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我思う。ゆえに…考えなければいけないこと

「いい中古車はいりました」編集長の田沼です。毎週日曜日は、僕が思うことを徒然なるままに書いていきます。

最近よく読んでいるのはミステリー・アクション系が多いです。
作家はジェフリー・ディーバー、マイケル・クライトンそれにジョン・グリシャム、それぞれ一級の作家で科学捜査官、科学ミステリー、法廷弁護士など特色があります。

読んでいて気が付くことがあります。
それは、テーマの現代性です。
凶悪犯罪の発生、医療過誤、最先端技術の弊害、訴訟社会、地球温暖化など。
それぞれ、とても詳しく綿密な調査をして書いているので、とてもよくわかります。
多少は作家の思い込みや主張も入っているかも知れませんが、どれも納得させられその問題点がよくわかります。
そういう作品が多くの読者を獲得しベストセラーになるのは、ストーリーだけでなく、その問題提起にもある気がします。

J・グリシャムの「テスタメント」は富豪の遺産をめぐる、特殊な家族の話なのですが、相続人をさがす舞台はブラジルのパンタナール大湿原というところです。
グーグルアースで見みると、日本列島と変わらない大きな平原を、パラグアイ河が1-2センチ/kmの高低差の中、蛇行して、大小の湖が無数に点在し、それも雨季や乾季で数は変化し、多くの鳥や昆虫、魚類が生息しています。
世界遺産に登録され多くの観光客が訪れています。

作品内容は読んでいただくとして、
グーグルアースで拡大してアマゾンを見てください。奇妙なことに気が付くはずです。
森に短冊形の跡が無数にあるのです。
080608_1.jpg

拡大してみるとこれは焼畑の跡です。中には地表が表れ茶色のところもあります。
前にも書いたことがありますがその規模に驚きました。

いま、エコを考える時、個人では出来ることは限界があります。
ただ、始めなければならない時です。
それは、電気の節約も大事ですが、環境保全活動を後押しすること参加することではないでしょうか。

また、こんな取組もあります。
http://www.foejapan.org/desert/index.html
ご参考までに。

では、今日の一台はこちらです。

車種:トヨタ クラウン Rサルーン プレミアム
年式:平成17年
走行距離:37,167km
50周年記念車(DVDナビ・バックモニター・ETC・リヤサンシェード・プラズマクラスター)(U・park 府中店)クラウン

写真のリンクが切れている場合、掲載した車は交渉中か売約済です。ご了承ください

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