走行性能

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加速の秘密は、モーター2個分のパワー。
「デュアルモータードライブ」システム
ほぼモーターだけで一気にぐっと加速できるのは「デュアルモータードライブ」システムを採用したから。EV走行中、一方向にだけ回転力を伝達する「ワンウェイクラッチ」と呼ばれる機構のおかげで、モーターだけでなくジェネレーターもモーターとして動かすことができ、モーターの力にジェネレーターからのトルクも上乗せされた「モーター2個分」のパワフルな加速性能を発揮します。
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「EV/HV モード切替スイッチ」を長押しすると「バッテリーチャージモード」に切り替わります。
もし電力を使い切っても、自分で発電できます。
バッテリーチャージモード
ハイブリッド走行中にエンジンで発電して充電できるのが「バッテリーチャージモード」。この機能を活用すれば、電力を使い切ってしまい外部充電ができない場合でも、EV走行が必要な場所までに事前に充電して、再びEV走行ができるようになります。
HV燃費

ガソリンで走っても、トップレベル*1の低燃費。
HV燃費

もし充電電力を使い切りガソリンを使うことになっても、低燃費のハイブリッド走行によって経済的な走りが続くプリウスPHV。部品ひとつひとつの性能を「賢く」「小さく」「無駄なく」改良したプリウスのハイブリッドシステムをベースとしているため、ハイブリッド燃費はプリウスとほぼ同じトップレベルです。
*1. ’17年2月現在。ガソリン乗用車。トヨタ自動車(株)調べ。
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【EVモード】スタート時:スタート時はモーターで発進。アクセルを踏むと、モーターで発進。スムーズに走り出します。
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【EVモード】走行時:モーターによる静かで安定した走り。大容量の駆動用バッテリーに充電した電力により、モーターで走行。
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【EVモード】加速時:「デュアルモータードライブ」システムでパワフルに走行。デュアルモータードライブシステムを活用し、パワフルに加速。
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【HVモード】停車時:停車時はアイドリングストップ。信号待ちなどの停車時では、ガソリンを消費しません*2。エンジン停止中でもエアコン(冷房)が使えます。
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【HVモード】ハイブリッド走行時:モーターとエンジンを効率よく駆動。EVモードに必要な電力を使い切ると、HVモードに自動切り替え。モーターとエンジンを最適な効率で制御。状況により充電も行い、低負荷時はモーターで走行できます。
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【HVモード】加速時:伸びのある加速フィーリング。加速時はエンジンに加え、バッテリーからもパワーを供給。さらに駆動力がアップします。
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【HVモード】減速時:減速時にバッテリーに充電。減速時には車輪がモーターを駆動し、発電。エネルギーを効率よく回収し、バッテリーに充電します。
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【EVモード】EVモード復帰時:走っているだけで再びEVモードへ。減速時のエネルギー回収・バッテリーチャージモードの充電によってバッテリー量が一定量以上回復した場合、EVモードへ自動復帰。
*1. プラグインハイブリッドシステムの状態や走行状況により、実際の動作モードとは異なる場合があります。
*2. 駆動用バッテリーの充電量が少なくなると、停車時でもエンジンがかかり発電用モーターを駆動させて駆動用バッテリーを充電します。また、暖房などの使用状況によってはエンジンが作動します。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
■エンジン、駆動用バッテリーの状態、エアコンの使用状況や運転方法(急加速・所定の車速を超える)、道路状況(登坂)などによっては、バッテリー残量に関わらずEV走行が解除され、エンジンが作動します。
2ZR-FXEエンジン
プリウスPHVに搭載したのは、最大熱効率40%を誇る1.8Lエンジン。最大熱効率とは、簡単にいえば、一滴の燃料のうちどれだけを「エンジンの仕事」に使えるかを表したパーセンテージのこと。ガソリンを効率的に使ってエンジンを動かせられれば、それだけ低燃費につながります。
高回転モーター
新巻線方式を用いた高回転モーターの開発により、小型・軽量化および、高出力密度化を実現。小型化により搭載の自由度が高まり、モーターの複軸配置による省スペース化を可能にしています。
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ハイブリッドトランスアクスル/パワーコントロールユニット
エネルギーの無駄使いを抑えるのも、低燃費化につながる大きな要因。「ハイブリッドトランスアクスル」と「パワーコントロールユニット」では低損失化を達成するとともに、小型化も図ることで、プラグインハイブリッドシステム全体の省スペース化・軽量化を実現しています。
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排気熱回収器
エンジンの排気熱を捨てることなく、冷却水に取り込むことで回収しヒーターやエンジンの暖機に利用する排気熱回収器に、新たにフィン構造の熱交換機を採用。小型化および回収効率が向上し、燃費性能と暖機性能を高めています。
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バッテリーのエネルギー量も約2倍に。
大容量リチウムイオンバッテリー
飛躍的に延びたEV走行距離のかなめとなっているのが、大容量リチウムイオンバッテリー。エネルギー量は8.8kWhと従来モデルの約2倍。よりスムーズでパワフルなEV走行を実現しました。しかも、エネルギー量は倍増しながらサイズアップを最小限に抑えることで、ラゲージルーム下への搭載を可能にして充分な荷室容量も確保しています。
ねらったところで、思い通りに止まるブレーキ。
回生ブレーキ/ECB(電子制御ブレーキシステム)
思い通りに止まる、安心のブレーキ性能。回生ブレーキと油圧ブレーキのバランスを、高精度なセンサーを使って最適に制御することで、ドライバーの意思とぴたりと合った快適なブレーキフィーリングをもたらします。さらにECB*1の協調制御により、運動エネルギーの回収量(充電量)も最大化。スーッと気持ちよく停止しながら、低燃費にも賢く貢献します。
*1. ECB:Electronically Controlled Brake System
*1. 駆動用バッテリーの残量や、外気温などの条件により充電完了までに必要な時間は変わります。

プリウスPHVは、ご自宅で簡単に充電いただけます。
ご自宅

専用コンセント等をご準備いただければ、専用の充電ケーブルを用いて、ご自宅でも手軽に充電が可能なプリウスPHV。ただし、充電時は電流が長時間流れ、屋外での充電作業となる場合もありますので、万が一使い方を誤ると火災や感電の原因となることがあります。ご自宅に充電設備をご準備いただく場合は、「トヨタ推奨工事仕様」を遵守いただきますよう、よろしくお願いいたします。

【トヨタ推奨工事使用(抜粋)】
S“ナビパッケージ”。ボディカラーのサーモテクトライムグリーン〈6W7〉はメーカーオプション。内装色のクールグレーは設定色(ご注文時に指定が必要です。指定がない場合はブラックになります)。ソーラー充電システムはメーカーオプション。
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駐車中にソーラーパネルで発電した電力を、EV走行に活用。
大型ソーラーパネルを車両ルーフに搭載し、量産車として世界で初めて*2、駐車中に太陽光をEV走行用エネルギーに変えるシステムを実現。充電スタンドがない駐車場や災害等で停電した場合でも、太陽光さえあれば充電できます。また走行中は、駆動用バッテリーに充電する代わりに、補機バッテリーの消費を補います。
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停まっていても、走っていても、自然と発電。
駐車中*3
発電電力を駆動用バッテリーに充電。EV走行だけでなくエアコン駆動など様々な用途に活用できます。

走行中
発電電力により補機バッテリー系統の消費を補います。
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ハイブリッド走行中にエンジンで発電して充電できるのが「バッテリーチャージモード」。この機能を活用すれば、電力を使い切ってしまい外部充電ができない場合でも、EV走行が必要な場所までに事前に充電して、再びEV走行ができるようになります。
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「EV/HV モード切替スイッチ」を長押しすると「バッテリーチャージモード」に切り替わります。