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" 教えて!小林さん"諸元表を読み解く!【エンジン 】その3 出力表示ってな?に? パート1

皆さんこんにちは。「いい中古車入りました」担当の高橋です。
今週はU・Park 江戸川店の特選車両をご紹介しながら、いろいろな話題をお届けしています。
今日は水曜日小林さんの登場です!

小林:先週の風邪もすっかり治ったようで、良かったですね?。  最近春っぽい便りも聞こえてきましたが、まだまだ寒いですから気をつけてくださいね。 

高橋:そうなんですよ?! これからは花粉もあるし気をつけなくっちゃ!

小林:ああ、またあの季節がやって来たんですね・・・ でもその話はまた今度にしましょう・・・ orz さて、今週はエンジンの出力表示についてお話しましょうか!

高橋:おおっ、待ってましたよ?! それって"馬力"のことですよね! 馬力馬力!!

小林:おっと、すごい食いつきっぷりですね?。  それではその"馬力"について説明しましょう。 ポイントは2つ。  1つ目は、馬力というのは仕事量(仕事率)を表す単位のこと。  2つ目は、同じ馬力でも『英馬力』と『仏馬力』2つの表記があるということです。 

高橋:え? "ウマのチカラ"が仕事量って? しかも英・仏の表記っていったいなんですか?

小林:やっぱりそうきたか・・・・・(T◇T;)  まあ想定内ですね。  馬力という単位は、1769年に蒸気機関を開発した『ジェームズ・ワット』氏が、機関の能力を表す基準にしたことが始まりです。 『馬1頭分の仕事』というのが、当時は一番わかりやすかったのでしょうね。 

高橋:へえぇ?、そうだったんですか?! いや、それはまったく知りませんでしたよ?!

小林:実用化した蒸気機関を普及させるためにも、仕事量を馬力に換算して説明する必要があったのです。 実際に馬を働かして計測したとも伝えられていますね。  ちなみに、数値としては 『1秒間に550ポンドのものを1フィート動かす仕事量』 が1馬力です。

高橋:はは?なるほど、そういうことだったんですね! あれ、でも英馬力と仏馬力の違いはなんですか?

小林:ふふふ・・・それはまた来週 (*^―゚)b

高橋:やっぱりそう来るんですね・・・(T◇T;)


さて、今日の一台はこちらです!

車種:トヨタ ラクティス G Lパッケージ
年式:H20年
走行距離:49,521km
タイヤ4本新品装着済み!安心して御使用頂けます! (U・Park 江戸川店)トヨタ ラクティス G Lパッケージ

写真のリンクが切れている場合、掲載した車は交渉中か売約済です。ご了承ください

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