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“教えて!田沼編集長!”「雨の日のドライブで注意すること!」

皆さんこんにちわ。びびりです。「いい中古車入りました」担当の鈴木です。
今週はU・park稲城店の特選車両をご紹介しながら、いろいろな話題をお届けしています。
今日は水曜日恒例、田沼さんとのおしゃべりの日です。

鈴木:梅雨ですねぇ。。雨の日ってスベリやすいから好きじゃないんですよねー。

田沼:そうですねぇ。とくに雨の降り始めは、一番スリップしやすいので、気をつけなければいけませんね。

鈴木:降り続いているときよりも、降り始めのほうがスリップしやすいんですか?

田沼:そうです。降り始めは、路面の泥やごみや油などが、水に濡れてドロドロとした状態になって路面の凹凸に入り込んでしまうので、道路が滑りやすくなるんですよ。

鈴木:ふーん。それでスリップが起こりやすくなるんですね。恐いなぁ。 スピードだしているときなんか、とくに注意しなければいけませんねー。

田沼:そうですねー。雨の日は、晴れた日に比べて1.5倍の停止距離が必要といわれています。それもスピードが出るほどに長くなるので、雨の日は、速度を落として運転することを心がけなくてはいけませんね。特に、下り坂や、マンホールのフタなんかも、スリップしやすいので注意が必要です。

鈴木:梅雨対策としては、「スリップに気をつけること」「速度を出しすぎないこと」、、他には何かあります?

田沼:あとは、、、傘さし運転をした自転車なんかが多くなるので、歩行者にも気をくばらないとですね。

鈴木:バランスを崩しそうになりながら漕いでいる自転車をみると、ハラハラしまよー。

田沼:それと普段から気にかけたいのが、タイヤですね。タイヤの水が少ないとスリップしやすくなります。タイヤの溝は、タイヤと路面の間に水の膜ができないようにする役割があるので、溝が浅くなっていたりすると、タイヤが路面をつかみきれずクルマのコントロールがきかなくなる『ハイドロプレーニング現象』がおきてしまうことがあるんです。

鈴木:恐いですね〜。『ハイドロプレーニング現象』が起きたときはどうすればいいんですか?

田沼:まずは慌てないこと。しっかりとハンドルを握り、アクセルから足を離さずに、徐々にスピードを落としていくんです。驚いて急ブレーキなんかをかけてしまうのは絶対危険なので、落ち着いて対処してください。

鈴木:パニックが一番ダメですね。私はすぐパニクるから心配だなぁ。。 普段から危険を想定して、走ることを心がけます!

さて、今日の一台はこちらです!

車種:トヨタ ハイラックスサーフ SSR-X
年式:平成9年
走行距離:87,225km
サンルーフ付きSSRーXのサーフがお買得価格で入荷致しました!希少車です☆(U・park 稲城店)ハイラックスサーフ

写真のリンクが切れている場合、掲載した車は交渉中か売約済です。ご了承ください

このブログは、東京トヨペットU-Carオペレーションセンターよりお届けしています。毎日17時更新です。
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