先輩メッセージ

1996年入社

部下全員にグランドスラムを取らせたい。

土一 和行Kazuyuki Doichi

カーテラス大森店 副店長

部下全員にグランドスラムを取らせたい。

土一 和行に質問

Q1趣味は?
最近は海釣りにハマっていて、船舶免許も取得しました。将来、娘が大きくなった時に「どんな高級寿司店で食べる魚よりも、お父さんが釣った魚の方がおいしい」と言ってもらうのが目標です(笑)。
Q2休日の過ごし方は?
息子の空手の試合を見に行くのが楽しみの一つになっています。つい先日も6歳になる息子は東京代表として全国大会に出場しました。しかも全国で5位に入賞することができ、親としてとても誇らしかったですね。
Q3座右の銘は?
花よりも、花を咲かせる土となれ:星稜高校の名将、山下智茂氏の座右の銘でもある言葉。学生時代からアメフトで「縁の下の力持ち」としてポジションを守っていたので、この言葉に非常に共感しますね。
Q4好きなトヨタ車は?
「アルファード」:我が家は4人家族ですし、釣りの道具もたくさん積めるので、7人乗りのアルファードは非常に重宝しています。内装もまるでラウンジのような高級感があるので、妻も運転していても気持ちが良いと満足しています。

とある1日のスケジュール

  • 8:30出社・1日の準備
  • 9:20朝礼
  • 10:00部下のスケジュールの確認・アドバイス
  • 10:30事務作業(書類作成や部下のフォローなど)
  • 12:00昼食休憩
  • 13:00部下に対するアドバイスや営業戦略の進捗確認など
  • 14:00部下との同行・商談のフォロー
  • 16:00帰社、顧客リストの作成や来店されるお客様への対応・部下への引継ぎなど
  • 18:00部下の日報の確認・商談に対するアドバイスなど
  • 20:00次の日の準備後、退社

現在の仕事内容は?

副店長として、メンバーの育成やマネジメントを任されています。入社以来20年間、このカーテラス大森店にいる私は、営業エリアを熟知しているのはもちろん、部下たちがどんな性格なのか、そして誰がどんなお客様を担当しているのかもほとんど把握することができています。ですからお客様の引継ぎなどもスムーズで、非常に管理職として仕事がしやすい環境ですね。それに管理職は、「メンバーを管理する」だけではなく、部下たちが気持ちよく仕事ができるようにサポート、フォローすることも多いので、まさに「縁の下の力持ち」のような存在。今の副店長というポジションは、私の性分に合っている仕事だと改めて実感しています。

入社の動機は?

学生の頃からアメフトのクラブチームに所属していたので、10代~50代の幅広い年代の仲間とともに日々汗を流していました。そのチームメンバーの中には、一流企業に勤めている先輩も多く、自分が就活をしている時には色々と相談に乗ってもらっていました。「自分は営業職がやりたいんだ」という思いが芽生えはじめたのはちょうどその頃です。そして「どうせやるなら高価な商品を扱いたい!」という思いもあり、自動車業界にチャレンジすることにしました。中でも東京トヨペットを選んだのは、圧倒的なブランド力の高さと東京で勝負ができるという点です。生まれも育ちも東京の私は、東京が大好きで、将来的にもずっと東京で働きたいという思いがありました。東京トヨペットは、東京のみの店舗展開になるので転勤もなくずっと東京で働いていけるのは、志望理由の中でも大きなポイントでしたね。

入社してから印象に残っている出来事は?

私が新人時代は、お客様と信頼関係を築くために様々な方法でコンタクトを取りました。お客様の飼っている犬の散歩に同行したり、お庭に現れた巨大なカエルを退治したり…。今では考えられませんが(笑)、売上に直結しない頼み事でも「お客様との信頼を築くため」と、信念を持ってお付き合いさせていただきました。でもそんな積み重ねがあったからか、お客様とは密な信頼関係を築かせて頂き、入社以来「売れずに辛い」と感じた時期はほぼありませんね。それにトラブルを起こしてしまっても、必ず自分で解決し、お客様との関係を修復することができたので、「上司を出せ」と言われたことは一度もありませんでした。ただ以前、法人のお客様に対して仕様の違う車を納車するという決定的なミスをしてしまったことがありました。その社員の方からはひどくお叱りを受けたものの、以前から懇意にしてくださっていた社長からは「俺が土一さんを許すと言ってるんだから、お前らは文句を言うな!」というお言葉をいただいたのです。申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、同時に感動で涙があふれたのを覚えています。

東京トヨペットの魅力とは?

営業をしていた頃、「さすが東京トヨペット!」と実感できたのは、お客様から“ブランド力”を評価して頂けた時です。私が新人時代に担当させていただいたお客様の息子さんが「父はもう亡くなりましたが、東京トヨペットは安心できるし、土一さんは信頼できると聞いていたので…」と、わざわざ私のところに買いに来てくださった事がありました。息子さんとはその時まで面識はありませんでしたが、車をご購入いただき今も当店とのお付き合いを続けていただいています。
また最近改めて感じるのは、やはり企業としてのスケール感ですね。
通常、企業の幹部が数年後のビジョンや売上計画において社員に語ることは珍しくありませんが、当社の場合は「10年先」のビジネスを具体的にイメージし、すでにその仕込みを完了させているくらいのスピード感で動いています。これは業界でもトップクラスの規模と実績を上げているからこそ実現できること。自分は本当にすごい会社で働かせていただいていると、再認識しています。

これからの目標や夢を教えてください。

営業としてお客様を担当していた頃は、お客様との信頼関係の構築に力を注いでいましたが、部下を持つようになった今は、新たな目標を抱くようになりました。それは「部下全員がグランドスラムを獲る」ということです。もちろん受賞のために仕事をするわけではありませんが、賞を取るということは、きっと喜びややりがいに繋がり、部下たちの大きな自信にもなるはず。お客様のカーライフをサポートし続けていくというこの仕事に「ゴール」はありません。私が彼らをサポートし、グランドスラムという成功体験を味わってもらうことで、高みをどんどん目指せるような営業スタッフになってほしいと思っています。そのためには、私が20年かけて培ってきた知識や経験を惜しみなく部下たちに伝授していきたいですね。

就職活動している学生にメッセージをお願いします。

ここ数年、新卒で入社してきた若手社員を見ていると、とても優秀で良い人材が多いという印象を持っています。ただ優秀だからなのか、がむしゃらに仕事に没頭する若手が少なく、まだ本当の実力を出し切れていないのでは?と思うことが多いようにも感じます。もしかしたらあなたも「仕事に一生懸命になることが恥ずかしい、かっこ悪い」なんて思っていませんか?しかし、仕事はスポーツのように一生懸命に取り組んでこそ、目に見える成長や成果が見られますし、その中で新しいやりがいや喜びを見い出すことができるもの。私は20年間この仕事を続けていく中で、一生懸命に努力を続ければ必ず裏切らない結果が待っているということを身を持って学びました。私がいるカーテラス大森店は、一生懸命で熱いメンバーが多い店舗。だからきっとあなたもここに来れば、自然と一生懸命になれると思いますよ。