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" いまさら聞けない、クルマのあれこれ" 窒素ガスの効果ってどうなの?

皆さんこんにちは。「いい中古車入りました」担当の高橋です。今週はU・Park町田店の特選車両をご紹介しながら、いろいろな話題をお届けしています。今日は水曜日小林さんの登場です!

高橋:今日は質問があるんですけど・・・この間、空気圧の話をしてくれたじゃないですか?!

小林:ああ、"指定空気圧"の話ですね?

高橋:そこでいろいろ調べたら、なんか"窒素ガス"を入れるといいって・・・そうなんですか??

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小林:なるほど! それじゃあ、今日は窒素ガスについてお話しましょうね。 窒素ガス注入が良いとされる理由は、大きく分けて3つあります。それは、
① 窒素は、酸素よりゴムを通りにくいので、空気圧が低下しにくい
② 水分を含まないので、温度が上昇しても空気圧の変化が少ない
③ 酸素や水分を含まない不活性ガスのため、タイヤとホイールが痛みにくい
といった所です。 それでは、詳しく説明しましょうね。

高橋:よ、よろしくお願いします!

小林:まず① についてですが、ゴムは少しずつですが空気を通します。 風船がだんだん小さくなるのもそのためですよね。 でも、窒素は酸素に比べ分子が大きく透過し難い性質のため、空気圧が下がりにくいのです。

高橋:ほほ?、なるほど! それでは②はどうなんですか??

小林:温度により空気圧が大きく変わるのは、空気中に水分が含まれているから。 水分は気化すると大きく膨張するので、空気圧の上昇につながるんです。 ボンベから充填する窒素は水分を含まないので、温度による空気圧の変化は少なくなります。

高橋:そうだったのか?! じゃあ③ もはやくはやく?!

小林:ゴムには水素成分が含まれていますが、酸素と結びつくと水分になりスチールワイヤーやホイールなどの腐食の原因になります。 窒素ガスは酸素を含まない不活性ガスなので、その心配はありません。 これらの理由から、レーシングカーや航空機のタイヤには以前から使われていたんです。

高橋:はは?! なんかいい事だらけじゃないですか?!

小林:でも、窒素ガスを入れたからといってまったく空気が漏れないということではなく、パンクしないわけでもありません。 定期的な空気圧チェックは欠かさずにね (*^―゚)b!

高橋:は?い! よく分かりました? o(^-^)o

さて、今日の一台はこちらです!

車種:トヨタ ラクティス 1.5G Lパッケージ
年式:H20年
走行距離:23,370km
カーナビ御相談下さい★便利なスマートキー★(町田) (U・Park町田店)トヨタ ラクティス 1.5G Lパッケージ

写真のリンクが切れている場合、掲載した車は交渉中か売約済です。ご了承ください

このブログは、東京トヨペットU-Car部ネット推進グループよりお届けしています。

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