんなクルマ?

トヨタ・カムリってどんなクルマ?

今回のフルモデルチェンジで10代目を数える、トヨタを代表するセダン「カムリ」。最初のカムリは1980年、今から37年前に誕生しました。当初は「セリカ・カムリ」という名前で、セリカの4ドアセダン版という位置づけでした。ただし、当時はセリカのセダン版としてカリーナもあり、カムリはあくまでセリカの派生車種という扱いで厳密に言えば初代ではありません。はじめて「カムリ」という名前がついたクルマというわけですね。

その2年後、1982年に登場したモデルからはセリカという名前が外れ、正式名称が「カムリ」になります。このモデルが初代カムリと言えるでしょう。セリカの姉妹車種として生まれたカムリは、初代として独立した際に駆動方式が変更されました。セリカ・カムリでは後輪駆動でしたが、1982年登場の初代カムリでは前輪駆動に変更。ここからコンパクトFFセダンというカムリの基本パッケージが現在まで続いています。

そして1986年に登場した2代目カムリは、89年に北米市場でスタートしたレクサスブランドから「レクサスES」として販売が開始。ここからカムリの世界での戦いは始まります。現在では、カムリは世界戦略車として100以上の国と地域で販売され、累計1,800万台を超える大ベストセラーに。特に北米市場では、乗用車セグメントにおいて15年連続ナンバーワンに輝くなど、「トヨタ車=カムリ」というイメージができるほど定着しています。

そんなグローバルスタンダードセダン「カムリ」が2017年7月10日にフルモデルチェンジ! 新型カムリは、これまでの定番ミドルセダンというイメージを打ち壊す、上質でスポーティなスタイリングに変貌しました。今回のコラムでは、2017年7月10日に発売された新型カムリの情報を中心に、2011〜2017年に販売された旧型カムリとのスペック比較などをお届けします。

新型カムリのキーワードは「フルTNGA」

新型カムリのキーワードは「フルTNGA」

2017年7月10日にフルモデルチェンジを果たしたカムリのキーワードは「フルTNGA」です。プリウスやC-HR、プリウスPHVにTNGAは採用されていますが、あくまでプラットフォームのリニューアルがメイン。プラットフォームからパワートレーンユニットまで一体的に開発したモデルは新型カムリがトヨタ初です。

フルTNGAにより、セダンでありながらクーペのような美しいスタイリングと、セダンとしての居住性と静寂性、スポーツカーのような心揺さぶる走り、圧倒的な燃費性能と環境性能を実現。「官能へと、極まる。」という開発コンセプトのもと、従来のセダン像を打ち壊すようなボーダレスなクルマへ進化したのです。

新旧カムリの基本スペック比較

旧型カムリ 新型カムリ
旧型カムリ 新型カムリ

2011〜2017年に製造・販売された旧型と2017年7月に登場した新型カムリの基本スペックを比較します。先代モデルにあたる9代目カムリから国内仕様はハイブリッド専用車となり(北米仕様などではガソリン車も設定)、2.5Lエンジン+ハイブリッドシステム「THS II※」を採用。パッケージングは現行モデルと同様です。しかし、新型カムリはプラットフォームからパワートレーンユニットまで刷新されているためスペックが大幅に変更。まったく新しいクルマへと進化しています。
※THSⅡ:Toyota Hybrid SystemⅡ

まず新型カムリは、全長・全幅共に大きくなり、全高は低くワイド&ローでスポーティになりました。同時にホイールベースも延長されています。新型カムリに搭載された新開発のパワーユニット「2.5Lダイナミックフォースエンジン(トヨタ初)」は、旧型と同じ2.5Lという排気量ながらシステム最高出力13kW(18PS)のパワーアップに成功。燃費は最大10km/Lも伸び、優れた動力性能と低燃費を両立しています。

※左右にスクロールすることができます。

  フルモデルチェンジ前
2011〜2017年
旧型カムリ
フルモデルチェンジ後
2017年7月〜
新型カムリ
全長 × 全幅 × 全高 4,850mm(前期型4,825mm) × 1,825mm × 1,470mm 4,885mm × 1,840mm × 1,445mm
ホイールベース 2,775mm 2,825mm
車両重量 1,540〜1,550kg 1,540〜1600kg
室内寸法
室内長 × 室内幅 × 室内高
2,080mm × 1,525mm × 1,210mm 2,030mm × 1,535mm × 1,185mm
搭載エンジン 2.5Lハイブリッド 2.5Lハイブリッド
エンジン 最高出力<ネット> 118kW(160PS) 131kW(178PS)
最大トルク<ネット> 213N・m(21.7kgf・m) 221N・m(22.5kgf・m)
モーター 最高出力<ネット> 105kW(143PS) 88kW(120PS)
最大トルク<ネット> 270N・m(27.5kgf・m) 202N・m(20.6kgf・m)
燃料消費率
JC08モード
【国土交通省審査値】
23.4km/L 28.4-33.4km/L
乗車定員 5人 5人
ミッション 電気式無段階変速機 電気式無段階変速機
駆動方式 FF FF
価格帯 約322〜403万円 約329〜420万円

※燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
※エンジン出力表示にはネット値とグロス値があります。「グロス」はエンジン単体で測定したものであり、「ネット」とはエンジンを車両に搭載した状態とほぼ同条件で測定したものです。同じエンジンで測定した場合、「ネット」は「グロス」よりもガソリン自動車で約15%程度低い値(自工会調べ)となっています。
※サイズや車両重量、価格帯などは、グレードやオプションによって異なる場合があります。

新旧カムリのエクステリアの違いは?

旧型カムリ 新型カムリ
旧型カムリ 新型カムリ

新型カムリの特徴は、フルTNGAによって低重心になったボディです。全高は25mmほど下がり、低重心プラットフォームと相まってワイド&ローなスタイリングを実現。ヘッドランプは、薄型で完全LED化された「Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)+LEDクリアランスランプ+LEDデイライト」を全車で採用しています。3層に重なりクリスタルのように輝くヘッドランプは、昼夜問わず近未来的で高い質感を演出します。

Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)
+LEDクリアランスランプ+LEDデイライト
Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)+LEDクリアランスランプ+LEDデイライト

フロントマスクは、近年のトヨタ世界戦略車で採用されている「キーンルック」「アンダープライオリティ」を積極的に採用し、シャープなフェイスラインを構築。そのほかにも各所にスポーティさが感じられるデザインが取り入れられています。新型カムリのデザインコンセプトやTNGAについて詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

新旧カムリのパワートレーンユニットの違いは?

新旧カムリのパワートレーンユニットの違いは?

新旧カムリともに2.5Lハイブリッドというパッケージングは同様ですが、新型では最大熱効率41%に達する新型2.5Lエンジン「ダイナミックフォースエンジン[トヨタ初採用(※1)]」とプリウスでも採用されているハイブリッドシステム「THS II(※2)」を組み合わせることで、同排気量クラストップレベル(※3)の低燃費33.4km/L(※4)とスポーティな走りを実現しています。プラットフォームとパワートレーンユニットを一体的に開発することで、重量バランスの最適化や小型化にも成功。新開発のダイナミックフォースエンジンをはじめとしたパワートレーンユニットの詳しい情報は以下でご確認ください。

※1 2017年7月現在。トヨタ自動車(株)調べ
※2 Toyota Hybrid SystemⅡ
※3 Xグレードの場合。2017年7月現在。トヨタ自動車(株)調べ
※4 JC08モード(国土交通省審査値)。Xの燃費値、G“レザーパッケージ”およびGは28.4km/L

新旧カムリのインテリアの違いは?

旧型カムリ 新型カムリ
旧型カムリ 新型カムリ

新型カムリは、TNGAに基づいたプラットフォーム改革により、ドライビングポジションの最適化を図っています。インパネやボンネットの厚みなどを抑え、視界を広げるなどの工夫も随所に加えられ、スポーツカーのように低いドライビングポジションが特徴です。新型カムリのインテリアについて特徴を以下にまとめてみました。

先進のインターフェース

先進のインターフェース

ドライビングシートに座って最初に目に入るのが先進的なインフォメーションシステムです。フロントウインドゥに情報を映し出すカラーヘッドアップディスプレイをはじめ、ナビゲーションやマルチインフォメーションディスプレイの情報を相互リンクし、ドライバーに伝えられるように考え抜かれています。

カラーヘッドアップディスプレイ 2眼メーター
カラーヘッドアップディスプレイ 2眼メーター

大容量620L+トランクスルー機構を備えたラゲージスペース

大容量620L+トランクスルー機構を備えたラゲージスペース

ハイブリッドバッテリーの小型化と配置の最適化によりラゲージスペースを大幅に拡大。旧型からプラス30Lとなる620Lの大容量ラゲージスペースを確保しています。また、リヤシートを倒すことでラゲージスペースが拡大できるトランクスルー機構も備え、大きな荷物や長尺物も積載可能です。

セダンの特徴である静寂性を向上

セダンの特徴である静寂性を向上

エンジンルームとラゲージスペース、キャビンが独立した3BOXセダンの優位な点は静寂性です。新型カムリでは、防音材や遮音材を効果的に配置し、さらにエンジンマウントの4点化+配置最適化、フロアサイレンサーの使用範囲拡大などにより、エンジンから発生する不快な振動・異音、ロードノイズを徹底的に排除。ドライバーが後部座席のご家族やゲストと会話を楽しめる静寂性を確保しています。

新型カムリのグレード構成と価格

新型カムリのグレード構成と価格

旧型カムリは、「ハイブリッド」「ハイブリッドGパッケージ」「ハイブリッド レザーパッケージ」と特別仕様車「ハイブリッド Gパッケージ・プレミアムブラック」というグレード構成でしたが、モデルチェンジに伴いグレードを一新。ここでは、新型カムリのグレード構成と価格についてご紹介します。

※左右にスクロールすることができます。

グレード 燃費 エンジン 駆動方式 乗車定員 車両本体価格
G“レザーパッケージ” 28.4km/L 2.5Lハイブリッド 2WD(FF) 5人 4,195,800円
G 3,499,200円
X 33.4km/L 3,294,000円

新型カムリも旧型と同様にハイブリッド専用車で、最上級グレード「G“レザーパッケージ”」から順に「G」「X」とシンプルな3バリエーション構成です。全車2.5Lハイブリッドですが、車両重量の違いによりG“レザーパッケージ”とGは28.4km/L、Xは33.4km/Lと燃費が異なります。

新型カムリのグレードによる装備の違い【エクステリア編】

新型カムリのグレードによる装備の違い【エクステリア編】

新型カムリのグレードによるエクステリアの違いについてご紹介します。

タイヤ&ホイール

新型カムリは、グレードごとに異なるホイールデザインを採用。G“レザーパッケージ”には切削光輝とシルバー塗装を組み合わせた高級感とエレガントさを際立たせてくれる18インチアルミホイール、Gではひねりを加えてエッジを効かせた骨太なスポークが特徴的な17インチアルミホイール、Xでは伸びやかなスポークとダークグレー塗装でワンサイズ大きく感じさせる16インチスチールホイール(樹脂フルキャップ)を装着しています。

G“レザーパッケージ”

18インチアルミホイール
(切削光輝+シルバー塗装/センターオーナメント付)

【ホイールサイズ】
18×8J
【タイヤサイズ】
235/45R18
G

17インチアルミホイール
(シルバー塗装/センターオーナメント付)

【ホイールサイズ】
17×7 1/2J
【タイヤサイズ】
215/55R17
X

16インチスチールホイール
(樹脂フルキャップ【シルバー塗装+ダークグレー塗装】付)

【ホイールサイズ】
16×6 1/2J
【タイヤサイズ】
205/65R16
G“レザーパッケージ” 18インチアルミホイール G 17インチアルミホイール X 16インチスチールホイール

そのほかの違い

エクステリアに関して、G“レザーパッケージ”/GとXで、フロントロアグリルやフロントピラーガーニッシュ/センターピラーガーニッシュ、リヤコンビネーションランプが異なります。そのほかにG“レザーパッケージ”/Gでは、「UVカット機能付ソフトプライバシーガラス(リヤドア・バックウインドゥ)」、Xでは「UVカットグリーンガラス(リヤドア・バックウインドゥ)などの相違点があります。

フロントロアグリル

G“レザーパッケージ”およびG
フロントロアグリル
(金属調塗装)
X
フロントロアグリル
(ブラックメタリック塗装)
フロントロアグリル(金属調塗装) フロントロアグリル(ブラックメタリック塗装)

フロントピラーガーニッシュ/センターピラーガーニッシュ

G“レザーパッケージ”およびG

フロントピラーガーニッシュ/センターピラーガーニッシュ(ピアノブラック)
X

フロントピラーガーニッシュ/センターピラーガーニッシュ(ブラック)
フロントピラーガーニッシュ/センターピラーガーニッシュ(ピアノブラック) フロントピラーガーニッシュ/センターピラーガーニッシュ(ブラック)

リヤコンビネーションランプ

G“レザーパッケージ”およびG

LEDリヤコンビネーションランプ(テール・ストップ・バックアップ・ターン・サイドマーカーランプ)
X

リヤコンビネーションランプ(バルブタイプ[LEDテール・ストップ・サイドマーカーランプ])
LEDリヤコンビネーションランプ(テール・ストップ・バックアップ・ターン・サイドマーカーランプ) リヤコンビネーションランプ(バルブタイプ[LEDテール・ストップ・サイドマーカーランプ])

7色のボディカラー

ボディカラーは7色から選択できます。設定カラーは以下の通りです。

エモーショナルレッド<3T7>

※メーカーオプション ¥54,000

エモーショナルレッド<3T7>

シルバーメタリック<1F7>

シルバーメタリック<1F7>

スティールブロンドメタリック<4X1>

スティールブロンドメタリック<4X1>

プラチナホワイトパールマイカ<089>

※メーカーオプション ¥32,400

プラチナホワイトパールマイカ<089>

ダークブルーマイカメタリック<8W7>

ダークブルーマイカメタリック<8W7>

グラファイトメタリック<4X7>

グラファイトメタリック<4X7>

アティチュードブラックマイカ<218>

アティチュードブラックマイカ<218>

新型カムリのグレードによる装備の違い【インテリア編】

G“レザーパッケージ”のみ本革シートやカラーヘッドアップディスプレイ、T-Connect SDナビゲーションシステムなど、最上級グレードに相応しい豪華装備が標準搭載されています。詳しいインテリアの違いは以下をご覧ください。

シート表皮

G“レザーパッケージ”

本革(パーフォレーション付)
GおよびX

ファブリック
本革(パーフォレーション付) ファブリック

ステアリング

G“レザーパッケージ”およびG

本革巻き3本スポークステアリングホイール
(ピアノブラック+メッキ加飾)
X

ウレタン3本スポークステアリングホイール
(メッキ加飾)
本革巻き3本スポークステアリングホイール (ピアノブラック+メッキ加飾) ウレタン3本スポークステアリングホイール (メッキ加飾)

カラーヘッドアップディスプレイ

G“レザーパッケージ”に標準装備
Gにメーカーオプション
G“レザーパッケージ”に標準装備 Gにメーカーオプション

インテリアパネル

G“レザーパッケージ”およびG

タイガーアイ調加飾
(インストルメントパネル・センターコンソール)
X

寄木調加飾
(インストルメントパネル)
タイガーアイ調加飾 (インストルメントパネル・センターコンソール) 寄木調加飾 (インストルメントパネル)

T-Connect SDナビゲーションシステム[地上デジタルTV+USB/AUX端子付]

G“レザーパッケージ”に標準装備
Gにメーカーオプション
※GおよびXはオーディオレス(6スピーカー)でナビ&オーディオはオプション設定
G“レザーパッケージ”に標準装備 Gにメーカーオプション Gにメーカーオプション ※GおよびXはオーディオレス(6スピーカー)でナビ&オーディオはオプション設定

そのほか、G“レザーパッケージ”では、「運転席8ウェイパワー&助手席4ウェイパワーシート[運転席電動ランバーサポート付]」、Gでは「運転席8ウェイパワー&助手席4マニュアルシート[運転席電動ランバーサポート付]」、Xでは「運転席6ウェイマニュアル&助手席4マニュアルシート」という相違点もあります。また、G“レザーパッケージ”およびGは、コンソールボックス後部に充電用USB端子を2個装備(アクセサリーコンセントを選択した場合、充電用USB端子は非装着)しています。

内装に関しては上記のような違いがあり、本革内装を選択するのであればG“レザーパケージ”、カラーヘッドアップディスプレイを装備するならG以上のグレードを選択することが必要です。

2色のインテリアカラー

インテリアカラーは、「ブラック」「ベージュ」の2色ですが、ベージュはG“レザーパッケージ”のみ設定できます。GおよびX内装色はブラックです。

ブラックレザー

ブラックレザー

ベージュレザー

ベージュレザー

ブラックファブリック

ブラックファブリック

全車に衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を搭載した安全性

全車に衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を搭載した安全性

新型カムリは最先端の安全装備も充実。ミリ波レーダーと単眼カメラで周囲のクルマや歩行者を認識し、事故を未然に防ぐ、または被害を最小限に抑える衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」も全車標準装備です。

■Toyota Safety Sense は、あくまで運転を支援する機能です。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。
■道路状況、車両状況、天候状況およびドライバーの操作状態等によっては、作動しない場合があります。

ブラックファブリックトヨタ初のリヤクロストラフィックオートブレーキ<RCTAB>

ブラックファブリックトヨタ初のリヤクロストラフィックオートブレーキ<RCTAB>

Toyota Safety Sense Pのほかにもメーカーオプションとしてさまざまな安全装備を設定。その中でもトヨタ初(※)となるのが「リヤクロストラフィックオートブレーキ<RCTAB>」です。リヤクロストラフィックオートブレーキはインテリジェントクリアランスソナーに追加された機能で、駐車場からバックで出庫する際、左右から接近するクルマを検知して知らせる「リヤクロストラフィックアラート<RCTA>」を発展させた安全装備です。障害物やクルマの接近を検知して自動でブレーキを制御。出庫時に見えづらい車両後方を監視し、衝突の回避および被害軽減を実現します。

※2017年7月現在 トヨタ自動車(株)調べ

[ブラインドスポットモニター、リヤクロストラフィックアラート、インテリジェントクリアランスソナー(リヤクロストラフィックオートブレーキ機能付)は、T-Connect SDナビゲーションシステム装着車にセットでメーカーオプション]
■道路状況、車両状態および天候状態等によっては作動しない場合があります。
■写真は作動イメージです。
■写真のカメラ、レーダーの検知範囲はイメージです。

もしもの事故からドライバーと歩行者を守る「GOAボディ」

もしもの事故からドライバーと歩行者を守る「GOAボディ」

新型カムリは、衝撃吸収ボディと高剛性キャビンによる衝突安全ボディ「GOA」を採用。側面衝突は、世界でもっとも厳しい衝突試験を実施しているアメリカにおいて、将来的に規定されるSUV側面衝突試験の最高レベルに対応する衝突安全性能を確保しています。さらに7つのSRSエアバックを全車標準装備とするなど、安全・安心なドライブを徹底サポートします。

新型カムリを買うには?

東京トヨペットでは、少ない予算でワングレード上のカムリが購入できる残価設定型割賦プラン「P!ったりクレジット」、毎月のローン支払いがなく新車購入の負担が少ない「らくだ!プラン」、メンテナンス付きリースプランの「ACTIVE24(アクティブ トゥエンティフォー)」など、さまざまなプランをご用意しています。

東京トヨペットでは、新型カムリの試乗車もご用意し、皆様のお越しをお待ちしております。ご試乗予約やお見積もり、カタログ請求などお気軽にお申し付けください。

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