子どもと楽しくドライブするには?

楽しくドライブしたい…でも大変、そのワケは

ETCも普及し、以前よりETC割引など高速料金の割引制度も充実しています。高速道路自体も整備が進み、いろいろな場所に車で出かけやすくなったのではないでしょうか。サービスエリアの整備にも力が入れられ、サービスエリアで食べられるご当地グルメも注目を集めています。 なお、特に行楽シーズンは公共交通機関が混み合うため、自動車でお出かけするという人も多い時期となりますが、お子さんが小さい場合、ドライブそのものが楽しいレジャーとも言えます。しかし、子どもとドライブを楽しむには、入念な準備が必要です。最初はワクワクドライブを楽しんでいる子どもだって、時間が経てば退屈に感じてしまう子も多いでしょう。子どもがグズッてしまうと楽しい家族旅行の雰囲気が崩れてしまう場合もありますので、ここでは子どもと楽しくドライブするための裏技を紹介します。

子どもとドライブの必須アイテムとは

子どもが退屈してしまったときの王道ともいえるアイテムがDVDプレーヤーです。自動車自体にテレビやプレーヤーがついているという人もいるでしょう。ポータブルプレイヤーも販売されているので、ぜひ利用してみてください。お気に入りのアニメやキャラクターを見るだけでもご機嫌になるでしょう。ディスク自体は大きな荷物にならないので複数もっていけば行き帰りで困ることはありません。キャラクターのアイテムなどは事前にしっかりと準備しておきましょう。 これはDVDに限りません。絵本やぬいぐるみ、おもちゃなどぐずったときのキャラクターアイテムはまさに救世主といえます。公共交通機関と違って音が出るおもちゃでも気にしなくていいので、小さな赤ちゃんには音が出るおもちゃを選んであげましょう。

シール絵本なども子どもが夢中になるアイテムです。たくさんシールがついているだけでも楽しみ方が広がります。ドライブのときにはじめてみるシール絵本なら子どもだって大喜びのはずです。何度も剥がせるタイプなら経済的で何回も遊ぶことができます。

子どもが自動車を嫌がる理由は退屈だけではありません。例えば空腹だって子どもにとっては耐えられないものです。長距離移動のときには必ずおやつや軽食を用意しておきましょう。渋滞にはまってサービスエリアに立ち寄れないときや、知らない土地でコンビニが見つからないときのことを考えて食べ物や飲み物は必須のアイテムと言えます。空腹を満たすまでご機嫌が直らないことも考えられますので多めに準備しておきましょう。小さなおにぎりやパンなどの軽食にお気に入りのお菓子があれば安心です。車をあまり汚したくないという人はボロボロ落とすようなお菓子は避けるようにすると良く、一口サイズでこぼしにくいものがおすすめです。荷物が多くなってもいろいろなアイテムを準備しておいてください。

子どもとのおでかけを快適にするためにできること

ドライブは運転している大人も疲れますが、ずっと座りっぱなしの子どもだって当然疲れを感じます。慣れないチャイルドシートに違和感を抱いていることもあるでしょう。子どもは大人よりもはるかに敏感で様々な感情をうまくコントロールできません。子どもがいるから大変と嘆くのではなく、大人が余裕を持って子どもを気遣ってあげてください。

例えば車内にいるため好きなだけ親に甘えられないことで、寂しさや孤独を感じているかもしれません。運転席は後部座席からは顔を見ることができないので不安も感じるでしょう。できるだけ顔をみて声をかけてあげたり、隣に座って話しかけたりしてあげましょう。

周りの景色に注意を向けるようにすると子どもも退屈しません。窓から見える風景の話や、これから出かける場所の話などをしてあげましょう。外の風景で何かを探すゲームもおすすめです。どちらが先に犬を見つけるか、青い車の数を数えるなど子どもも夢中になるので退屈を忘れてくれます。

車中の環境を子ども向けに整えてあげるのも方法の一つです。音楽を流してあげたり、楽しいぬいぐるみがあったりすると子どもも楽しいと感じます。子どもにとって不快になるものを除いてあげることも重要です。エアコンをきかせたとしても、強い日差しも子どもにとっては大きな刺激です。刺激を避ける日よけなどを用意しておくとよいでしょう。チャイルドシートの金具も日差しで熱くなってしまうことがあるのでタオルを巻くといった対策をしておくと安心です。夏場は蚊が入ってくることもあるので蚊取り器も必要です。車酔いしやすい子どもには酔い止めなども準備しましょう。車酔いの原因は車内に充満した香りだということもあります。自動車専用の消臭剤などを活用して快適な車内をつくりましょう。

子どもとのドライブは準備も必要ですし、当日も大変です。トラブルが起きてスケジュールがくるってしまうことも考慮にいれておきましょう。子どもにとって一番不安なのは親が不機嫌になることです。トラブルも想い出のうちと思って余裕をもってドライブに臨んでください。



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【子どもから目を離しちゃダメ】