先輩メッセージ

2009年入社

目標を達成するたびに、モチベーションが高くなる環境です。

鶴田 洋也Hiroya Tsuruta

T:cuz 深川店

目標を達成するたびに、モチベーションが高くなる環境です。

鶴田 洋也に質問

Q1趣味は?
野球観戦が好きですね。西武ドームが自宅から近いので、子供を連れてナイター観戦にもよく行きます。
Q2休日の過ごし方は?
子供がまだ2歳なので休日は家族で過ごすことが多いですね。元気な子なので、家の中で一緒に相撲を取ったりしてコミュニケーションをとっています。外出する時は休みが平日なので、テーマパークなどに行ってもあまり混んでないのは嬉しいですね。
Q3座右の銘は?
目標達成/有言実行:毎月目標を設定し、自ら掲げた目標においては、必ず達成するという強い気持ちで仕事に臨んでいます。
Q4好きなトヨタ車は?
「プリウス」:私自身もプリウスに乗っていますが、妻と子供の3人家族の我が家にとってはサイズ感、燃費、機能、乗り心地など、全てがちょうどよく、長く乗っていきたいと感じる一台です。

とある1日のスケジュール

  • 8:30出社
  • 8:40お客様の予約数チェック・事務処理など
  • 9:20朝礼
  • 10:00書類作成・郵便物作成など
  • 13:00昼食
  • 14:00フリー来場のお客様対応・入庫・呼び込みなど
  • 16:00予約のお客様のご対応
  • 18:00購入後のお客様への点検や保険をご案内
  • 19:00明日の準備をして退社

現在の仕事内容は?

私が働くT:cuz深川店は、臨海副都心エリアで数少ない新車・DUO・サービス工場の大型複合店。軽自動車から高級車まで豊富な車種を取り揃えているため、周辺地域のみならず全国からお客様がいらっしゃいます。また大手企業も集まる日本橋の近くに店舗があるため法人のお客様も多く、東京トヨペットの中でもお客様が多く集まる店舗の一つ。現在、私が顧客リストとして抱えているだけでもお客様は900軒ほど。土日は1日に4~5件の予約が入るほか、初めて来店されるお客様の対応をしています。ですから私の場合、お客様のお宅へ訪問するということはなく、ほとんどが店舗での対応となります。またT:cuz深川店は中古車の取り扱いがメイン。ご購入前にネットで詳細に調べてから予約、ご来店されるお客様が多いため、ご来店からご購入までは時間がかからないことが多いですね。ただほとんどが「一点もの」のため、タイミングを逃してしまうとお客様が希望される車種を購入できなくなることも。担当営業としてお客様がほしい商品を納得できる形でご購入できるようにサポートすることが、この仕事で大切なことだと思っています。

入社の動機は?

一番の理由としては、やはりネームバリューですね。もともと車が特別好きだったわけではありませんが、日本を代表するブランドの一つである「トヨタ」で働いてみたいという思いはありました。中でも東京トヨペットはトヨタ直営第1号店で、3000人以上の従業員で構成される国内最大級の規模。「営業にチャレンジするなら、最高の場所で」という思いを持っていた私にとっては全国にある自動車販売店の中でもトップディーラーであるという点は魅力でした。あとは正直なところ、東京都内にしか拠点がないので将来的に家族を持っても転勤の心配がなさそうだというのも大きな理由でした。それと実は、大学時代に初めて父親と一緒に車を買いに来たのが、今私が働いているT:cuz深川店でした。その時に営業スタッフの方に親切に対応してもらったという印象が残っていたのも入社の決め手の一つになっていたかもしれません。

入社してから印象に残っている出来事は?

東京トヨペットでは1年間を4半期に分け、そのすべての期間において好結果を出した場合、「グランドスラム」と呼ばれ表彰されます。これは自動車の販売数のみならず、保険や点検の受注数などを総合的に評価される制度でこの「グランドスラム」を獲得すると賞金と7泊の特別休暇がもらえます。昨年はこのグランドスラムの獲得を目標に掲げて日々努力を重ね受賞できました。このグランドスラムの表彰式は有名な歌番組の会場にも使われたグランドプリンス新高輪の「飛天」で毎年開催しています。自分で掲げていた目標を達成できたことも嬉しかったのですが、あの豪華絢爛な雰囲気の中で、表彰されるという快感は想像以上のもので、「また次回も絶対同じ場所に立ちたい」という気持ちにさせてもらえたのが一番嬉しかったですね。

東京トヨペットの魅力とは?

日々目標を掲げ、達成することをモチベーションにしている自分にとって一番嬉しいのは、やはり努力や頑張りを評価してもらえる環境があるということです。ですから創業60年以上という企業でありながらも、年功序列のような古い体質はなく、年齢もキャリアも関係なく結果を出せば給与という分かりやすい形で返ってくるのは嬉しいですね。上司においても数字といった最終的な結果だけではなく、部下一人一人の普段の仕事ぶりを見てくれるので、普段から常に高いモチベーションを保っていられます。またグランドスラムのような表彰式ひとつにとっても、わざわざ盛大にやらなくてもいいのかもしれません。でもそこをあえて豪華な場にすることで、頑張った社員たちは称えられる嬉しさをかみしめるとともに、他の社員たちの士気が高まるという相乗効果が生まれていると思います。こういった場を与えてもらえるのも、トップディーラーである東京トヨペットならではのメリットだと思います。

これからの目標や夢を教えてください。

目の前の目標としては、今期もグランドスラムを獲得するということです。「グランドスラムを取る」という目標を掲げた去年は、1年を通じてかなり大変な思いもしました。それでも過去の自分を常に越えていきたいという思いが自分の中にはあるので、とにかく昨年の数字を越えていくような仕事をしていきたいですね。そのためにこれまで以上に頑張るのはもちろんですが、ただがむしゃらに仕事に向き合うということではなく、より効率化を追求していことが大切だと思っています。たとえば、結果に繋げていくにはとにかくより多くのお客様に接していくことが一番。ですから来客が少ない午前中になるべく事務作業は終わらせて、午後は一組でも多くのお客様に対応をすること。そしてつまらないミスをして、時間のロスやお客様の信頼を失うことのないように、慎重に丁寧にお客様に対応していくこと。これまでやってきたことを、そうやってコツコツ積み重ねていきながら、結果に繋げていきたいと思います。

就職活動している学生にメッセージをお願いします。

仕事をする上で最初は特別な才能など必要ありません。それよりもどんなに小さくてもいいので、何か目標を持つということが大切。たとえば部活で「県大会に行く」とか、アルバイトで「30万円貯める」とかそんなことでもいいんです。毎日なんとなく過ごすよりも、目的や目標を設定することで毎日をどう過ごすかが明確になり、一日一日をより充実させることもできますし、結果が出るのも早いと思います。自分も新人の頃は、ミスをして逃げ出したくなることもありました。でもよく考えてみれば「新人のうちはミスをして当たり前」のこと。いつだって自分の周りには頼れる先輩や上司がいて、助けてもらっていました。だからこそ今振り返って思うのは、やはりどんな時も目的や目標を持つことが大切なんだということ。たとえミスをして逃げ出したくなったとしても、「目標をあきらめたくない」「目標を達成したい」という思いがあれば踏ん張って結果を出すことができます。ですからぜひ学生のみなさんにも、小さなことでもいいので何か目標を掲げながら日々を過ごしてほしいと思います。