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投稿日:2018年1月25日更新

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東京オートサロン2018で発見!
トヨタ最新カスタマイズ&ニューモデル速報

東京オートサロン2018で発見!トヨタ最新カスタマイズ&ニューモデル速報

2018年1月12日~14日の3日間開催された世界最大級のカスタマイズカーショー「東京オートサロン2018」で、トヨタ車の最新カスタマイズ&ニューモデル情報をチェックしてきたのでご紹介します! 注目は、今年夏頃発売予定の「トヨタ CROWN CONCEPT(クラウンコンセプト)」と昨年11月に一部変更が加えられたハイエース、12月にマイナーチェンジしたばかりのアルファード。今回のコラムでは、東京オートサロン出展車両の中で東京トヨペットが気になったカスタマイズカー&ニューモデルを一挙にご紹介します。

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東京オートサロンってどんなイベント?

東京オートサロンってどんなイベント?

東京オートサロンは、今年で36回目を迎える世界最大級のカスタマイズカーショーです。前身となるイベント「東京エキサイティングカーショー」は、カスタマイズカー&チューニングカーの文化を広めるために開催されていましたが、1987年の第5回から「東京オートサロン」と名称を変更して規模を拡大。近年は、自動車メーカーが新型車やコンセプトカーを発表したり、各種カスタマイズパーツを展示販売したり、レーシングマシンのデモランや豪華アーティストによるライブステージ、キャンギャル撮影会など、コアな自動車ファンはもちろん、家族連れでも楽しめるイベントに進化しています。ちなみに今年は、3日間で約32万人もの来場者が訪れたそうです。

「トヨタ CROWN CONCEPT(クラウンコンセプト)」のカスタマイズパーツが早くもお披露目

「トヨタ CROWN CONCEPT(クラウンコンセプト)」のカスタマイズパーツが早くもお披露目

トヨタ自動車ブースの注目マシンは、昨秋の東京モーターショーで発表された次期クラウン「トヨタ CROWN CONCEPT(クラウンコンセプト)」のカスタマイズモデル! ドイツのニュルブルクリンクで走行を重ねたカモフラージュ柄のテストカーのまわりには、「トヨタ純正用品」「TRD」「モデリスタ」のカスタマイズカーが展示されていました。市販モデルは夏頃発売と半年以上先ですが、「トヨタ純正用品」「TRD」「モデリスタ」のカスタマイズモデルは市販を前提にしているそうなので期待は高まるばかり! そこで最初に各社のクラウンコンセプト・カスタマイズモデルをご紹介します。

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モデリスタ「クラウンコンセプト」

モデリスタ「クラウンコンセプト」

「Exciting Flag Ship ~躍動する、もうひとつのクラウンコンセプト。~」をテーマにしたモデリスタ・クラウンコンセプト。「レクサスFスポーツバージョンで採用した漆黒メッキをフロントウィングスポイラー、サイドスカート、リアスカートに施し、スポーツ+エレガントをエアロで表現した」とトヨタモデリスタインターナショナル商品部・堀内さんが語っていましたが、例えばフロントバンパーは上部を通常のメッキ、下部を漆黒メッキと使い分けることで造形美を際立たせるなど、工夫が随所に散りばめられています。

また、フェンダーやドアミラー、フォグランプベゼルにメッキガーニッシュを追加し、足もとは切削+ブラックスパッタリングで立体感のある20インチホイールを装着。リヤビューは、スクエア4本出しのスポーツマフラーを装着し、モデリスタらしいスタイリッシュな仕上がりになっていました。

TRD「クラウンコンセプト」

TRD「クラウンコンセプト」

マットブラックのラッピングが施されたTRDのクラウンコンセプトは、フロントスポイラー、サイドスカート、リヤバンパースポイラー、トランクスポイラー、20インチアルミホイール&タイヤセット、エンジンカバーカーボン調フィルム、大口径マフラーなどを装着。そのほかエンブレムにスモークメッキ塗装を施すなど、全体を黒でコーディネイトすることで新型クラウンのワイルドさを強調しています。

トヨタテクノクラフト商品事業部の平野さんは、「今回TRDとしては“極み”をコンセプトに、機能美を備えた走りとスタイルを極めるイメージで仕上げた」と説明。モータースポーツのイメージが強いTRDらしいアグレッシブなフォルムは、新型クラウンのスポーツセダンとしての一面を感じさせてくれます!

トヨタ純正用品「クラウンコンセプト」

トヨタ純正用品「クラウンコンセプト」

トヨタ純正用品がカスタマイズしたクラウンコンセプトは、フロントスポイラー、リヤスパッツ、サイドプロテクションモール、18インチアルミホイール・オリジナルスピン加工&タイヤセットを装着し、風格とスポーティさをプラスしています。

高級セダンらしいシンプルなエクステリアに加え、京都・西陣織をあしらった“和テイスト”のインテリアも注目! シートやアームレスト、フロアマットにアクセントとして西陣織を使い、ジャパニーズ上級セダンにふさわしい空間を演出しています。西陣織を組み合わせたシートカバーは、市販モデル向けに販売予定ということなので要チェック!

モデリスタ&TRDのハイエースカスタムも見逃せない!

モデリスタ&TRDのハイエースカスタムも見逃せない!

トヨタ自動車ブースのクラウンコンセプトと一緒に展示されていたモデリスタ&TRDのハイエースカスタムにも注目! 2017年11月22日に一部変更が加えられ、更に魅力が増したハイエースのカスタマイズモデルで、2台ともすでに市販されているので購入も可能です。遊びに仕事に使い方は無限大のハイエースらしく、個性的なカスタマイズマシンに仕上がっていました。ちなみにハイエースのカスタマイズ&コンプリートカーは、東京トヨペットで取り扱っているので気になる方はお気軽にご相談ください。

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HIACE“Relaxbase”(ハイエース“リラクベース”)

HIACE“Relaxbase”(ハイエース“リラクベース”)

「NEO RETRO FUN BOX(ネオ・レトロ・ファン・ボックス)」をデザインコンセプトに、カーライフに“彩り”と“楽しさ”を与えてくれる個性的なスタイリングが特徴のハイエース“リラクベース”。ハイエース発売50周年を記念したモデリスタのコンプリートカーで、レトロな外装はもちろん、シート表皮の変更やベッドキット、そのほか車中泊やアウトドアで電化製品の電源が確保できる補助バッテリーなどもオプションで設定。今回は、ハイエース“リラクベース”のデザインを担当した酒井さんにお話を伺ってきました。

HIACE“Relaxbase”(ハイエース“リラクベース”) 外観

カジュアルでゆるい、愛着が湧く
そんなハイエースをイメージしました

ハイエースの働くクルマというイメージを払拭するためにデザインしました。意識したことは、カジュアルでゆるい、愛着の湧くスタイルです。サーフボードを積んでライフスタイルの一部として楽しむクルマ、アメリカ西海岸を走っていそうなクルマを意識して内外装をデザインしています。

特に苦労したのがフロントフェイスですね! 下にいくにつれてすぼまっていく逆三角形のようなデザインにはこだわりました。ハイエース発売50周年を記念した特別な1台、新しいハイエースのカタチを感じてもらえればと思います。

トヨタモデリスタインターナショナル
デザイナー 酒井 朝子さん

HIACE TRD Field Monster

HIACE TRD Field Monster

ポップなイメージのモデリスタ “リラクベース”とは対照的に、TRDの「Field Monster」は無骨なオフローダースタイルが特徴! つや消しブラック&アンダーガード風のフロントスポイラーやラリーカーのようなマッドフラップなどがインパクト抜群ですね。ショックアブソーバーやメンバーブレースセットなどの機能パーツも装着し、見た目に負けない走行性も手に入れています。

モデリスタのアルファード&C-HRコンセプトも要チェック!

アルファード&C-HR 外観1 アルファード&C-HR 外観2

モデリスタブースでは、12月にマイナーチェンジしたばかりの新型アルファードエアロパーツをはじめ、C-HRのコンセプトモデルなどが展示されていました。また、クルマと一緒にモデリスタブースを彩ったコンパニオン「ミューズ(女神)」達もご紹介しちゃいます!

アルファード

アルファード

「Perfect Luxury(パーフェクト・ラグジュアリー)」をテーマに、張り出しの強いエアロパーツで迫力のフロントフェイスを構築するモデリスタの新型アルファード。装着パーツは、MODELLISTA for AERO BODY MODELLISTA エアロキットA[塗装済](フロントスポイラー、サイドスカート、リヤスタイリングキットA 税込253,800円)と、MODELLISTA SELECTION アドバンスドフェイススタイル(シグネチャーイルミブレード、フロントグリルカバー、ヘッドライトガーニッシュ 税込158,760円)、クールシャインキットプレミアム(フェンダーガーニッシュ、ミラーガーニッシュ、バックドアガーニッシュ 税込81,000円)、20インチアルミホイール&タイヤセット(ロックナット付)[20×8.5J&245/40R20](MODELLISTA Wing Dance IX、ヨコハマタイヤBluEarth RV-02 税込405,000円)などです。

モデリスタでは、展示車両が装着しているエアロボディ向けのパーツのほか、標準ボディ向けのエクステリアパーツ、快適性を高めてくれるインテリアパーツなども数多くラインアップ。東京トヨペットでもモデリスタの各種パーツを取り扱っているので、新車購入はもちろんカスタマイズまで含めて安心してお任せください。また、モデリスタのエアロを装着した試乗車もご用意、お近くの店舗でご試乗いただけますのでお気軽にご相談ください!

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SONIC EMOTION C-HR CONCEPT

SONIC EMOTION C-HR CONCEPT

2017年の東京オートサロンで「C-HR ELEGANT ICE STYLE(エレガント・アイス・スタイル)」と「C-HR BOOST IMPULSE STYLE(ブースト・インパルス・スタイル)」という方向性の異なる2台のC-HRカスタマイズモデルを発表したモデリスタ。そんなモデリスタが創立20周年を迎えるにあたり、「あなたの“もっと”に応えたい」というモットーに立ち返り、モデリスタの未来、カスタマイズの未来を提案するコンセプトカー「SONIC EMOTION C-HR CONCEPT」を発表しました。

完全なコンセプトモデルで市販の予定はないそうですが、ラグジュアリー感とスピード感を意識したという大胆なスタイリングは必見! 近年のクルマは、安全のために各種センサーがバンパーなどに埋め込まれ、エクステリアパーツの交換が難しくなっています。そんな新型車でもカスタマイズを楽しんでもらえるように、「SONIC EMOTION C-HR CONCEPT」では純正バンパーに被せるタイプのエアロパーツを採用。バンパー交換せず、被せるだけでどこまで変化できるかに挑戦したコンセプトカーです。

リヤは、パンチングメッシュ&4本出しマフラーでワイルドな仕上がり。メッキパーツは、通常のメッキと漆黒メッキを組み合わせており、バンパーサイドに七色に変化するイルミネーションをインストールするなど先進的でラグジュアリーな雰囲気になっています。これまでのモデリスタにはない大胆なデザインやパーツ構成、近未来的なスタイリングは市販してほしい出来栄えでした!

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モデリスタを彩るコンパニオン「MUSE(ミューズ)」

カーショーといえば、きれいなコンパニオンのお姉さんが欠かせませんよね! 最後にモデリスタブースに華を添えた女神たち「MUSE(ミューズ)」をご紹介します♪ 

東山 桜子

担当車種 SONIC EMOTION C-HR CONCEPT

東山 桜子 担当車種 SONIC EMOTION C-HR CONCEPT 東山 桜子 担当車種 SONIC EMOTION C-HR CONCEPT

八鍬 有紗

担当車種 ALPHARD

八鍬 有紗 担当車種 ALPHARD 八鍬 有紗 担当車種 ALPHARD

レーシングテクノロジーが詰まった「GR 86」

レーシングテクノロジーが詰まった「GR 86」

TOYOTA GAZOO Racingブースの目玉はGRシリーズ。ブースでは、レースカーとGRシリーズが並べて展示され、レーシングカーのテクノロジーが詰まったロードゴーイングモデルとしてGRシリーズをアピールしていました。例えば「GR 86」は、2014年にニュルブルクリング24時間レースでクラス優勝を果たした「TOYOTA86 2014NUR24h」と一緒に展示されていました。

東京トヨペットでは、モータースポーツ直系テクノロジーで、日常のドライブを刺激的にしてくれる「GRシリーズ」も取り扱っているので気軽にご相談ください。取扱車種は、「GR 86(GRハチロク)」を筆頭に「GR SPORT HARRIER(GRスポーツ・ハリアー)」「GR SPORT MARK X(GRスポーツ・マークX)」「GR SPORT PRIUS PHV(GRスポーツ・プリウスPHV)」「GR SPORT AQUA(GRスポーツ・アクア)」「GR SPORT PRIUS α(GRスポーツ・プリウスα)」の6車種。詳しい車種ラインアップは以下をご覧ください。

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東京トヨペットにカスタマイズもお任せください!

東京トヨペットでは、新車・中古車の販売、車検やメンテナンスのほか、各種カスタマイズやコンプリートカーの販売も承っています。今回ご紹介した「モデリスタ」「TRD」「トヨタ純正用品」などのパーツ・コンプリートカーのご相談も大歓迎です! 人とは違う個性的なクルマに乗りたい、自分らしいクルマに出会いたい、そんなご要望を東京トヨペットで叶えてみませんか?

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