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" 教えて!小林さん"諸元表を読み解く!【最小回転半径ってなに?】

皆さんこんにちは。「いい中古車入りました」担当の高橋です。
今週はU・Park 羽村店の特選車両をご紹介しながら、いろいろな話題をお届けしています。
今日は水曜日小林さんの登場です!

高橋:最近、とっても暑いっすよ?! もうエアコン全快にしちゃってますよ?。 ちょっと自転車に乗っただけでもうバテバテっすよ?(T◇T;)

小林:体力の無いところは相変わらずのようですね・・・(-_-;) では、今日はエアコンの効いた室内で、カタログの諸元表についてお話しましょうか。 たいていのカタログでは、最後のほうに主要諸元表というページがありますよね。

高橋:数字がたくさん並んでて、あまり良く分からないんですけど・・・(・_・?)

小林:では、車両の取り回しに係わりのある"最小回転半径"からいきましょうか。 最小回転半径とは、車の前輪外側のタイヤが回れる半径のことで、どれくらい"小回り"が効くのか、ということです。 実際に曲がる時は、ボディ前部が外側を通るので正確な数字ではありませんが、十分参考になりますよね。 最小回転半径が5.5メートル以下というのが、一般的に扱いやすい数値ではないでしょうか。 5メートル以下だと、とても小回りが効く!と感じるんじゃないでしょうか。

高橋:そんなこと、まったく気が付きませんでしたよ w(゚o゚)w 小型車は小回りが効く、くらいにしか考えていませんでした?。

小林:いやいや、それでいいんですよ。 最小回転半径は、ホイールベースの長さとタイヤの最大切れ角で大体決まるんです。 小型車はホイールベースが短いですからね。でも最近の大型車もすごいんですよ。

高橋: ええ? どんな風にスゴイんですか (゚◇゚)

小林:ホイールベースが長くてもタイヤの切れ角を大きく設計しているので、かなり小回りが効くんです。現行型クラウンの最小回転半径は5.2メートル(2WD)で、カローラアクシオの5.1メートルとあまり変らないくらいですからね。 諸元表を読み解くと、クルマの特性も見えてきますよ (^^♪

高橋:そうだったんですね! またひとつ勉強になりました?!

さて、今日の一台はこちらです!

車種:トヨタ アリオン A18 Gパッケージ
年式:平成19年
走行距離:34,649km
程度の良いアリオン入庫しました!
(U・Park羽村店)

トヨタ アリオン A18 Gパッケージ

写真のリンクが切れている場合、掲載した車は交渉中か売約済です。ご了承ください

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