走行性能

エンジン・ハイブリッド

心揺さぶる走りを求めて、ゼロから一新。
ハイブリッドトランスアクスル
リダクション機構の平行軸ギヤ化等により優れた低損失性能を実現。また、小径化されたモーターを複軸配置することで小型・軽量化を図りました。
高回転モーター
新巻線方式を用いた高回転モーターの開発により、小型・軽量化および、高出力密度化を実現しています。
パワーコントロールユニット
新開発素子の採用などにより優れた低損失性能を実現。また、小型・軽量化を図ることでトランスアクスル直上搭載を可能にしました。
ハイブリッドバッテリー
軽量・高出力化された高性能のリチウムイオン電池を採用。また、冷却システムのコンパクト化により、リヤシート下への配置を実現し、ラゲージスペースの拡大と低重心化、操縦安定性向上に貢献しています。
マニュアル感覚のシフトチェンジが楽しめる。
トランスミッション(電気式無段変速機+6速シーケンシャルシフトマチック)
シフトを「S」ポジションに入れることでマニュアル感覚のシフトチェンジができる、シーケンシャルシフトマチックを備えています。
意のままの操舵を実感できる。
電動パワーステアリング(車速感応型)
切り始めのレスポンスが軽快でスッキリした手応えをもたらすラック平行式電動パワーステアリングシステムを採用。新しいステアリングコラムの開発によってさらに剛性を高め、操舵感を向上させました。

走行性能

床下まで美しく計算されたボディ。
空力フォルム&フルアンダーカバー

外形デザインに調和するように織り込まれた空力対策により、ボディを美しく魅せながら空力性能を高めることに成功。ボディだけでなく床下まで空気をスムーズに流す形状を徹底して追求することで、燃費性能と走行安定性の向上に貢献。また、風切音を低減し静かな室内の実現にも寄与しています。

エンジンの暖機を早め、空気抵抗も低減。
グリルシャッター

走行状態やエンジンの暖機状態に合わせて、シャッターを自動開閉。冷却系に必要な走行風が過剰な走行シーンではシャッターを閉じ、その流れを積極的に床下に導くことにより、床下の整流効果を向上。エンジンの暖機を促進しながら、空気抵抗の低減を図ります。

運転アシスト

■グレードやオプション装着により設定が異なります。
■燃料消費率は定められた試験条件[JC08モード(国土交通省審査値)]のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
■ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。
■写真は機能説明のために通常と異なる表示・点灯をしています。実際の走行状態を示すものではありません。
■写真の計器盤と画面表示は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
■画面はハメ込み合成です。
■一部の写真は合成・イメージです。