先輩メッセージ

2014年入社新卒

車に詳しくない私も“自分らしく”働ける場所です。

岡田 久美Kumi Okada

レクサス町田

車に詳しくない私も“自分らしく”働ける場所です。

岡田 久美に質問

Q1趣味は?
学生時代に打ち込んでいたラクロスです。今は、コーチとして大学で指導もしています。ラクロス以外のスポーツを観戦するのも好きで、最近も花園までラグビーを見に行きました。
Q2休日の過ごし方は?
食べることが大好きなので、ネットや雑誌で美味しそうなお店を見つけては足を運んでいます。特にお肉が好きで、大学時代のラクロス仲間と集まって焼肉を食べに行きます。
Q3座右の銘は?
「自分らしく」:どんな時も自分の意見や意思を大切にしたいと思っています。周囲に流されてしまいそうになったり、迷った時も立ち止まって「自分ならどうするか?」を考えて、前に進むようにしています。
Q4好きなトヨタ車は?
 「レクサスの車」:やはりレクサスのショールームにいるので、トヨタ車の中でも一番身近に感じるのがレクサスです。まだまだ勉強中ではありますが、お客様のニーズにあったご提案ができるようにこれからもっとレクサスを知って、好きになりたいですね。

とある1日のスケジュール

  • 8:45出社
  • 8:50試乗車や代車を洗車機で洗車
  • 9:20朝礼
  • 10:00ショールーム内の清掃
  • 10:20ショールーム担当のサポート業務(予約来場者の誘導・受付・お茶出しなど)
  • 13:00昼食休憩
  • 14:00フリー来場者へのご案内(新車のご提案・試乗のご案内・お見積書の作成など)
  • 18:00ショールーム担当のサポート業務
  • 19:00事務処理や明日の準備をして退社

現在の仕事内容は?

私は2014年4月に入社し、導入研修を経て同年の7月にセールスコンサルタントとして「レクサス町田」に配属されました。まだ新人の私は、展示車や試乗車の洗車、ショールームや商談用のコンサルティングデスクの清掃や、受付業務のサポートなどを通じて仕事を一つひとつ覚えています。そんな中でも新規のお客様にご来場いただくと、私にも商談のチャンスがきます。経験も浅く知識もまだまだ少ない私ですが、まずは日々お客様のお話を丁寧に伺い、誠心誠意対応させていただくなど、新人の私でもできることから徹底するようにしています。その中でも特に気を付けているのは、「ガツガツしない」ということ。売ろうとするとつい前のめりになってしまいがちなのですが、そこはぐっとこらえてお客様とのお話の中で感じ取った雰囲気や空気感に極力合わせた対応や提案をするようにしてきました。その結果、徐々にお客様からの信頼をいただけるようになり、配属されて7ヶ月(2015年2月時点)で14台のレクサスをお客様にご購入いただくことができました。

入社の動機は?

就職活動をスタートした時、営業職にチャレンジしたいという思いがあり、様々な業界や企業について調べていました。就職活動中には食品業界や機械業界、保険業界、自動車業界と様々な業界の営業職を研究していましたが、その中で分かったのは私がやりたいのは「売って終わり」の営業や「私でなくてもいい、代わりがいくらでもいる」ような仕事ではないということ。そしてもう一つ、自動車業界は車を「購入していただいた後」からがスタートであり、お客様と深い信頼関係が築ける仕事であるということを知りました。中でも東京トヨペットに入社を決めたのは、会社説明会で聞いたある話がとても印象に残っていたからです。それはある先輩社員の方のお話の中で「車は他のディーラーでも買えるけど、この店で買ったのはあなた自身のことが気に入ったからだよ。」というお客様からの一言が一番嬉しかったというエピソード。その話を聞いた私はとても感銘を受けて「私がやりたいのは、まさにこういう仕事なんだ」と確信することができました。

入社して感じた学生と社会人の大きな違いは?

社会人になって一番学生時代との違いを感じたのは、幅広い年齢層や職業の方とお会いできることで、視野や価値観の広がりができたということです。学生時代では、クラスやゼミ、部活の仲間など、年齢が近い仲間との付き合いやコミュニケーションが中心だったので、考え方や世界観も似通っていました。それはそれでとても心地よかったのですが、社会人になって幅広い層の方々と出会い、お話する機会が増えてからは、「こんなご職業があるんだ」「こんな考え方もあるんだ」とお客様から教わることも多く、自分の中の世界が広がった気がしますね。学生時代には飲食店で接客のアルバイトをしていましたが、その頃と今では扱う金額も違ければ、お客様との距離感も全然違います。ですからより仕事に対して大きな責任を感じますし、何をするにも慎重になります。ただだからといって、消極的になってしまうとなかなか仕事を覚えることができませんから今はそのミスをできるかぎり防げるように上司への「ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)」を徹底しながら、積極的に行動して仕事を覚えるようにしています。

入社してから印象に残っている出来事は?

徐々に「私のお得意様」が増えてきたという実感がでてきたことがいまは一番嬉しいですね。たとえば何度かお話をさせていただいているお客様から「岡田さん、もう仕事には慣れてきた?」と声をかけていただいたり、お車を購入いただいたお客様が「旅行にいったから、岡田さんにお土産を買ってきたよ」と、わざわざお土産を届けに来てくださったこともありました。最近では私のことを「ディーラーで働くスタッフ」としてではなく「レクサス町田の岡田久美」として、お客様が認知してくださっているのだと思うと自分の存在意義を感られる気がしてとても嬉しかったです。また以前私が対応させていただきその場でご購入されなかったお客様に、後日お電話で「その後いかがでしょうか?」とご連絡させていただいたことがあったんです。電話をする前は、「しつこい」と迷惑に感じられないかとても不安でしたが、いざ電話をしてみるとそのお客様はやさしく、とても丁寧に対応してくださいました。その時、思い切って電話してみてよかったと思えましたし、何かをする時は行動を起こす前から、結果を勝手に決めつけてしり込みするのはもったいないのだということを、そのお客様から教えていただけたような気がしました。

これからの目標や夢を教えてください。

やはりセールスコンサルタントは営業職ですので、まずは売上台数のUPを目指すことが一番大切だと思っています。そのためには、一人でも多くのお客様に接していくこと、そして今担当させていただいているお客様とより密な信頼関係を築くことで、リピートやご紹介に繋げていきたいと思っています。お客様のニーズはいつどこにあるかわかりません。ですから常にアンテナを張りながら、どんな出逢いもチャンスに変えていくくらいの気持ちでいたいですね。
またレクサスではショールームにいらっしゃるお客様も社会的地位の高いお客様が多く、求められるサービスの質も非常に高いので、そんなお客様に満足していただけるような品格とおもてなしの心を身につけていきたいと思っています。
そして今以上にお客様のライフスタイルやニーズに合ったレクサスのご案内・ご提案をさせていただけるようなコンサルタントを目指していきたいです。

就職活動している学生にメッセージをお願いします。

就職活動はなんとなく動き出すよりも、自分が「何をしたいか?」「どんな仕事に就きたいか?」「何にやりがいを感じるのか?」をじっくり考えて、答えを明確にしてから動いた方が企業や業界を研究しやすいと思います。そして興味が持てる企業や業界に対しては、ちゃんと会社説明会やセミナーに足を運んでリアルな話を聞きに行くのが一番!今はインターネットで調べればいくらでも情報収集ができますが、会社の雰囲気や働いている人たちの表情など、直接確認しなければわからないことはたくさんあります。私自身、「東京トヨペットで働きたい」と決心できたのは、働く人たちのイキイキとした表情や「この会社が好き」という社員の方々の気持ちに直接触れることができたからこそ。就職先を選ぶポイントとして、業種や会社のブランド、給与などももちろん大切です。でもやりがいを持って長く働いていくためには、社風や人間関係といった目に見えないことが大切だったりもします。入社してから後悔をしないためにも、これから就職活動をする皆さんには、ぜひ自分の足と目で確かめながら自分に合う仕事や企業を探してほしいと思います。