クロストーク

渡邊 誠Makoto Watanabe
2008年入社
カーテラス大森店
越間副店長Koshima
1996年入社
カーテラス大森店
梅屋 瑠希Ryuki Umeya
2013年入社
カーテラス大森店

Q1東京トヨペットのここがすごい!と思うところはどこですか?

越間副店長:まずは60年以上の歴史と実績、そして社員3000人以上という会社規模の大きさでしょうね。そしてその規模の店舗や社員たちを支える「裏方」である本社の存在も、さすが業界大手の企業だと思います。人事や企画部門はもちろん、様々な部署があるので、現場で解決できないトラブルがあった時はとりあえず本社に頼る!ということも多いんですよね。納車が遅れそうでピンチだった時に本社のフォローでなんとか間に合ったこともあったなぁ。本社のきめ細やかなフォローがあるからこそ、我々営業スタッフが売ることに専念できるんだと思いますね。

梅屋さん:本当に先輩方の営業力の高さは、すごいと思います。クラウンなどの高級車を扱っているので、自然とお客様から求められる要望やニーズもレベルが高いですが、先輩たちはすごくスマートにお客様とお付き合いをしていますよね。私は野球部での交流試合で、他のトヨタ系ディーラーや他社のディーラーの営業の方とも話すのですが、「東京トヨペットは、野球も強いけど売上もすごいよね」と、よく褒めてもらえるんですよ。

渡邊さん:営業をしていて感じるのは、やはりトヨタの看板の大きさですね。お客様からも「誰でも知っている日本一の会社だから信頼している」と、言っていただけるので、営業としては大きなアドバンテージであり、これ以上にない強みになっています。その反面、大きな責任を感じます。

越間副店長:「クラウンを扱っているディーラー」として、安心感や信頼感があると感じてくださっているというお客様は確かに多いね。お客様が「東京トヨペットで車を買う」ということ自体をステイタスに感じてくださっているのは、営業としては嬉しいことだよね。

Q2一緒に働く社員のみなさんの印象はどうですか?またどんな人と働きたいですか?

梅屋さん:カーテラス大森店は、営業チームが2チームあるのですが、私のチームではない先輩も後輩の一人として私のことを常に気にしてフォローをしてくれます。しかも整備部門や事務の方、受付の方なども皆さん面倒見がいい方ばかり。部署や職種の垣根を越えて、新人や若手社員を育てるという風土が根付いていると思います。

越間副店長:梅屋はまぁ失敗が多くて、最初のうちは本当に大変だったもんな。梅屋が動けば何かトラブルが起きるみたいな…。

一同:爆笑

越間副店長:でも、根が真面目で素直だから、みんなつい世話を焼きたくなっちゃうんだよね。こっちがちゃんと教えれば、すぐには上手くいかなくても諦めずに一生懸命に努力をしていたから、応援したくなるんだよ。若い人は素直なのが一番だからね。

梅屋さん:ありがとうございます!今もそうですが、経験がないからこそ新人の時はとにかく上司に言われたことは、必ず全うしようという思いを持っていました。

越間副店長:それに比べて渡邊は最初から生意気だったよな、自信満々な感じだったしね。

渡邊さん:そうですね。なぜか「自分は仕事ができる」と根拠のない自信がその頃はありましたね。今思えば、先輩や上司にとっては教えづらい、面倒くさい後輩だったと思います。当時の上司には、怒られてばっかりで、なんでこんなに怒られなきゃいけないんだ…とふてくされた時期もありました。でもある日、その上司に「“好き”の反対って、なんだかわかるか?嫌いじゃない。“好き”の反対は、何の興味も持たない“無視”ってことだ。」そう言われて、ハッとしました。怒ってくれているというのは、上司は私に真剣に向き合ってくれていた証拠だったんですよね。

越間副店長:お客様にもいろいろな方がいらっしゃるように、営業スタッフも個性が色々あってもいいんだよね。梅屋みたいな明るく真面目な愛されキャラがいる一方で、冷静な観察力で、後輩へ的確なアドバイスができる渡邊みたいなキャラの人材がいることで、組織としてもいいバランスなのかもしれないね。渡邊は未だに人のいうことを聞かないところもあるけど(笑)。

Q3最終的に入社を決めたポイントは何ですか?

梅屋さん:就職活動中には自動車業界以外にも、不動産やスポーツ関連、銀行など様々な業界の企業を受けました。その中で決め手となったのは、東京トヨペットの採用担当者の方から直接電話が来て「一緒に働こうよ!」と熱意を持って口説いていただいたことですね。とても嬉しかったのを覚えています。

渡邊さん:実は自分も、採用担当者の一言に背中を押されましたね。もともと大学卒業後には大学院へ進学するつもりでしたが、一応就職活動も経験しておこうと、東京トヨペットを受けました。そんな中、突然採用担当者から、「君をどうしても採用したい」という電話が来ました。その時は驚きましたが、「自分を必要としてくれている所に行きたい」という気持ちが芽生えたのを覚えています。

越間副店長:自分の場合は学生時代からカートに乗ったり、ディーラーでアルバイトをするなど、根っからの車好き。だから車関係のエンジニアを希望していたんだけれど、商社に勤めていた父親から反対されて、一度は父から紹介された企業へ就職するつもりでした。でもやっぱり車の仕事を諦めきれずに東京トヨペットの営業職募集に応募!一日でも早く父親に認めてもらいたくて、新人の頃は人一倍頑張って結果を出そうと奮起してたなぁ。

Q4入社してから印象に残っていることはありますか?

梅屋さん:あるお客様への対応でミスをしてしまい、「君が担当だと不安だよ」と言われてしまったことがありました。どうしてもそのお客様からの信頼を取り戻したくて、その後はチラシをお届けに行ったり、点検案内をさせていただいたり、とにかくお客様へのご連絡を絶えず続けていました。すると徐々にお客様からも相談やご連絡をいただくようになり、「梅屋さんがいる時じゃなきゃ、お店に行っても意味ないよ。」と言ってくださるまでに信頼関係を築くことが出来たんです!これは嬉しかったですね。

渡邊さん:自分は新婚旅行の際に1週間ほどお休みをいただいた時のことです。休みの間に、お得意様から「親が新車を購入するので渡邊さんに提案してほしい」というご連絡をいただきました。代わりに上司が対応をしようとすると「渡邊さんから買いたいので、帰ってくるまで待ちます」と言ってくださいました。そんな風に思ってくださるお客様がいるというのは幸せですよね。それと趣味が自分と似ていて会話も合うお客様がいるのですが、その方が「ナンバーを渡邊さんの誕生日にしたい」と言ってくださったことも印象に残ってますね。

越間副店長:へぇ!!!それはすごいな、20年車売ってても、そのオーダーはされたことはないな!

梅屋さん:ほんと、すごいですね!!!

越間副店長:車の営業というと、「接待」のイメージを持たれるかもしれないけれど、実際はそういうお付き合いは一切ないしね。店舗での商談や電話のやりとりだけでその関係性が築けるのはすごいな。

Q5今後のみなさんの目標を教えてください。

梅屋さん:3年目を迎える今年は、まずは前年度より売上アップを目指します。それと今は越間副店長からお客様を引き継いでいるのですが、まだお客様は「越間さん宛」にご連絡をくださる状態。今後はお客様との関係性をもっと密に築いていくことで「梅屋宛」の電話や問い合わせがもっと来るようにしたいですね。

越間副店長:やっぱり一番は2020年の世界的なイベントに向けての取り組みを成功させることですね。国内の大手企業の中でも、このイベントに関与できる企業はほんの一握り。このチャンスを活かして、東京トヨペットとして子供たちにも誇れるような仕事がしたいですね。

渡邊さん:私は今年で8年目を迎えるので、そろそろ後輩の育成にも貢献していきたいですね。これまで私を育ててくれた上司がそうしてくださったように、後輩に真剣に向き合ってきちんと「怒れる先輩」になりたいと思います。

Q6就職活動をしている方へのメッセージをお願いします。

渡邊さん:まずはたくさんの出会いがある会社説明会にはできる限り多く参加するといいと思います。私も就職活動をすることで、新たな出会いや気づきがあり、進学ではなく就職を選んで今は本当に良かったと思っています。それと就職先を決める際にも「これで人生が決まる」とあまり固く考えない方がいいとも思います。人生で大切なのは、就職したその後の人生設計。どんな会社であろうと、そこでどう頑張ってどんな結果を出すかは自分次第です。長い人生において、会社選びはただのきっかけでしかないと私は思っています。だからこそまずはどんな企業があるのかを見ることが必要!うちだけではなく、いろんな会社の会社説明会に行くと良いと思います。

梅屋さん:私も就職活動中に、ある会社でグループディスカッションがあったのですが、そのメンバーの中に共通の友人がいて、ついつい「世間は狭いなぁと」二人で盛り上がったことがありましたよ(笑)。就職活動は、辛いというイメージがありますが、辛い中でもそういった新しい出会いや発見、楽しみを見出だすことで内定までのモチベーションを保っていくのもいいと思います。

越間副店長:車好きで入社した私がいうのもなんですが、当社では実際に車が好きかどうかはあまり重要ではないんです。実際に営業スタッフたちは、車の話よりもプライベートや趣味などについて話すことでお客様との距離を縮めて、強固な信頼関係を構築している人も多くいます。ですからあなたにも何か光る個性や強みがあれば、きっとそれを活かした営業ができるはず。あなたの可能性や強みを、当社で試してみるのもいいかもしれませんね。