東京トヨペットU-Car HOT NEWS Heaslines

« 米倉涼子×ワールドカップ | メイン | U・park小岩店の河合さん! »

“教えて!田沼編集長!”クルマの傷の修理方法って?

皆さんこんにちわ。デント(以下の文章に出てきます!)は、プロじゃなきゃできないらしいです。「いい中古車入りました」担当の鈴木です。
今週はU・park小岩店の特選車両をご紹介しながら、いろいろな話題をお届けしていきます。毎週水曜日は『教えて!田沼編集長!』のコーナーです!

修理前

鈴木:今日は先週に引き続き、東京トヨペットで下取りした中古車が、お店に並ぶまでの“仕上げ”基準についてお聞きします。今回は下取りした中古車に傷がついていた場合、どのように修理しているのかをお聞きしたいのですが〜。


田沼:はい。外装の傷は、お客様も気にされるところですからね。


鈴木:仕上げの重要な部分ですよね。


田沼:そう。そのクルマに合った修理をしなければなりませんから、仕上げのプロたちは、グレードはもちろん、色や塗料の種類などあらゆる面を考慮して、作業しておりますよ。


鈴木:具体的にどのような作業をしているのですか?


田沼:えーと、企業秘密の部分もあるので、全ては教えられないのですが(笑)。


鈴木:では、教えられるところだけ(笑)。


田沼:それなら(笑)。外装の修理は、板金と呼ばれる作業をしますね。凹んだボディーをハンマーなどで叩き、整形しパテなどで平らにして塗装する作業です。最近では、小さな凹みは、デントと呼ばれる修理方法で修理したりしています。


鈴木:デント??


田沼:デントとは、板金や塗装ではなく、特殊な工具を用いて、鉄板の裏側より凹みを押し出すことによって直す技術です。通常の板金だと2〜3日かかるところ、一箇所約30分の作業で終わらせることができるので、作業時間の大幅な短縮になるんです。下取り車を、はやくお客様にお披露目したいですからね。


鈴木:へー。デントの仕上がりはどうなんですか?


修理後

田沼:写真をお見せします!(写真上)どうです?満足度はかなり高いでしょ。外と室内で撮っているので、ボディの色が違ってみえますが、同じクルマですよ!


鈴木:おお!スゴイ!キレイな仕上がりですね!・・・写真加工してませんよね?


田沼:していません!!!!!!デントは、傷の大きさや場所などにより作業できない場合がありますが、東京トヨペットでは、これを積極的に取り入れているんです。

さて、今日の一台はこちら!

車種:トヨタ マークX250G・F DVDナビ
年式:平成17年
走行距離:49,814km
純正DVDナビ付です♪ 車検2年付きですからオイル交換、バッテリー交換細かく点検致します!(U・park 小岩店)マークX

写真のリンクが切れている場合、掲載した車は交渉中か売約済です。ご了承ください

このブログは、東京トヨペットU-Carオペレーションセンターよりお届けしています。毎日17時更新です。
日替わりでご紹介する特選中古車はおすすめ度120%!
良い車はすぐになくなるのでお問い合わせはお早めに!!

最近のエントリー

お使いのニュースリーダーやRSSリーダーに登録して、日替わりでご紹介する特選中古車情報を購読して下さい。

フィードを取得

GoogleやYahooのツールをお使いの方は、こちらのボタンからどうぞ

Add to Google My Yahoo!に追加

バックナンバー

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

キーワード

ケータイに送信

QRコード

携帯電話のメールアドレスを下の欄に入力し、「送信」ボタンを押すと、URLが記載されたメールが届きます。

※ドメイン指定などメールの受信設定をされている方は@tokyo-toyopet.co.jpの追加もしくは、受信制限の解除をお願い致します。