買取の現場より、査定ポイント、耳寄り情報、 買取ホヤホヤ車両情報など、盛りだくさんでお届けします!
[2010年3月 6日 18:22]
こんにちは、土曜担当の鎌倉です。今回のお話は
「寒さと暖気運転」についてです。
暦の上では春になりましたが、まだ寒い日もありますよね。
寒い季節や北国、標高の高い所では雪の通行止めや凍結よるスリップ等、
車の運転も暖かい季節とは違ったいろいろな障害に遭遇します。
寒い季節の運転についての心構えも大切ですが、
運転を始める前にまず、エンジンを始動した後、
発進するまでの間に冷えたエンジンを暖めるための
「暖気運転」をしなければなりませんでした。
でしたというのは最近では暖気運転はあまり必要がなく、
また、エコの面でも無駄であるというような
認識になってきているからです。
エンジン自体の精度や切削技術の進化、
エンジンオイルの品質・グレードの向上等
一昔前とは随分状況が違ってきています。
ただし、大丈夫だからと言って、始動直後から
いきなりアクセル全開でエンジンを高回転させたら、
エンジンだってたまりません。
ブレーキだって、走り始めて最初の頃のブレーキは
利きが甘いことがありますよね。エンジン以外の部品も
暖まるまではやさしく使ってあげる方が良いでしょう。
そういう点にもやさしく使ってあげることが、
将来の買取時に良い状態の車で良い価格が
付いてくるということに繋がってくるのです。
トラックバックURL: http://www.tokyo-toyopet.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/3901