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世界に誇るトヨタ・エコカーを独自の環境システムで提供

未来にやさしい、エコフレンドリーな取り組み
油水分離槽および緊急流出防止プラグ
廃油ドレーンBOX
産業廃棄物の管理
資源の再利用と水性塗料への取り組み
事務所内のゴミの分別も積極的に実施しています
「店舗にグリーンスペースを」緑化推進活動
社内『eco認定』試験で環境意識向上
社用車の燃費向上への取り組み

環境負荷低減へのこだわり

未来にやさしい、エコフレンドリーな取り組み

持続可能な移動社会(Sustainable Mobility)を実現させるために、東京トヨペットでは、環境への取り組みに力を入れています。「人にも、地球にもやさしいクルマ社会とは?」を常に自問自答しながら、リサイクルなどの活動を展開しています。未来のために今、できること、しなければいけないことをひとつひとつ見つけ、積極的に取り組んでいます。

油水分離槽および緊急流出防止プラグ

排水を油水分離層を通すことで、混ざっている油分を分離層に残し、下水道に流さないようにします。また、オイルやLLC等が流出するような緊急事態には、流出防止プラグで下水道への流出を防ぎます。

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廃油ドレーンBOX

クルマから抜き取った廃油は、廃油タンクに送られます。廃油がタンク全量の80%に達すると、回収業者に依頼し処分します。

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産業廃棄物の管理

店舗から排出される産業廃棄物をきちんと分類して管理しています。

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資源の再利用と水性塗料への取り組み

資源の再利用を促進し、環境負荷を軽減していくことは、企業にとって最優先課題だと考えます。東京トヨペットでは、2006年3月より溶剤回収再生装置を板金工場7箇所に順次導入し、廃塗料・廃シンナーを洗浄用シンナーとして再利用しています。また大気汚染防止法に対応し、すべての板金工場で低VOC※塗料を導入するとともに、塗装ブースの排気は活性炭を通し臭気を削減するなど、環境負荷の低減に努めています。さらに、水性塗料の採用をトライアルで開始。従来の塗料に比べ、VOCが約50%削減できることから、全社展開に向け、準備を進めています。

※VOC
「揮発性有機化合物(Volatile Organic Compounds)」。大気中で気体状となる有機化合物の総称で、トルエン、キシレン、酢酸エチルなど多種多様な物質が含まれます。大気中に発散されたVOCは光化学スモッグを引き起こす原因となるため、近年、VOC排出量の削減が緊急の課題となっています。

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事務所内のゴミの分別も積極的に実施しています

限りある資源をリサイクルするために、事務所内で出たゴミも確実に分別しています。
◎写真すべて亀戸店

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「店舗にグリーンスペースを」緑化推進活動

店舗を新築・改築する際は、東京都や自治体の緑化条例に基づき、グリーンスペースを確保しています。特に、葛飾店(2010年竣工)は、店舗周囲の緑地600m²に加え、壁面緑化67m²を確保。CO2吸収量は、年間約1,446kg-CO2で、プリウスで約23,000km走行分のCO2排出量に相当します。また、環境にやさしいだけではなく、目で見て楽しめる景観も目指しました。
◎写真は葛飾店

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社内『eco認定』試験で環境意識向上

東京トヨペットでは、営業系スタッフ・事務系スタッフを対象に「eco認定(2年更新)」試験、エンジニア系スタッフを対象に「ecoエンジニア認定(2年更新)」と「ecoスペシャリスト認定(1年更新)」の試験を実施しています。環境対応車両の専門知識を持ち、自動車が関わる環境問題や省エネを推進するための知識をお客様にアドバイスする事を目的としています。お客様に少しでも環境に配慮した車に乗っていただきたい、少しでも燃費の良い乗り方をお勧めしたい。それが私たちの使命であり、願いです。

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社用車の燃費向上への取り組み

交通エコロジー・モビリティ財団による「エコドライブ活動コンクール」の主旨に賛同し、2010年12月〜2011年5月までの半年間、店舗に配置している社用車のプリウスを対象に、燃費データを確認しました。この取り組みで、社員のエコドライブへの意識も上がりました。

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