信越線は横川駅の、"峠の釜飯" をご存知でしょうか。
碓氷峠を越えるのですが、10年ほど前に長野新幹線が開通するまでは、東京方面と
長野や新潟方面をつなぐ大動脈でした。
今では廃線になってしまい、すっかりローカル線モードになってしまいました。
以前、横川~軽井沢間は大変な急勾配のため、電車でも特殊な電気機関車を連結して
坂道を上り下りしていました。
その横川駅で、機関車を連結している間に売られていた駅弁が "峠の釜飯" です。

おぎ○やと屋号が入った益子焼の釜に入った、
しょうゆ味の炊き込みご飯です。
プラスチックの容器の漬物もついて、900円です。
今では横川駅だけではなく、長野新幹線 "あさま" の車内販売や、上信越道の
横川サービスエリア上り線でも購入可能です。

中身は、鶏肉、しいたけ、うずらの卵、
たけのこなどです。
かってすぐでも良し、ちょっと冷めても
おいしくいただけます。










