先輩メッセージ

2001年入社

充実したプライベートが、仕事の質をさらに高めます。

藤崎 丈明Takeaki Fujisaki

レクサス 青山

充実したプライベートが、仕事の質をさらに高めます。

藤崎 丈明に質問

Q1趣味は?
スポーツ全般:バスケットは見るのもやるのも好きで、地元では仲間とチームを作って今もプレイしています。ほかにもサッカーや野球などのスポーツ観戦も好きですね。
Q2休日の過ごし方は?
休み日は二人の子供(4歳・2歳)と一緒に遊ぶことが多いですね。公園でボール遊びをしたり、旅行へ出かけたりと、休日は家族で外出することが多いです。
Q3座右の銘は?
一期一会/一生懸命:日々出会う人との出会いを大切にしながら、あとで後悔することのないように一日一日を大切にしています。
Q4好きなトヨタ車は?
「IS(アイエス)」:スポーツタイプのセダンでレクサスの中でも一番デザインが気に入っています。私自身も乗っていますが機能性も高く、乗り心地も抜群です。

とある1日のスケジュール

  • 8:30出社
  • 8:40事務処理・メールのやりとりなど
  • 9:00朝礼
  • 9:30お客様先へ数件訪問(納車/書類のお届けなど)
  • 13:00昼食
  • 14:00お客様先へ数件訪問(車検の引き取り/納車に向けた打合せなど)
  • 16:00ご紹介を受けた新規のお客様へ訪問
  • 18:00帰社
  • 19:00明日の準備をして退社

現在の仕事内容は?

私が現在配属されているのは、トヨタ車の中でも高級ラインとして知られているレクサスを専門に扱う「レクサス青山」です。営業先となるのは主に青山付近と千代田区、新宿区のエリア。顧客となるのは有名企業の役員クラスの方や、芸能人の方といった普段生活している中ではなかなかお会いできないような方が中心です。また法人であれば役員用の社用車として複数台ご購入されるというパターンが多いため、メンテナンスや点検のお伺いや、代替えのご提案などで大手企業に定期的に訪問することが多いですね。個人のお客様においてもご多忙な方が多いこともあり、こちらからお客様先へお伺いすることがほとんど。社内での事務処理以外はショールームにいることはなくほとんど外出をしていますね。実にリピート率は9割以上とも言われているレクサス。実際に私自身も既存のお客様のフォローとご紹介による新規のお客様への対応のみで飛び込みのお客様への対応などはほとんどありません。

入社の動機は?

実は学生時代は警察官を目指して勉強をしていました。しかし良い結果が出ずにどうしようかと悩んでいた時、信頼していた先輩から「おまえは営業職をやった方がいい」と勧められたのがきっかけで、一般企業への就職も考え始めました。ただ私自身、人見知りなところがあり「なぜ自分が営業職を勧められるんだろう?」という疑問を感じていました。しかしそんな中でも就職活動をしていくと、営業をやるならば扱う金額も大きい不動産業界か自動車業界に…など徐々に方向性が見え始めました。中でも東京トヨペットを最終的に選んだのは、当時から「世界一のディーラー」と言われていたから。営業としてキャリアをスタートするなら、大きな舞台の中に身を投じて、力をつけたいと思い切って入社を決めました。あれから早14年、人と話すことが得意ではなかった私ですから、きっと先輩の一言がなければ自ら営業職を選ぶことはなかったと思います。でもあの一言があったから、今はこの仕事や環境を楽しむことができています。人生ってわからないものですね。

入社してから印象に残っている出来事は?

東京トヨペットにおける私の経験の中で一番印象的な出来事といえば、レクサスの店舗に異動したことです。レクサスの店舗は以前の店舗とは顧客層が異なり、営業スタイルも来店型から訪問型へと大きく変わりました。ただその中での様々な経験や沢山のお客様との出会いは、私の営業としての人生に大きな影響を与えたと感じています。以前、あるお得意様が交通事故を起こしてしまったことがありました。その時、私は連絡を受けてすぐに現場に向かいましたがお客様には大きな怪我もなくご無事で、その日は私の車でご自宅までお送りさせていただきました。もちろん車のせいで事故が起きたわけではありませんが、大変な事故だったこともあり今後のお客様との信頼関係に亀裂が入るのでは?という不安がよぎりました。しかしそれから間もなくお客様からは「一度レクサスに乗ったら、もう他には乗れないからね」と新車ご購入のご連絡をいただき、胸をなでおろしたということがありました。当時の上司からはお客様が有事の際には、商談を他に任せてでもお客様のもとに駆けつけるようにと言われていました。そんな誠意と姿勢がお客様に伝わったことがとても嬉しかったですね。ちなみにこのお客様はこれまでに10台以上も私からレクサスを購入してくださっており、今も良好な信頼関係が続いています。

東京トヨペットの魅力とは?

働く上で特に私が魅力に感じるのは、プライベートと仕事をしっかり分けた上で、両立できる環境があるということです。ディーラーの営業というと土日も出勤で、休みの日もお客様から電話がかかってくるような忙しさをイメージされることもありますが、私の場合は休みの日には仕事用の携帯電話は完全にオフ!また出勤日においても勤務時間内で仕事を終わらせることがほとんどで、残業もほぼなく退社しています。ただ自分でスケジュールをコントロールするために、日々お客様と密にご連絡を取るようにしますし、繁忙期には仕事を終わらせるために朝早く出社することもあります。そういった努力を重ねてやるべき仕事をすれば、上司や先輩の顔色や周囲の雰囲気を気にすることなく帰ってアフターファイブの時間を有効に使うことができます。私にとって家族で過ごす時間や好きなバスケをしてリフレッシュする時間は、仕事にもいい影響を与えてくれる貴重な時間。そのいずれも諦めずに良いバランスで両立できるこの環境は、私にとって理想と言えますね。

これからの目標や夢を教えてください。

昨年まで4年連続でグランドスラムという社内賞を獲得しているので、まずは今後も毎年取り続けていくということが当面の目標です。グランドスラムは獲得すると7日間の休暇と賞金がもらえるので、毎年家族と私の両親を連れて旅行をしています。私自身はもちろんですが、家族も毎年この旅行を楽しみにしているので、その期待に応えるためにもこれまで以上に頑張っていきたいと思っています。
それと個人的には、第二の人生を海外で過ごしたいという夢があります。第二の人生は、ハワイなどの南国でのんびりスローライフを送りたいですね。そのためには、今は一生懸命に働かなくてはいけませんね。

就職活動している学生にメッセージをお願いします。

私たちの仕事は営業なので、常に目標を掲げています。目標を達成し続けることは簡単なことではありませんが、達成した時は何にも代えがたい喜びがあります。仕事を通じて、大きな達成感や充実感を得たいという方にはぜひこの仕事をオススメしたいですね。私自身、もともと人と話すことが苦手でしたから最初は不安なことも多く、目標がプレッシャーに感じることもありました。しかし私に信頼を置いてくださるお客様との出会いや親身に指導してくれる上司からのサポートなど、人との出会いに恵まれ、徐々に苦手意識を克服していくことができました。ですからあなたも「自分には営業職は向いていないかも…?」と最初から決めつけないでください。そして就職活動を通じて沢山の仕事や会社を知ることで、自分の潜在能力や可能性をぜひ見つけて欲しいと思います。