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投稿日:2017年12月28日更新

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マイナーチェンジ前後の変更点をチェック!
新旧トヨタ・アルファード徹底比較

マイナーチェンジ前後の変更点をチェック!新旧トヨタ・アルファード徹底比較

トヨタのフラッグシップミニバンとして2002年に登場し、現行モデルで3代目のアルファード。常に最上級を目指して進化してきたアルファードですが、2017年12月25日のマイナーチェンジで更に快適性・安全性・高級感に磨きをかけました。品格・ゴージャスさを残しつつダイナミックに進化を遂げたエクステリア、ハイセンスで上質に仕上げられたインテリアなど見どころ満載! エアロボディに最上級グレード「Executive Lounge S」を追加、さらに次世代型の安全装備「Toyota Safety Sense」・DCM全車標準装備、新型3.5L V6エンジン「2GR-FKS」&8速オートマチックトランスミッション「Direct Shift-8AT」の採用などで機能面も大きく進化しています。今回は、マイナーチェンジ前後の変更点を中心に新型アルファードの魅力をご紹介します!

目次

トヨタ・アルファードってどんなクルマ?

トトヨタ・ハイエースってどんなクルマ?

アルファードは、2002年に初代が登場し、2015年発売の現行モデルで3代目のトヨタのフラッグシップミニバンです。ミニバンというジャンルにとらわれず、「大空間高級サルーン」をテーマに高級車として進化してきました。そんなトヨタを代表する高級ミニバン・アルファードが2017年12月25日にマイナーチェンジを発表しました。

2017年12月マイナーチェンジでの主な変更点

今回のコラムでは、2015年1月~2017年12月販売モデルを「旧型アルファード」、2017年12月25日のマイナーチェンジ以降販売モデルを「新型アルファード」として比較していきます。まずマイナーチェンジでの主な変更点をまとめてみました。

  • エアロボディに最上級グレード「Executive Lounge S(エグゼクティブ ラウンジS)」新規設定
  • ハイブリッド車エアロボディにベースグレード「S」新規設定
  • バンパーやグリル形状などのエクステリアデザイン変更
  • パネルやメーターの加飾、シート表皮などのインテリアデザイン刷新
  • 内外装色ともに新色追加、エクステリア7色&インテリア3色展開
  • 国内トヨタ初(※)となる新型3.5L V6エンジン&8速オートマチックトランスミッション採用
  • 次世代型の安全装備「Toyota Safety Sense」全車標準装備
  • トヨタのつながるサービス「DCM(専用通信機)」全車標準装備

※2017年12月現在

それぞれの詳細な解説、旧型アルファードとの比較は後ほどご紹介しますが、マイナーチェンジにより上記のような変更が加えられました。エクステリア&インテリアは、より高級・ダイナミックに進化し、機能面は次世代型Toyota Safety SenseやDCM標準装備で、安全性・快適性が格段にアップ! それに伴いグレードや価格も改定されています。

グレードの変更点 ~「Executive Lounge S」を新規設定~

ハイエース・バン

旧型アルファードは、標準ボディのみに最上級グレード「Executive Lounge(エグゼクティブ ラウンジ)」が設定されていましたが、今回のマイナーチェンジでエアロボディにも豪華装備が魅力の「Executive Lounge S(エグゼクティブ ラウンジS)」が新規設定されました。また、エアロボディ(ハイブリッド車)にベースグレード「S」が追加、エアロボディ(ガソリン車)の「SA」グレード、標準ボディ(ガソリン車)の「G」グレード8人乗りが廃止。パワートレーンは2.5Lエンジン+モーターのハイブリッド、3.5Lガソリンエンジン、2.5Lガソリンエンジンの3バリエーション。グレードや価格は以下の通りです。

最上級グレード「Executive Lounge」「Executive Lounge S」はハイブリッド車と3.5Lガソリン車のみの設定で、2.5Lガソリン車では選択できません。一方で8人乗りは3.5Lガソリン車には設定がありません。詳しい価格やお支払いシミュレーションは以下をご覧ください。

2.5Lハイブリッド車 グレード&価格表

※左右にスクロールすることができます。

グレード 駆動方式 乗車定員 価格(税込)
Executive Lounge S E-Four 7人 7,508,160円
Executive Lounge 7,358,040円
G 4,975,560円
G “Fパッケージ” 5,529,600円
SR 5,120,280円
SR “Cパッケージ” 5,674,320円
SR
“サイドリフトアップシート”
5,119,000円
S 4,610,520円
X 4,405,320円
X
“サイドリフトアップシート”
4,493,000円
X 8人 4,363,200円

3.5Lガソリン車 グレード&価格表

※左右にスクロールすることができます。

グレード 駆動方式 乗車定員 価格(税込)
Executive Lounge S 2WD 7人 7,183,080円
Executive Lounge 7,034,040円
GF 5,205,600円
GF
“サイドリフトアップシート”
4,632,000円
SC 4,947,480円
Executive Lounge S 4WD 7,377,480円
Executive Lounge 7,227,360円
GF 5,400,000円
GF
“サイドリフトアップシート”
4,863,000円
SC 5,140,800円

2.5Lガソリン車 グレード&価格表

※左右にスクロールすることができます。

グレード 駆動方式 乗車定員 価格(税込)
G 2WD 7人 4,185,000円
G
“サイドリフトアップシート”
4,220,000円
S 3,735,720円
S “Cパッケージ” 4,362,120円
S “Aパッケージ” 3,905,280円
S 8人 3,692,520円
S
“サイドリフトアップシート”
7人 3,790,000円
X
“サイドリフトアップシート”
3,541,000円
X 8人 3,354,480円
G 4WD 7人 4,434,480円
G
“サイドリフトアップシート”
4,448,000円
S 3,986,280円
S“Cパッケージ” 4,611,600円
S“Aパッケージ” 4,154,760円
S 8人 3,943,080円
S
“サイドリフトアップシート”
7人 4,019,000円
X
“サイドリフトアップシート”
3,769,000円
X 8人 3,603,960円

ROYAL LOUNGE(ロイヤルラウンジ)/モデリスタ グレード&価格表

※左右にスクロールすることができます。

エンジン ボディ 駆動方式 乗車定員 価格
2.5Lハイブリッド 標準ボディ E-Four 4人 15,635,160円
エアロボディ 15,785,280円
3.5Lガソリン 標準ボディ 2WD 15,311,160円
エアロボディ 15,460,200円
標準ボディ 4WD 15,504,480円
エアロボディ 15,654,600円

エクステリアの変更点  ~高級感・ダイナミックなスタイルに進化~

スーパーGL

エクステリアは、従来のスタイリングを継承しつつ、バンパー&グリル・リヤガーニッシュ&リヤコンビネーションランプの形状を変更し、高級・ダイナミックなイメージに進化。ボディタイプは「標準ボディ」と「エアロボディ」の2種類で、低重心を強調した重厚感のあるフォルムに仕上げています。

そのほか、C-HRやハリアーなどの新型車で採用されている流れるウインカー「シーケンシャルターンランプ」をメーカーオプションとして設定。17インチと18インチのアルミホイールには新意匠を採用。詳しいマイナーチェンジ後の変更点は写真を交えてご紹介します。

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新旧スタイリング比較

新旧の標準ボディとエアロボディを見比べてみましょう。マイナーチェンジ後のボディサイズは、標準ボディ・ワイドボディとも全幅はそのままで全長・全高が少し大きくなっています。

標準ボディ

旧型アルファード(標準ボディ)
ハイブリッドG“Fパッケージ”
新型アルファード(標準ボディ)
ハイブリッドG
旧型アルファード(標準ボディ)ハイブリッドG“Fパッケージ” 新型アルファード(標準ボディ)ハイブリッドG
旧型アルファード(標準ボディ)ハイブリッドG“Fパッケージ” 新型アルファード(標準ボディ)ハイブリッドG

フロントグリル・フロントバンパー・ヘッドランプ・ホイール・リヤガーニッシュ&リヤコンビネーションランプを変更。ヘッドランプからバンパーへつながるパートにメッキ加飾を追加し、縦基調を強調した大型グリルで迫力のあるフロントフェイスを構築。バンパーコーナー部を際立たせるフォグランプなどで低重心感を強調しています。リヤガーニッシュは横長形状にすることでワイド感と力強さを表現し、下にL字形状のランプを一体化させて低重心感を強調。ホイールやヘッドランプについては後ほど詳しく解説します。

エアロボディ

旧型アルファード(エアロボディ)
ハイブリッドSR“Cパッケージ”
新型アルファード(エアロボディ)
ハイブリッドSR
旧型アルファード(エアロボディ)ハイブリッドSR“Cパッケージ” 新型アルファード(エアロボディ)ハイブリッドSR
旧型アルファード(標準ボディ)ハイブリッドG“Fパッケージ” 新型アルファード(標準ボディ)ハイブリッドG

標準ボディと同様にフロントグリル・フロントバンパー・ヘッドランプ・ホイール・リヤガーニッシュ&リヤコンビネーションランプ、そのほかフェンダーやドア下メッキモールなどが変更されています。フロントグリルは、標準ボディに対してグリル外側を拡張してワイド感を強調。グリルの地色にエアロ専用のダークな色調を採用するなど差別化しています。フェンダー造形とバンパーコーナーを一体化することで張り出しを強め、エアロボディらしいスポーティさと大胆さをプラスしています。そのほか、サイドマッドガードにメッキ加飾を配して低重心感を強調するドア下メッキモールもエアロボディの特徴です。

新旧アルファードのボディカラー

旧型アルファードは、「ホワイトパールクリスタルシャイン<070>(※1)」「ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク<086>(※1)」「シルバーメタリック<1F7>(※2)」「グレーメタリック<1G3>(※3)」「ブラック<202>」「スパークリングブラックパールクリスタルシャイン<220>(※1,※3)」「グレイッシュブルーマイカメタリック<8V5>」の7色でしたが、マイナーチェンジで「シルバーメタリック<1F7>(※2)」「グレーメタリック<1G3>(※3)」「グレイッシュブルーマイカメタリック<8V5>」の3色が廃止。新色として「ダークレッドマイカメタリック<3Q3>(※3)」「スティールブロンドメタリック<4X1>(※2)」「グラファイトメタリック<4X7>」の3色が追加。カラーバリエーションは変わらず7色です。

※1 メーカーオプション
※2 標準ボディ専用色
※3 エアロボディ専用色

旧型アルファード・カラーバリエーション

ホワイトパールクリスタルシャイン<070>
ホワイトパールクリスタルシャイン<070>
ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク<086>
ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク<086>
[廃止]シルバーメタリック<1F7>
[廃止]シルバーメタリック<1F7>
[廃止]グレーメタリック<1G3>
[廃止]グレーメタリック<1G3>
ブラック<202>
ブラック<202>
スパークリングブラックパールクリスタルシャイン<220>
スパークリングブラックパールクリスタルシャイン<220>
[廃止]グレイッシュブルーマイカメタリック<8V5>
[廃止]グレイッシュブルーマイカメタリック<8V5>

新型アルファード・カラーバリエーション

ホワイトパールクリスタルシャイン<070>
ホワイトパールクリスタルシャイン<070>
ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク<086>
ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク<086>
ブラック<202>
ブラック<202>
スパークリングブラックパールクリスタルシャイン<220>
スパークリングブラックパールクリスタルシャイン<220>
[新色]ダークレッドマイカメタリック<3Q3>
[新色]ダークレッドマイカメタリック<3Q3>
[新色]スティールブロンドメタリック<4X1>
[新色]スティールブロンドメタリック<4X1>
新色グラファイトメタリック<4X7>
[新色]グラファイトメタリック<4X7>

新型アルファード・ヘッドランプ

新型アルファードは、上部にHi-Beam LED、下部にランプを配したスリムな形状の2眼or3眼タイプのヘッドランプを採用。オプション仕様の2眼タイプと3眼タイプは、LEDコーナーランプ・LEDシーケンシャルターンランプ・デイライト機能などを追加。さらに3眼タイプは、夜間の見やすさをサポートするアダプティブハイビームシステム[AHS]も標準装備です。

最上級グレードの「Executive Lounge」「Executive Lounge S」のみ3眼LEDヘッドランプを標準装備、そのほかのグレードは2眼LEDヘッドライトが標準です。グレードによって3眼LEDヘッドランプをメーカーオプションで選択することも可能です。


3眼LEDヘッドランプ
(ハイ・ロービーム/オートレベリング機能付)+LEDクリアランスランプ(イルミネーション[デイライト]機能付)

2眼LEDヘッドランプ
(ハイ・ロービーム/オートレベリング機能付)+LEDクリアランスランプ
■写真は2眼LEDヘッドランプのメーカーオプション仕様。

LEDシーケンシャルターンランプ

新型アルファード・アルミホイール

新型アルファードのホイールは、16インチが1種類、17インチが2種類、18インチが2種類の合計5種類です。標準ボディは17インチホイール(Xは16インチ)、エアロボディは18インチホイール(ハイブリッド車はエアロボディも17インチホイール)を装着。旧型アルファードからデザインやカラーなども変更になっています。


16インチアルミホイール
(シルバー塗装)

17インチアルミホイール
(スパッタリング塗装)

17インチアルミホイール
(ハイパークロムメタリック塗装)

18インチアルミホイール
(シルバー塗装)

18インチアルミホイール
(切削光輝+ブラック塗装)
新型アルファードのエクステリアについて詳しく知りたい方は
東京トヨペット「アルファード」情報ページをチェック!

インテリアの変更点 ~パネル・メーター加飾・シート表皮を刷新~

インテリアの変更点 ~パネル・メーター加飾・シート表皮を刷新~

インテリアは、パネル・メーターの加飾に加え、シート表皮のカラーや素材などが変更されています。旧型アルファードの上級グレードで標準だった「セミアニリン本皮」は「プレミアム本皮」に、「ファブリック+合成皮革」は全面を「合成皮革」に変更。「ファブリック+合成皮革」だったグレードは、全面が「ファブリック」になりました。

また、「Executive Lounge S」専用色として、新色「ブラック&ホワイト」をメーカーオプションとして設定。旧型アルファードは「フラクセン」「ブラック」の2色でしたが、新型アルファードは「フラクセン」「ブラック」「ブラック&ホワイト」の3色。インテリアカラーのバリエーションが増えました。

シート表皮&インテリアカラー

旧型アルファード・カラーバリエーション(シート表皮)


フラクセン

ブラック

新型アルファード・カラーバリエーション(シート表皮)


フラクセン

ブラック

ブラック&ホワイト

旧型アルファード・カラーバリエーション(木目調パネル)


オリーブ・アッシュバール木目調

茶木目調

黒木目調

新型アルファード・カラーバリエーション(木目調パネル)

※左右にスクロールすることができます。



ブラウンオリーブ・アッシュバール木目調
金属調反射層を下地に施し、3Dプリント技術で立体的な木目を表現。モダンで落ち着きのある、味わい深い木目調加飾です。


シルバー木目調
金属調反射層を下地に施し、3Dプリント技術で立体的な木目を表現。金属を削ったようなシャープさのある木目調加飾です。


メタルブラウンウッド
艶やかに色が変化するホログラム層の下地に、ダイナミックな杢柄を表現。深みのあるブラウンの奥から輝きが覗く木目調加飾です。


メタルウッド
艶やかに色が変化するホログラム層の下地に、ダイナミックな杢柄を表現。ダークカラーの奥から輝きが覗く木目調加飾です。
新型アルファードのインテリアについて詳しく知りたい方は
東京トヨペット「アルファード」情報ページをチェック!

パワートレーンの変更点 ~新型3.5Lエンジン+8速ATを国内トヨタ初採用~

パワートレーンの変更点 ~新型3.5Lエンジン+8速ATを国内トヨタ初採用~

パワートレーンは、ハイブリッドの2.5Lエンジン+モーター、ガソリンの2.5Lエンジン、3.5Lエンジンの3構成で旧型と変更ありませんが、3.5Lは新開発のV6エンジンを採用。主要部品を一新して開発した3.5L V6エンジン「2GR-FKS」と8速オートマチックトランスミッション「Direct Shift-8AT」の組み合わせは国内トヨタ初(※)で走行性能と燃費性能を向上しました。2.5Lハイブリッド車と2.5Lガソリン車の基本的なパッケージングは変更がありませんので、こちらでは3.5Lエンジン車の変更点をまとめてみました。

※2017年12月現在

エンジンスペック比較

※左右にスクロールすることができます。

  旧型アルファード 新型アルファード
搭載エンジン V型6気筒エンジン
2GR-FE
V型6気筒エンジン
2GR-FKS
排気量 3,456cc
燃料噴射 ポート噴射 D-4Sシステム
最高出力
[kW(PS)/r.p.m]
206(280)/6,200 221(300)/6,600
最大トルク
[N・m(kgf・m)/r.p.m]
344(35.1)/4,700 361(36.8)/4,600~4,700
JC08モード走行燃費
[km/L]
9.1~9.5 10.4~11.0※

※メーカーオプション装着により、車両重量が2110kg以上の場合、10.8km/Lとなります。

操縦安定性&乗り心地もアップ

操縦安定性&乗り心地もアップ

パワートレーンのほか、ショックアブソーバーの減衰力最適化により、操縦安定性と乗り心地が向上しました。また、接合面のたわみを抑える構造用接着剤を各ピラー部に使用し、ボディ剛性を向上。遮音材や吸音材などの素材も変更し、優れた静寂性を確保しています。

新型アルファードのパフォーマンスについて詳しく知りたい方は
東京トヨペット「アルファード」情報ページをチェック!

次世代型の安全装備「Toyota Safety Sense」 ~安全性・快適性が向上~

次世代型の安全装備「Toyota Safety Sense」 ~安全性・快適性が向上~

旧型アルファードにも「プリクラッシュセーフティシステム」「インテリジェントクリアランスソナー」などの先進安全機能が備わっていましたが、新型アルファードではトヨタ初(※)となる次世代型「Toyota Safety Sense」を全車標準装備。安全性能・快適性能を向上しました。国が推進している「セーフティ・サポートカー(サポカー)」に該当する先進安全技術を標準装備、サポカーS/サポカーSワイド対象車種となります。

トヨタ初(※)搭載となる「レーントレーシングアシスト[LTA]」をはじめ、国内トヨタ初の「ロードサインアシスト[RSA]」、新規設定の「リヤクロストラフィックアラート[RCTA]」「アダプティブハイビームシステム[AHS]」「先行車発進告知機能[TMN]<付帯機能>」「ブラインドスポットモニター[BSM]」、機能が強化された「インテリジェントパーキングアシスト2」「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」「プリクラッシュセーフティシステム(夜間歩行者・自転車運転者対応)」など最先端の安全機能が満載。それぞれの機能については東京トヨペットのアルファード車種情報ページをご覧ください。こちらでは、新旧アルファードの安全性能・快適性能を比較します。

※2017年12月現在

【関連記事】
サポカー(セーフティ・サポートカー)の概要と対象車種について

安全装備・快適装備比較

※左右にスクロールすることができます。

  旧型アルファード 新型アルファード
プリクラッシュセーフティシステム
  検知センサー ミリ波レーダー ミリ波レーダー
+単眼カメラ
検知対象/車両
検知対象/歩行者(昼) -
検知対象/歩行者(夜) -
検知対象/自転車 -
自動ブレーキが作動する速度域/対車両 約15~180km/h 約10~180km/h
自動ブレーキが作動する速度域/対歩行者 - 約15~80km/h
自動ブレーキが作動する速度域/対自転車 - 約15~80km/h
自動ブレーキの速度低減量/対車両 約30km/h 約50km/h
自動ブレーキの速度低減量/対歩行者 - 約40km/h
自動ブレーキの速度低減量/対自転車 - 約40km/h
車線維持支援 -
(レーントレーシング
アシスト)
車線逸脱アラート
(レーンディパーチャー
アラート)
-
自動ハイビーム
(オートマチック
ハイビーム)

(オートマチック
ハイビームもしくは
アダプティブ
ハイビームシステム)
追従走行支援
(レーダークルーズ
コントロール)

(レーダークルーズ
コントロール)
先行車発進通知 -
道路標識認識機能 -
(ロードサインアシスト)

■安全運転を支援する装置は、あくまで運転を支援する機能です。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。
■グレードによって安全装備の設定が異なる場合があります。
■グレードや安全装備の設定によって同じ車種でも安全運転サポート車の区分が異なる場合があります。

新型アルファードの安全装備&快適装備について詳しく知りたい方は
東京トヨペット「アルファード」情報ページをチェック!

トヨタの安全・安心機能「Toyota Safety Sense(衝突回避支援パッケージ)」

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トヨタのつながるサービス「DCM(専用通信機)」 ~セキュリティ強化~

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新型アルファードは、T-Connectナビ装着有無に関わらずDCM(専用通信機)が標準装備となり、T-Connectサービスの一つだった「ヘルプネット(エアバック連動)」「マイカーSecurity」が利用できるようになりました。

ヘルプネット(エアバッグ連動)は、事故や急病で助けを求めたいときに専門オペレーターに接続し、緊急車両を手配してもらえるサービスです。エアバッグと連動しているので、万が一事故を起こして身動きが取れなくても、エアバッグが開いたことから事故と判断して緊急車両を手配します。

マイカーSecurityは、車両盗難などが発生した際、クルマの位置を追跡し、要請に応じて警備員を派遣するサービスです。DCMとの通信で自車位置を正確に割り出すことができる最新のセキュリティシステムです。

また、T-Connectナビと接続することで様々なサービスが利用できるので、東京トヨペットではT-ConnectナビとDCMの同時装着をおすすめしています。T-ConnectやDCMについて詳しくは、コラム「ナビ選びの基礎知識 T-Connect・DCMパッケージについて」をご覧ください。

【関連記事】
ナビ選びの基礎知識 T-Connect・DCMパッケージについて

新型アルファードを買うには?

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新型アルファードの詳しいお支払いシミュレーションはこちらでご確認いただけます。是非購入の参考にしてみてください。

東京トヨペットの「法人様向けカーリース」

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アルファードは、ショーファーカーとしてタクシーやハイヤー、役員車としても人気の高い車種です。新型アルファードのご利用を検討中の法人様にはカーリースがおすすめです。東京トヨペットはリース販売開始から50年以上の実績があり、豊富な知識と経験を培ったスタッフがお客様をサポートします。

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※契約内容によっては会計処理が異なる場合があります。

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過去コラム