皆さんこんにちは。「いい中古車入りました」担当の高橋です。今週はU・Park氷川台店の特選車両をご紹介しながら、いろいろな話題をお届けしています。今日は水曜日小林さんの登場です!
高橋:今日はお土産があるんですよ?! はい、笹団子!
小林:おおっ、いや?嬉しいですね、どうもありがとう! ということは、新潟に行って来たんですね?
高橋:そうなんですよ?、食べ物は美味しいし夕日は綺麗だし、もう言うこと無し! クルマで行けばいろいろ観光も出来るし!
小林:高速道路のおかげで出掛けやすくなりましたからね?。
高橋:そういえば、この間友達に「高速道路を走る場合は、タイヤの空気圧を少し高めにしておいたほうがいいよ」って言われたんですけど、そうなんですか??
小林:なるほど、昔はそのように言われていたようですね。 タイヤの空気圧については諸説ありますが、やはり指定空気圧(メーカー指定)が基本になりますね。 運転席側のピラーなどにシールで表示されていますよ。
高橋:そうそう、それなんですよ! よく1割くらい高めにって聞くんですけど?。
小林:指定空気圧は高速走行も含めた設定ですので、それを守っていれば問題無いでしょう。
高橋:じゃあ、指定空気圧でなかったら、どんなことが起きるんですか?
小林:空気圧が不足していた場合、以下のような症状が現れますね。
・高速走行等でバースト(破裂)の危険性が高まる (スタンディングウェーブ現象)
・燃費悪化
・編磨耗、異常磨耗
他にも、ハンドルが重くなったり車体の揺れが収まらなかったりと、様々な不具合が発生します。
高橋:なんか、すごい問題だらけじゃないですか! じゃあ、空気圧が高すぎるのもマズイんですか?
小林:高すぎた場合は
・小さなくぼみでも跳ねるような感じになり、乗り心地が悪くなる
・燃費は良くなりますが、中心部が磨耗しやすくなる
他にも、外部の衝撃でキズが入りやすくなったりしますね。
高橋:ええ! それもマズイじゃあないですか?!
小林:まあ、少し高いくらいでは上記のような症状は現れませんから、あまり気にすることは無いでしょう。 ですが、そもそもタイヤは安全に走るための基本ですよね。 日頃から空気圧管理の意識を持っていれば、車の細部にまで目が行き届くようになるし、故障も未然に防げるかもしれません。 なので、月に1度は空気圧をチェックしましょうね!
高橋:は?い! よく分かりました? (^^)
車種:トヨタ プレミオ 1.8X Lパッケージ
年式:H21年
走行距離:18,374km
★禁煙車★純正HDDナビ・CD・MD・ETC付♪綺麗な車です、ぜひ試乗して下さい。
(U・Park氷川台店)
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