クロストーク

杉本 達哉Tatsuya Sugimoto
2017年入社
青梅店
吉澤店長Yoshizawa
1992年入社
青梅店
川崎 優介Yusuke Kawasaki
2014年入社
青梅店

Q1東京トヨペットのここがすごい!と思うところはどこですか?

吉澤店長: 入社して今年で26年目になりますが、改めて実感するのは社員や社員を支える家族を本当に大事にしてくれる会社だということです。
もちろん販売会社ですから、結果を出すことは求められます。しかし社員が仕事に集中し、よい結果を出すための環境作りに会社が最大限の努力をしてくれていると感じます。
たとえば近年では、残業をなくすよう様々な取り組みをするなど全社をあげて働き方改革に取り組んでくれています。
実際にここ数年は残業も減り、「家族からも喜ばれている」という声を聞きますしね。
また残業以外にも、青梅店で何か問題が起きていないか、店舗は働きやすい状態が保たれているか?など本部のスタッフが定期的にフォローアップをしてくれるので、私たち現場はお客様への対応や店舗の仕事に集中でき、大変ありがたい環境だと思います。

川崎さん: 私が感じる「東京トヨペットのすごいところ」は、お客様が比較的富裕層の方が多く、お客様の数も多いという点です。
配属間もないタイミングでも先輩方からの引継ぎのお客様が多かったので、新人であっても結果を出しやすい環境でした。
友人にも他のディーラーで働いている仲間がいましたが、彼らと話をしていても自分は恵まれた環境で営業ができているなと実感したのを覚えています。
もちろん新規開拓がゼロというわけではありませんが、どちらかというと「今抱えるお客様を大事にすることで、次の提案や紹介に繋げる」という方が多かったですね。

杉本さん: 私はまだ青梅店に来て半年ほどなのですが、この半年で感じるのは、先輩と後輩のコミュニケーションが活発で、質問や相談がしやすい環境が整っているということです。先輩や上司から「分からないことがあれば聞いてほしい」と言っていただいても、新人であればあるほど「こんなこと聞いていいのか?」と遠慮してしまうことってあると思うんです。
でも東京トヨペットでは、基本的に教育担当の人が決まっていて質問もしやすいですし、新人にとっては本当にありがたい環境です。

吉澤店長: 私が好きだから、というのもありますが、よく二人も含めてみんなで一緒にゴルフに行くよね。
そういう仕事以外のコミュニケーションの場が、社員同士の距離を縮めたり、相談しやすい関係性を作っているというのもあるかもしれないね。

川崎さん: そうですね!ゴルフの時は仕事の話はほとんどしないです。店長には、家庭のこととか、よくぶっちゃけて相談しちゃいますよね。

杉本さん: 私はゴルフの時なんかは、趣味の話も聞いてもらってます。みなさんスポーツ好きだから話が合うのでありがたいです。
あとはスノーボードなんかも一緒に行かせてもらってますよね。

Q2一緒に働く社員のみなさんの印象はどうですか?またどんな人と働きたいですか?

吉澤店長: 青梅店の営業は40代が2名、30代が2名、20代が5名ととにかく若くて元気で、ミーティングをしていても賑やかすぎるぐらいです。
でも元気があるということはお客様に対して、自信をもって自分の意見を言えるということ。
営業という仕事においてプラスに働くことばかりですので、いいメンバーが揃っているなと思っています。

川崎さん: 朝とかは仕事以外のことで盛り上がって、止まらないこともありますよね。

吉澤店長: そういう意味では本当に仲いいよな。チームに関係なく、みんないつも盛り上がっているもんな。

杉本さん: 皆さんが明るくて賑やかなおかげで、新人の自分でもすぐに店舗になじむことができましたね。
特にありがたかったのは、違うチームの先輩方も自分のことを気にしてくれるということです。
教育担当の川崎さんがいない時には、みんなが私のことを気にしてくれて、助けがほしい時にも「自分で何とかしよう」と思っていると、「困っていない?大丈夫?」と声をかけてきてくれるので、本当に助かります。
営業同士の繋がりはもちろん、サービスの方も気にして下さるのでサポート体制はばっちりだと思います。

川崎さん: あとこの仕事に向いている人という点で言えば、「人(お客様)が好きな人」ですね。
お客様と信頼関係を築くには、家族のように親身に接することが大切だと思っています。
ただ商品を売るのではなく、自分の売上になったとしても、そのお客様に対して必要ではないものは、たとえお客様が興味を示しても「必要ではないですよね」とお伝えすることが大切です。
どんな時もその姿勢を崩さずに続けてきた結果、今では私が担当するお客様が買い替え時をされる際には車種で車を選ぶのではなく、「川崎さんが取り扱う車種だと何があるの?」と私自身を頼って下さるお客様が多くなりましたね。
これまでやってきたことは間違っていなかったのだと自信にも繋がりますし、仕事に対してやりがいも感じます。

吉澤店長: 車はむやみやたらに売って、数字を作れるほど簡単な商品ではありません。
お客様に対して親身になりながら、求められた提案に対して適切かつ有用なご案内ができることが大切。
だからこそスタッフたちには値段の優位性など表面的な情報だけで売り込もうとせずに、車の本当の価値や車によって影響できる付加価値を、お客様が納得できるような形で説明できるような営業になってほしいと思っています。

Q3最終的に入社を決めたポイントは何ですか?

杉本さん: 人と話すことがもともと好きで、営業職をもともと考えていたのですが、中でも東京トヨペットを第一志望にしていました。
もともと車は詳しくなかったのですが、子供のころから父と一緒にディーラーについていくことが多く、その時担当してくれた営業スタッフの人がとてもかっこよくて今でも印象に残っているんです。自分も仕事をするのであれば、あんな風に働いてみたいな、という漠然とした憧れみたいのがあったんですよね。

川崎さん: 私は学生結婚をしていて、既に養うべき家族がいたので就職先には安定性を求めていました。
東京トヨペットはディーラーの中でも一番規模が大きいので、そういった面では安心だと思いました。
あとは、他の会社の面接では結婚をしていることを話すと難色を示される企業が多かったのですが、東京トヨペットではむしろ「いいじゃん、いいじゃん!」と言って頂けたんです。
たぶん、ハングリー精神や覚悟みたいなのを買って頂けたのかもしれませんが、そんな人事の方の懐の広さに惹かれたというのが一番かもしれません。
あとは安定した環境がありながら、年俸制なので自分次第で稼げるというところです。この環境であれば自分もサボることなく、ガツガツいけるかなとも思いました。
実際この環境は自分に合っていたみたいで、自分が思っている以上に結果を出すことができましたね。

吉澤店長: 私が就活をしていた時代は20年以上前の話なので、今とは状況がかなり違いますが、人と接する仕事を希望して、営業職を選びました。
車に興味があるというわけではありませんでしたが、東京トヨペットを選んだのは、正直規模も大きく知名度も高かったですし、企業のイメージも良く感じたからです。
当時は車がすごく売れた時代で、新入社員も800人を超えるレベル!売れている先輩は月に十数台以上を一人で販売するような時代でしたからね。
今とはだいぶ状況が違うので、最近の若手は厳しい中でも本当によく頑張っているなと思います。

Q4入社してから印象に残っていることはありますか?

杉本さん: まだ新人の私にとっては、毎日が新鮮で印象に残っていますが、中でも特別なのは初めて担当者として車を販売した時です。
ご夫婦でいらして、車検の見積もり依頼を頂いただけのお客様だったのですが、接客させていただいている間に新車のカタログを見ながら「新モデル、どう?いいの?」と興味を示されているご様子だったので「もしかしたら、買い替えをされたいお気持ちがあるのかも…」ということで、新車のオススメをさせていただきました。
その時は、配属されてまだ10日後くらいの時期で右も左もわからない状態だったのですが、忙しいにもかかわらず川崎さんに同席して頂いたんです。

川崎さん: あのお客様は本当に粘ったよな。

杉本さん: はい!その時新車にも興味は示して下さったのですが「一旦持ち帰るよ」と言われて…。
でもお帰りになった後に、川崎さんに「今すぐに電話してみた方がいい」と言われて、教えていただいた携帯番号におかけしたら、まだ店舗近くのカフェにいらっしゃったんですよね。

川崎さん: そのお客様は親御さんが他社の営業に長く担当してもらっているということで、その営業に相談する流れになったら、もう次はないんじゃないかと必死だったね。
それで、二人で一緒にカフェまで行きお客様に続きの商談をして、なんとか購入を決めてもらって。

杉本さん: ほとんど川崎さんに頑張っていただいたのですが、おかげでお客様から「買うよ」と言っていただけて嬉しかったです。
その時の川崎さんは焦ることなくお客様のニーズを伺いながら、自然な形でお客様の購入をおすすめしていたのを覚えています。

川崎さん: たしかそれが同期でも一番の初受注だったんだよね。

杉本さん: はい!川崎さんの後輩思いのその熱意さには本当に感謝しています。

吉澤店長: 自分のためではなく、後輩である杉本のためにこんなにも必死にできる川崎は、素晴らしいなと思いますね。
あとは川崎の上司である副店長も、ずっと青梅にいるので地元のニーズやお客様のことをよく知っているので、かなりきめ細やかにフォローができていると思います。

川崎さん: 私も新人の頃は先輩から学んだり、助けてもらうことばかりでしたね。私が一番印象的だったのは、いつも冗談を言っているような先輩がお客様から値引き交渉で押されている時に、怯むことなく「もし、値引きしたら買っていただけるのでしょうか?」と自信満々に切り替えしているのを見た時。
「営業ってこういうことなのか!」と衝撃を受けました。お客様の性格やタイミングによってはそれがマイナスになってしまうこともあると思いますが、その先輩は危なげなく締結に運んでいったのが、本当にすごいと思いましたね。あとは、お客様が「ほしい車種」を売るのではなく、お客様のライフスタイルやお好みに合った車種やグレード、色までをご提案できる先輩もいます。営業スタッフ一人ひとり個性が違うように、ゴールまでのプロセスはそれぞれで、本当に毎日それを現場で見て、自分にとっても勉強になりますし刺激になります。

吉澤店長: こういう教え合い、助け合いが自然とできてしまうというのが青梅店の一番の良さです。
今活躍している全員が「自分も先輩に助けてもらってきたから、後輩が困っていたら自分が助けてやる!」という気持ちを持っていて、チーム内でだけではなく、チームの壁を越えて教え合う、フォローし合うというのが自然にできるというのは店長としても誇りに思いますね。

Q5今後のみなさんの目標を教えてください。

川崎さん: 最終地点の目標という意味では、やっぱり店長ですね。吉澤店長を見ていて大変そうだなとは思いますけど、やはり店舗でトップのポジションですし、何よりかっこいいですからね!目指すなら一番を目指したいと思います。
そのためには、まず店舗でのトップを目指さないといけないなと思っています。

吉澤店長: ちなみに今年はグランドスラム(社内賞)とれそう?

吉澤店長: 川崎は多摩地区でもトップレベルの優秀な営業だと思っているから、近いうちにグランドスラムが獲れると信じているよ。
社内賞は旅行や賞金というご褒美をもらえるものも嬉しいけれど、頑張った成果を全社員の前で表彰されるというのがやっぱりモチベーションにつながるよね。それにグランドスラムは単純に販売台数だけじゃなく、整備や車検の獲得数も必要だから、勢いや運だけではなく、日々のお客様との信頼関係の積み重ねの結果が評価されるというのも、達成感を得られるポイントだよね。
こういった表彰制度があるのは営業にとってはありがたい限りだね。
杉本が目指しているのは新人賞かな。

杉本さん: そうですね、まずは年次が近い先輩たちを目標に、と思っていますが新人賞は今しか取れない賞なので狙っていきたいと思っています!
そのためには一組でも多くのお客様との接点を増やして、もっと活動を増やしていかないといけないなと思っていますね。

吉澤店長: 杉本はまじめで慎重なタイプだから、頭で考えすぎてなかなか一歩が踏み出せないところがあるよね。
でもすごく吸収力が高いし何より誠実さがにじみ出ているから、お客様の情報を積極的につかんで失敗を恐れずに行けばすぐに結果が出ると思うよ。

川崎さん: 私はわりと勢いで進んでしまうタイプだから、杉本の慎重さがうらやましいくらいですけどね。書類の作り方も丁寧でミスも少ないし。

杉本さん: ありがとうございます!新人賞、取れるように頑張ります!

Q6最後に就職活動をしている方へのメッセージをお願いします。

杉本さん: 自分は野球しかやってこなかったですし、正直車のことも詳しくありませんでした。
でも面接ではその野球で培ってきた「自分よりも上にいる人を追い抜きたい」という負けん気の強さをアピールし、東京で一番の営業会社で、その負けん気でどこまでできるのかを試してみたいという素直な気持ちを伝えさせていただくことで晴れて入社することができました。
東京トヨペットは、そんな等身大の素直な思いをしっかり受け止めてくれる会社だと思います。

川崎さん: そうだね、等身大の自分をアピールするというのが一番大事だよね。
それに面接は「自分を売り込む」という意味では最初の商談みたいなもの。だからこそ「落ちたらどうしよう…」とか、ネガティブなことは考えずに自信を持ってのぞむことが大切だと思います。「採用してください」というスタンスよりは、「自分はこういう人間ですが、採用しますか?」くらいのほうが、自然と堂々として企業側から「採りたい人材」に見えると思いますよ。それでもし採用されなかったとしても、「自分を否定された」と思わずに自分とは合わない会社だったんだと思えばいいんです。

吉澤店長: 確かにそのくらいの姿勢で行った方が営業に向いているように見えるかもしれないね。
それとこの仕事の魅力を伝えるとするなら、車というのは家の次に高価な商品ですから、悩まれて購入され、ついに納車!という時のお客様の喜びはとても大きなもの。
高価な商品を買っていただき、お礼を言いたいのはこちらの方なのに、お客様からは「ありがとう」と感謝の言葉を頂くことが多い仕事ででもあります。
また一度お付き合いがはじまると、お客様の息子さんが大きくなって二代続いて私から買って下さったり、さらに他の方へのご紹介に繋がったりとお付き合いが広がることも珍しくありません。
世の中には色々な仕事がありますが、私たちの仕事ほど信頼が信頼を生み、こんなにも「心から喜んで頂ける仕事」は他にないと自信を持って言えます。
大変なこともありますが、「お客様に喜ばれる仕事がしたい」という思いが強い方にはピッタリの仕事だと思います。

※「グランドスラム」は、東京トヨペットの社内賞で、達成度合いに応じて獲得できる金貨を合計4つ獲得するとグランドスラムとして全社員の前で表彰されます。