私の実家には梅があります。
花が咲くともうすぐ春の訪れを感じさせてくれ、寒がりの私は大好きな花です。
この次期になると、3日寒い日のあとに4日暖かい日が訪れる。
このくりかえしで春になると昔の人は言ったのでしょう。
しかし!この所の気候はちょっとおかしくはないか?
暖かい日は確かに恋しいですが、なにも20度近くになって、次の日10度下回るなんて。
気象予報士の原因の説明を聞いても、理屈はわかりますが、体は一晩で切り替わりません。
お陰で布団はぎなら金メダル級の我が家の息子たちは、見事に風邪をひいて鼻水たらしてます。
皆様もお風邪など召しませんようくれぐれもお気をつけ下さい。
それでは恒例の今月の一台に行かせて頂きます。

Q-Model製 ミノルタトヨタ89C-V
1989年にトヨタが製作し国内と海外で活躍した車です。
この車は、それまで1000KMや500KMのレースを
より燃費をよく、故障しない事を重視して作られていた物から、
300マイルのような短距離でも通用するようなスピードを求めて作られた車です。
この頃から、トヨタ、日産、マツダはルマン24時間レースを筆頭に
海外のレースでも勝てる車を目指して開発を行うようになっていきます。









