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投稿日:2017年12月28日更新

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ナビ選びの基礎知識
T-Connect・DCMパッケージについて

ナビ選びの基礎知識 T-Connect・DCMパッケージについて

標準装備やディーラーオプションなど車種・グレードによって異なりますが、多くの方は新車購入時にカーナビを装着するのではないでしょうか? 最近は、スマホのカーナビアプリが便利になったとはいえ、「トンネル内だと位置情報が取得できない」「下道を走っているのにナビ上で高速道路が表示される」などの問題もありますし、純正カーナビが手放せないという方も多いはずです。東京トヨペットでも各種カーナビを取り揃えて、お客様にご要望をお聞きしながら最適なカーナビをご紹介しています。その中でもおすすめなのが「T-Connect(ティーコネクト)」に対応したカーナビと「DCM(専用通信機)」のセットです。

しかし、実際にカーナビを選ぶ際に「低価格なエントリーナビとT-Connect対応ナビって何が違うの?」「DCMを装着するメリットって何?」「そもそもDCMパッケージって何?」という方ももいらっしゃるのでは? アルファードをはじめ新型車では、DCM(専用通信機)が標準装備になるなど、近年のクルマはインターネット接続が当たり前になりつつあります。そこで今回は、トヨタの“つながる”サービス「T-Connect」&「DCM」についてご説明します。カーナビ選びの参考にしていただければ幸いです。

「T-Connect(ティーコネクト)」とは?

「T-Connect(ティーコネクト)」とは?

T-Connect(ティーコネクト)は、スマートフォンやポケットWi-Fiなどの通信端末またはDCM(専用通信機)を介してトヨタスマートセンターと相互通信し、様々なサービスを利用できるシステムです。トヨタでは、安全安心な自動車社会を目指し、人・クルマ・社会をつなぐ“コネクティッドカー”に力を入れています。その一つの答えがT-Connectです。

例えば、従来ならカーディーラーに行く必要があったカーナビの地図更新を自動化する「マップオンデマンド」、VICS情報に加えて現在走行しているT-Connectユーザーの最新情報や統計データなどから最適なルートを案内する「Tルート検索」、ナビと会話しながら目的地設定や様々な情報が取得できる「エージェント(音声対話)」、専用オペレーターに各種案内を依頼できる「オペレーターサービス」、そのほか「ヘルプネット」「Apps(アップス)」「マイカーSecurity」などの独自サービスを利用できます。

今後、トヨタは“つながる”サービスが充実させていく予定ですが、活用するにはT-Connectに対応したカーナビを装着し、事前にサービスにお申込みいただく必要があります。さらにインターネット接続機器やDCM(車載通信機)なども必要になります。

新型車ではDCM標準搭載、T-Connectの魅力がアップ!

新型車ではDCM標準搭載、T-Connectの魅力がアップ!

2017年12月25日にマイナーチェンジが実施され、新しく生まれ変わったアルファードはDCMが標準搭載になりました。従来の車種では、DCMはあくまでT-Connectのオプション設定のような位置づけでしたが、新型アルファードにはDCMが単体で装着されています。これによってT-Connect対応カーナビを装着しなくても、事故や急病などの万一のときに緊急車両を手配する「ヘルプネット」や、愛車を盗難から守る「マイカーSecurity」などの安全機能が標準装備化されたのです。

しかし、DCM単体では、その魅力を最大限に活用できません。T-Connectの注目機能でもある、音声検索を活用した「エージェント」や各種カーナビアプリが利用できる「Apps(アップス)」、常に最新の地図データが利用できる「マップオンデマンド」、トヨタ独自のルート検索機能「Tルート検索」などは、T-Connect対応カーナビとセットで利用できるサービスです。今後の新型車でもDCM標準装備のクルマが増える予定ですが、東京トヨペットではT-Connect対応カーナビとのセット装着をおすすめしています。

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T-Connectのサービス内容について

T-Connectのサービス内容について

T-Connectでは、T-Connect対応カーナビ向けとスマホ向けの2つのサービスをご提供しています。T-Connect対応カーナビに加え、スマホを連動させることでより安全安心で快適なカーライフをご提供します。こちらでは、それぞれのサービス内容を詳しくご紹介します。

T-Connectの利用料金について

T-Connectは、店頭でT-Connect利用申込みをしていただき、納車後(またはカーナビ装着後)にスマホやポケットWi-Fiなどの通信機器と接続(DCMパッケージは不要)し、カーナビ画面から設定を行うことにより無料で利用できます。ただし、DCMパッケージは基本使用料が発生します。DCMパッケージについては、別の項目で詳しくご説明します。

※左右にスクロールすることができます。

  サービス名 基本使用料(税込) 通話料・通信料
ナビ向けサービス T-Connect 無料 お客様負担
DCMパッケージ 初年度無料 ※1
継続・中途契約 12,960円
基本利用料に含む
(パケット使い放題)
スマートフォン向け
サービス
T-Connect 無料 お客様負担

※1:標準装備・メーカーオプションナビは初度登録日より初回の12ヶ月点検月の末日、販売店装着オプションナビはDCM初回装着の翌月より12ヶ月間となります。(DCM初回装着とは、トヨタ販売店で新品のDCMを装着して通信を開通した日となります。)2年目以降 12,960円/年(消費税込)となります。
ただし、プリウスPHV(2017年2月以降モデル)の標準装備ナビの場合、初度登録日より初回の36ヶ月点検(車検)月の末日となります。MIRAIの場合、DCM初回装着の翌月より36ヶ月間となります。4年目以降12,960円/年(消費税込)となります。

カーナビ向けサービス

カーナビ向けサービス

T-Connect対応カーナビで利用できるサービスは以下の通りです。車種や装着カーナビ、お申込み内容や通信端末によって利用できるサービスが異なりますので、詳しくは東京トヨペット各店へお問い合わせください。

エージェント(音声対話サービス)

エージェント(音声対話サービス)は、ナビに話しかけるだけで目的地の検索から設定までできるサービスです。すべての操作を音声のみで行うので面倒な文字入力は不要。スマホの音声入力をイメージしていただくとわかりやすいですね! 例えば、「山手通り沿いのレストラン」「駐車場付きのカフェ」のような検索にも対応。会話をしながら条件を細かく絞り込んでいくことができます。

さらに「今日のニュースを教えて!」「来週末の天気を教えて!」のようにニュース・天気・交通情報などの検索も可能! そのほかにも「ナビの操作方法を教えて!」と話しかければ、取扱説明書のページ番号なども教えてくれます。エージェントが答えられないとき、言葉を認識できなかったときは、有人オペレーターに接続して相談できる親切設計です。

エージェント(先読み情報案内サービス)

エージェント(先読み情報案内サービス)は、目的地設定をしなくても、これまでの走行履歴から行き先や経路を予測して、渋滞・天候・残燃料の案内をしてくれるサービスです。普段通い慣れた道だとナビ設定をしませんが、渋滞や規制などの情報は知りたいですよね。そんなドライバーの気持ちを先読みして、通行止めや混雑、規制、渋滞、天気などの情報をナビ画面と音声でお知らせします。

Apps(アップス)

Apps(アップス)は、カーナビ専用のアプリです。スマホのようにインストールし、カーナビの機能を拡張できます。例えば、メンテナンス履歴や走行履歴などが確認できる「マイカーログビューアー」、ブレーキのスムーズさを診断してゲーム感覚で運転技術を学べる「停止の達人」などのドライブアシストアプリ、交通情報の投稿・参照ができる「交通情報投稿」、仲間と目的地や位置情報を共有できる「コミュまっぷ」などのコミュニケーションアプリ、「ウェザーニュース」「るるぶドライブ」「ぐるなび」などのインフォテイメント(情報&遊ぶ)アプリなど様々。カーナビを自分仕様にカスタマイズできることもT-Connectの魅力です。

マップオンデマンド

マップオンデマンドは、新しい道路情報をダンロードし、自動で最新版にナビ情報を更新するサービスです。これまでは店舗へ行ってカーナビ地図ソフトの更新をしていましたが、T-Connect対応カーナビならそんな手間も不要。マップオンデマンドは、はじめの3年間無料(標準装備・メーカーオプションナビは初度登録日、販売店装着オプションナビはナビ購入日から3年間)でご利用いただけます。

オペレーターサービス

オペレーターサービスは、365日24時間、オペレーターに情報検索・配信を依頼して、その情報をナビ画面に送信してもらえるサービスです。実際に人と通話しながら目的地などの相談ができるので、自動音声対応のエージェントでは難しい、きめ細やかな対応が可能です。

Tルート検索(プローブ情報付き)

カーナビに表示されていない渋滞に巻き込まれて困ったという経験はありませんか? Tルート検索(プローブ情報付き)は、VICSの交通情報に加えて過去の統計データ、ユーザーの走行情報をリアルタイムで収集し、トヨタ独自の「Tプローブコミュニケーション交通情報」をもとに予測した最適なルート案内を行うサービスです。VICS情報では得られない最新の渋滞なども反映し、高い精度で渋滞回避ルートを表示可能です。

ネット予約

定期点検・整備・車検等の入庫予約、見積りなどのお問い合わせをカーナビからできるサービスです。忙しくて電話する時間がないという方でも車内で入庫や見積りの予約が完結するので簡単!

ドライブプラン

パソコンやスマホで作成したドライブルートをカーナビに設定できるサービスです。複数の目的地を経由するルートも登録でき、ルートは最大100件まで登録可能。各ルート最大5件の目的地を設定できます。さらに設定したルート上の道路交通情報を指定した日時にメールで知らせてくれるサービスもあるので、余裕をもったドライブが楽しめます。

ヘルプネット

ヘルプネットは、万一の事故や急病時に専門のオペレーターに接続し、車両位置情報などに基づいて緊急車両を手配するサービスです。電話で自分のいる場所を正確に伝えるのは大変ですよね。ヘルプネットを利用すれば正確に位置を伝えられるので、緊急車両を最短で手配できます。

マイカーSecurity

マイカーSecurityは、DCM(専用通信機)搭載車専用サービスで、車両盗難などの異常検知・位置追跡を行う最新セキュリティシステムです。車両盗難や車上荒らしが発生するとアラームが作動、お客様にメールでお知らせし、要請に応じて車両位置を確認、その場に警備員を派遣します。

リモートメンテナンスサービス

リモートメンテナンスサービスは、車両の使用状況などから車検やメンテナンスのご案内、販売店イベントの情報などをT-Connectナビ・T—Connectスマホアプリなどにメール送信するサービスです。オイルやバッテリー、電子キーの電池交換など忘れがちですが、そんなメンテナンス情報も教えてくれるので安心ですね!

ロードアシスト24

万一の事故やトラブル発生時にJAFの救援車両を手配するサービスです。24時間有人対応で、位置情報を確認して救援車両を要請するので土地勘のない場所でも安心です。

ESPO(エスポ)

運転結果を採点し、エコドライブをゲーム感覚で楽しめるサービスが「ESPO(エスポ)」です。エコ運転の履歴やランキングはカーナビの画面やパソコン・スマホで確認できます。

スマホ向けサービス

スマホ向けサービス

スマートフォンで利用できるT-Connectサービスです。特徴は、カーナビとスマホのデータを共有し、それぞれの端末でルート・車両情報を共有できることです。

ナビゲーション

カーナビと同様、経由地設定や5ルート選択、音声案内、トヨタ独自のプローブ情報を考慮したルート検索に対応したナビゲーションアプリです。カーナビとスマホで目的地を共有(カーナビ連動機能「スームレスサービス(目的地共有)」)、駐車場からスマホの徒歩モードで案内(カーナビ連動機能「ラストワンマイル(徒歩ナビ)」)といった使い方もできるので安心です。

エージェント(音声認識サービス)

カーナビ向けサービスと同様、音声認識による検索などに対応。スマホに話しかけるだけで目的地検索やナビ設定が可能です。

災害対策サービス

災害時に一番近い避難所、通行可能な道路が確認できます。

そのほかにも様々なサービスをご用意。車種や装着カーナビによって利用できるサービスが異なりますので詳しくは以下のサイトをご覧いただくか、東京トヨペットまでご相談ください。T-Connectサービスを熟知した東京トヨペットのスタッフが皆様の疑問にお答えします!

T-Connect対応カーナビについて

T-Connect対応カーナビについて

T-Connectを利用するには、T-Connect対応カーナビが必要です。東京トヨペットでは、様々な種類のカーナビをご用意していますが、今回は代表的な「エントリーナビ」「T-Connectナビ」「T-Connectナビ9インチモデル」「T-Connectナビ10インチモデル」の4種類(車種によって装着できない場合もあり)のうち、エントリーナビを除くT-Connect対応の3種類をご紹介します(9・10インチモデルは一部車種専用)。詳しい対応車種や価格は東京トヨペットまでお問い合わせください。

エントリーナビ

T-Connectナビ

T-Connectナビ 9インチモデル

T-Connectナビ 10インチモデル

機能比較表

2017年12月現在、東京トヨペットで扱っている代表的なカーナビは以下の通りです。☆印が付いている項目は快適なお出かけをお手伝いする用品「サポトヨプラス」の対象商品です。

※左右にスクロールすることができます。

    T-Connectナビ
10インチモデル
T-Connectナビ
9インチモデル
T-Connectナビ エントリーナビ
基本機能 ディスプレイ 10.5インチ
HD
(1280✕720)
※1
広視野角液晶
9インチ
HD
(1280✕720)
※1
広視野角液晶
7インチ
VGA
(800✕480)
7インチ
VGA
(800✕480)
T-Connect対応
※2
-
Wi-Fi対応 -
Bluetooth対応
※3
○(ハンズフリー通話/オーディオ/スマートフォン連携)
音声操作対応 ○(音声認識マイク付属) -
タッチパネル
操作
○(モーションスクロール対応)
VICS対応 ※4 ○(VICS WIDE対応)
オーディオ&
ビジュアル
デジタルTV ○(12セグ/ワンセグ自動切替) ○(ワンセグ)
ディスク再生 ※5 ○(DVD-VR/R/RW対応)
○(CD-R/RW対応)
○(CD-R/RW対応)
SD再生 ※5,6 ○(音楽)
○(動画)
○(音楽)
AM/FMラジオ ○(ワイドFM対応/AM/FMチューナー)
サウンドレコーディング
※6,7
(CD→SD録音)
-
標準外部入力 - ○(AUX)
車種専用音響設定 -
接続対応&
ナビオプション
後部
ディスプレイ
○(12.1型後席ディスプレイ
/HD表示) ※6,8
○(12.1型後席
ディスプレイ
/VGA表示) ※8,9
-
後席個別再生 ※10 △(オプション設定) -
バックガイドモニター ★ △(オプション設定/マルチビューバックモニター・雨滴除去機能付きマルチビューバックガイドモニター ※11) △(オプション設定/
マルチビューバックモニター)
フロントモニター/サイドモニター ★ △(オプション設定/ブラインドコーナーモニター ※12/コーナービューモニター ※11) -
ETC2.0ユニット/(ナビ連動)ETC △(オプション設定/ETC2.0ユニットナビ連動タイプ・ETC車載器ボイス&ナビ連動対応) △(ETC車載器ボイス&ナビ連動対応)
ドライブレコーダー ★ ※13 △(オプション設定/単体装着・記録したSDカードを抜いてナビでSD動画再生可能) △(オプション設定/単体装着)
入力端子 ※14 △(オプション設定/iPod対応USB・HIDM端子) -

※1 入力ソース、メディアによってはVGA相当表示となります。
※2 T-Connectご利用には通信機器が必要です。また、対応する機器は限られます。動作確認済み機種は東京トヨペットにおたずねいただくか、T-Connectサイト(https://tconnect.jp/)にてご確認ください。T-Connectのすべてのサービスのご利用には、T-Connectの契約が必要です。
※3 ご利用にはBluetooth®対応機器(スマートフォン、ケータイなど)が必要です。対応する機器は限られます。
※4 VICS情報の提供道路、提供情報は限られます。受信エリア、電波状況によっては情報が取得できない場合もあります。
※5 録音、録画状態によっては再生できない場合があります。また再生可能なデータ形式、規格は限られています。
※6 SDXCには対応していません。
※7 別途SDカードが必要になります。SD/SDHC規格のみ対応(スピードクラス4以上推奨)。録音曲数はメディアの空き容量によって異なります。【一例】空き容量4GBの目安:約800曲(1曲5MB換算)。また、SDに録音された音楽データを他のナビゲーションや音楽機器へムーブ・コピーすることはできません。
※8 車種によっては対応していない場合もあります。
※9 SD-Video規格でアナログ出力が禁止されている動画データ、またはHDMI入力の映像は後席ディスプレイに出力されません。
※10 後席個別再生可能な音楽・映像ソースの組み合わせは限られます。
※11 設定車種は限られます。
※12 ブラインドコーナーモニターとコーナービューモニターを同時装着できません。
※13 安心機能付きドライブレコーダーが対象になります。
※14 接続対応機器、再生対応データは限られます。

サポトヨプラスって何?

「サポトヨ」は、安全安心な運転を支援する技術や活動の総称です。トヨタは、交通事故死傷者ゼロを目指し、パーキング・予防安全・プリクラッシュセーフティ・衝突安全・救助など「総合安全コンセプト」に基づいた様々な安全技術で実現を目指しています。例えば、衝突の危険を知らせて回避や被害軽減をサポートする「自動ブレーキ」、前後のソナーで障害物を検知して駐車時などの衝突回避をサポートする「踏み間違い時サポートブレーキ」などです。サポトヨについて詳しくは以下をご覧ください。

サポトヨプラスは、サポトヨに加えて装備することで、お出かけがより快適になる用品が対象になります。「運転するときに安心をプラスしたい」「乗り降りがつらい」「カーブで身体を支えるのが大変」「座っているとお尻や腰が痛くなる」といったお悩みに対して、様々なサポカープラス対象商品をご用意しています。

安心機能付きドライブレコーダー コーナーセンサー
安心機能付きドライブレコーダー コーナーセンサー
「ふらつき・はみ出し走行通知」「車両接近・前方車両発進通知」「進入禁止標識通知」などの安心機能を追加したドライブレコーダーです。 障害物との接近を検知してドライバーにお知らせするセンサーです。車種ごとにタイプが異なります。
フェンダーランプ バックガイドモニター
フェンダーランプ バックガイドモニター
狭い路地の走行や幅寄せ時の車幅確認に役立つフェンダーランプです。車種ごとにタイプが異なります。 ナビ画面にガイド線を表示して、縦列駐車時には音声でご案内。車庫入れなどの後退運転時にハンドルのサポートも行います。
マルチビューバックガイドモニター ブラインドコーナーモニター
マルチビューバックガイドモニター ブラインドコーナーモニター
クルマの後方を見下ろすトップビュー画像と水平方向のワイドビュー画像を組み合わせて後方確認をサポートします。 クルマの前方に設置したカメラで前方左右の映像を表示。目視では確認しづらい、出庫時の左右確認を補助します。

このほかにも電動インナーミラーや後部確認ミラー、アシストグリップやクッションなど様々な用品を設定。上記はあくまでも一例で、設定車種やタイプなどが異なりますので、詳しくは東京トヨペットまでご相談ください。皆様のお悩み解決に最適なサポトヨプラスの用品をご紹介します。

DCM(専用通信機)とは?

スマホやケータイなどを接続する手間なく、いつでもT-Connectのサービスをフル活用
			  !

DCM(Data Communication Module:データ コミュニケーション モジュール)とは、トヨタスマートセンターと相互通信を行う専用通信機器です。T-Connect対応カーナビとDCMをセットで装着することで「マイカーSecurity」などのサービスが利用いただけます。また、スマホやポケットWi-Fiなどを接続する手間もなく、常に通信が可能になるのでT-Connectのサービスをフル活用できるというメリットもあります。

従来は、T-Connect対応カーナビとセットで装着する「DCMパッケージ」というオプション的な扱いでしたが、2017年12月25日に登場した新型アルファードではDCM単体で標準装備となりました。ただし、DCM単体では、「ヘルプネット」「マイカーSecurity」など一部の安全機能のみに限定されます。すべての機能を利用するには、T-Connect対応カーナビの装着が必要です。

DCMの利用料金は?

DCMは、初年度無料(※1)(継続・中途契約12,960円/年<税込>)でご利用いただけます。2年目から使用料金がかかりますが、基本使用料にパケット使い放題、オペレーターとの通話料金などの通信・通話料金が含まれています。

また、カーナビ地図ソフトの更新は、通常1回1~2万円(※2)かかりますが、T-Connect+DCMなら無料で最新地図に更新する「マップオンデマンド」のサービスが受けられます。そのほか万一の盗難時にお知らせ&追跡する安心機能「マイカーSecurity」もDCM装着車限定のサービスです。

有料オプションになりますが、自動車専用ハンズフリー電話(音声通話機能)を追加することもできます。クルマに装着したマイク&スピーカーによるハンズフリー電話なので、スマホのように電池切れの心配もなく、ナビとスマホをペアリングする手間も不要。自動車専用ハンズフリー電話(オプション)の利用料金は以下です。対応車種などは詳しくは東京トヨペット各店にお問い合わせください。

※1 標準装備・メーカーオプションナビは初度登録日より初回の12ヶ月点検月の末日、販売店装着オプションナビはDCM初回装着の翌月より12ヶ月間となります。(DCM初回装着とは、トヨタ販売店で新品のDCMを装着して通信を開通した日となります。)2年目以降 12,960円/年(消費税込)となります。
ただし、プリウスPHV(2017年2月以降モデル)の標準装備ナビの場合、初度登録日より初回の36ヶ月点検(車検)月の末日となります。MIRAIの場合、DCM初回装着の翌月より36ヶ月間となります。4年目以降12,960円/年(消費税込)となります。
※2 2017年秋版 カーナビ地図ソフトの価格は、DVDナビ16,200円、HDDナビ17,928円~、SDナビ21,060円~、microSDナビ21,600円~、CDナビ10,800円~となります。最新版に更新できないナビもございます。価格はメーカー希望小売価格の一例です。別途工賃がかかる場合もございます。公賓方法はお客様のナビの種類により異なります。

自動車専用ハンズフリー電話(オプション)の利用料

※左右にスクロールすることができます。

プラン 基本利用料(月額) 通話料
au携帯あり
(au携帯電話をお持ちの場合)
540円(税込) 43.2円(税込)
au携帯なし
(au携帯電話をお持ちでない場合)
1,620円(税込) 75.6円(税込)

■ 自動車専用ハンズフリー電話はKDDI(株)が提供するサービスです。
■ お申込みには、T-Connectの契約が必要です。
■ ご利用には書面(『自動車専用ハンズフリー電話オプション申込書』)でのお申込みと事務手数料(1,620円〈税込〉)が必要です。

T-Connect・DCM対応車種なら東京トヨペット!

東京トヨペットでは、T-Connect・DCM対応の車種を多数ご用意して、皆様に安全安心なカーライフをお届けしています。クルマの購入を検討していて「T-Connectを詳しく知りたい」「DCMの設定について聞いてみたい」という方、すでにトヨタ車にお乗りで「T-Connectに申込みたい」「T-ConnectやDCM対応のカーナビについて聞きたい」という方は、お気軽に東京トヨペットまでご相談ください。

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