皆さんこんにちは。「いい中古車入りました」担当の高橋です。今週はU・Park上板橋店の特選車両をご紹介しながら、いろいろな話題をお届けしています。今日は水曜日小林さんの登場です!
高橋:新年明けましておめでとうございます! 今年も宜しくお願いしま?す!
小林:こちらこそ宜しくお願いしますね! ところで、高橋君のお正月休みはどうでしたか?
高橋:実家に帰ってゆっくりした後、友達のクルマでスキーに行ってきましたよ?! もう最高に面白かったし、また行きたいですね?!
小林:それはいいお正月でしたね!
高橋:そういえば、前日の降雪で道路は真っ白だったのに、友達のクルマはすごく安定してたんですよ?! 4WDだからって言ってたけど、なぜ雪道で安定するんですか??
小林:なるほど! じゃあ、今日は4WDについてお話しましょうね!
高橋:いよ?! 待ってました!
小林:まずは基本ですが、どうして4WDが雪道や悪路を得意としているのかを説明しましょう。 4WDはその名の通り「4輪駆動車」という意味で、4本のタイヤにエンジンの出力を分配します。 かなり極端で大雑把な例えですが、数字に置き換えて話を進めましょうか!
高橋:宜しくお願いしま?す o(^-^)o
小林:エンジン出力100馬力のFF車(2輪駆動)を例に考えた場合、左右2本のタイヤに50馬力ずつですよね。 そして、タイヤ1本あたりの伝達能力が舗装路で70馬力、雪道で30馬力としたら?
高橋:し、したら?
小林:◆ 舗装路を走行した場合
舗装路の伝達能力(70馬力) ? 出力(50馬力) = 伝達能力の余裕が20馬力
おお、これなら問題なく走行できますね。
高橋:ふむふむ (・ ・;)
小林:◆ 雪道の場合
雪道の伝達能力(30馬力) ? 出力(50馬力) = 伝達能力は "マイナス" 20馬力
これだとエンジンの力を全て伝達できない、ということですよね。
高橋:ま、まずいじゃないですかぁ!
小林:さあ、ここで4WDが大活躍するんですよ! 4WDは文字通り4輪駆動ですから、エンジンの出力を4本のタイヤに分配します。 つまり100馬力を25馬力ずつ分配するから、雪道でも伝達能力に余裕が出来るということが分かりますよね!
高橋:そ、そうだったのかぁ!! Σ(゚д゚;)
小林:4WDは自動車において最も理想的な駆動方式といっても過言ではありませんし、非常に安定した走行性能を実現することができます。 しかし、4WDならではの泣き所もあるんです。
高橋:ええっ! そ、それっていったい?
小林:おっと、もう紙面が無いようですね・・・じゃあ続きは次回にとっておきましょう!
高橋:あうう・・・新年早々これですか・・・ (;´Д⊂)
さて、今日の一台はこちらです!
車種:トヨタ プリウス 1.8S
年式:H21年
走行距離:11,310km
バックモニター付きHDDナビ付のワンオーナーカー!★★新春特価車★★
(U・park 上板橋店)
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